Lighthouse Studio、ゲームキャラの魅力と愛着度に関する調査を実施。「強さ」だけでなく「好みや愛着」を重視
〜キャラ入手時は35.3%が「ビジュアル重視」、46.3%が「愛着」を理由に使い続けると回答。〜
株式会社CARTA HOLDINGSのグループ会社で、ゲームメディア「神ゲー攻略」などを運営する株式会社Lighthouse Studio(代表取締役:加藤 友幸、岸田 直輝、以下「Lighthouse Studio」)は、キャラの収集や育成要素のあるゲームをプレイしている全国のゲームユーザー300名を対象に、ゲームキャラクターの魅力や愛着、入手判断に関する意識調査を実施しました。

その結果、新しいキャラクターを入手する際に最も重視する要素は「ビジュアル・デザイン(見た目の好み)」が35.3%で最多となり、ユーザーは“強さ”だけでなく、“好み”や“愛着”も重視していることが明らかになりました。
■ 調査概要
調査日:2026年2月27日〜2026年3月3日
調査対象:全国のゲームユーザー
調査方法:オンラインアンケート
回答者数:300名
■ 調査結果概要(最多回答)
・新しいキャラクターを入手する際に最も重視する要素は「ビジュアル・デザイン(見た目の好み)」(35.3%)
・攻略サイトやSNSの「最強キャラランキング(Tier表)」は「参考にはするが、自分の好みを優先する」が約半数(49.3%)
・キャラクターを長く愛し続ける最大の理由は「思い入れ・愛着」(46.3%)
・ゲームをプレイする際のスタンスは「攻略もするが、自分のペースで楽しみたい」(55.3%)
・「性能は優秀だが、見た目や性格が好みではないキャラ」は「気が進まないが、攻略のために入手する」(46.3%)
・「見た目や性格は好みだが、性能が低く使い道が少ないキャラ」は「入手はするが、実戦では使わない」(48.7%)
・ビジュアル面で惹かれやすい要素は「顔立ちや表情の良さ」(48.7%)
・当初は興味がなかったキャラクターを後から好きになったきっかけは「性格や背景に惹かれたから」(45.0%)
・お気に入りのキャラクターの限界突破は「性能が劇的に変わる目安までは狙う」(28.0%)
・キャラクターを好きになった時に取る行動は「そのキャラを使って、ゲーム攻略を進める」(47.7%)
■ 調査結果
プレイスタイルは「攻略もするが、自分のペースで楽しみたい」が55.3%で最多

ゲームのプレイスタイルは、「攻略もするが、自分のペースで楽しみたい」が55.3%で最多でした。
次いで、「ストーリーやキャラとの交流を楽しみたい」が24.4%、「性能重視で、高難易度コンテンツを極めたい」が20.3%でした。
キャラ入手時に最も重視されるのは「ビジュアル・デザイン」が35.3%で最多

ゲーム内で新しいキャラクターを入手する際に最も重視する要素は、「ビジュアル・デザイン(見た目の好み)」が35.3%で最多でした。
次いで、「ゲーム内での性能・強さ」が32.3%、「ストーリー・性格などの内面」が28.7%となりました。「担当している声優」は2.7%、「その他」は1.0%でした。
男女キャラの判断基準は「男女ともにビジュアルや内面」が33.0%で最多

ゲーム内で「男性キャラ」と「女性キャラ」を入手する際の判断基準については、「男女ともに『ビジュアルや内面』」が33.0%で最多でした。
次いで、「特に性別による基準の違いは意識していない」が24.0%、「男女ともに『性能』」が23.0%となりました。「女性キャラはビジュアル、男性キャラは性能」は15.7%、「男性キャラはビジュアル、女性キャラは性能」は4.3%でした。
強いが好みではないキャラは「攻略のために入手する」が46.3%で最多

「性能は優秀だが、見た目や性格が好みではないキャラ」がいた場合の対応については、「気が進まないが、攻略のために入手する」が46.3%で最多でした。
次いで、「迷わず入手・育成してメインで使う」が33.0%、「好みではないので、入手しない」が20.7%となりました。
好みだが性能が低いキャラは「入手はするが、実戦では使わない」が48.7%で最多

「見た目や性格は好みだが、性能が低く使い道が少ないキャラ」がいた場合の対応については、「入手はするが、実戦では使わない」が48.7%で最多でした。
次いで、「性能に関わらず、必ず入手して愛でる」が40.3%、「好みであっても、入手しない」が11.0%となりました。
Tier表は「参考にはするが、自分の好みを優先する」が49.3%で最多

攻略サイトやSNSの「最強キャラランキング(Tier表)」がキャラクター入手の基準に与える影響については、「参考にはするが、自分の好みを優先する」が49.3%で最多でした。
次いで、「自分の好みに関わらず積極的に入手する」が26.7%、「ランキングや他人の評価は一切見ない」が12.3%、「ランキングが低くても、全く気にしない」が11.7%となりました。
ビジュアル面で惹かれやすい要素は「顔立ちや表情の良さ」が48.7%で最多

キャラクターを「好き」になるうえで、ビジュアル面で惹かれやすい要素としては、「顔立ちや表情の良さ」が48.7%で最多でした。
次いで、「全体的な雰囲気」が45.3%、「服装や装飾品のデザイン性」が44.7%、「体型やプロポーション」が37.3%、「バトル中のモーションやスキルの演出」が34.3%となりました。「特に惹かれる要素はない」は9.0%、「その他」は0.7%でした。
後からキャラを好きになったきっかけは「性格や背景に惹かれたから」が45.0%で最多

当初は興味がなかったキャラクターを、後から「好き」になったきっかけとしては、「性格や背景に惹かれたから」が45.0%で最多でした。
次いで、「実際に使うと、想像以上に強かったから」が38.7%、「他キャラとの関係で魅力に気づいたから」が32.7%となりました。「二次創作やSNSでの評判を見たから」は9.0%、「そのような経験はない」は17.0%でした。
好きになれないと感じる要素は「性格が自分に合わない」が34.7%で最多

見た目や性能が良くても「こういうキャラは好きになれない」と感じる要素としては、「性格が自分に合わない」が34.7%で最多でした。
次いで、「ゲームの世界観から浮いている」が33.0%、「声優の演技やボイスに違和感がある」が29.3%となりました。「すぐに上位互換のキャラが出た」は16.7%、「特になし」は24.7%、「その他」は0.3%でした。
限界突破は「性能が劇的に変わる目安までは狙う」が28.0%で最多

お気に入りのキャラクターをさらに強化するための「限界突破(同じキャラを複数回引く)」に対するスタンスについては、「性能が劇的に変わる目安までは狙う」が28.0%で最多でした。
次いで、「可能な限り限界突破を狙う」が26.0%、「配布アイテム等で無料の範囲まで行う」が24.0%、「1体確保して満足する」が22.0%となりました。
有料の着せ替え衣装は「課金してまでは購入しない」が40.0%で最多

性能は低いものの、見た目が好きなキャラクターの「有料の着せ替え衣装」が販売された場合の対応については、「課金してまでは購入しない」が40.0%で最多でした。
次いで、「普段から使っているキャラのみ購入する」が23.7%、「見た目が好きなら必ず購入する」が20.3%、「着せ替え要素に興味がない」が16.0%となりました。
コラボキャラは「通常キャラと同じ基準で判断する」が33.7%で最多

既存のアニメや他作品との「コラボキャラ」の場合、オリジナルキャラクターと比べて入手基準が変わるかについては、「コラボキャラも通常キャラと同じ基準で判断」が33.7%で最多でした。
次いで、「コラボキャラにはあまり興味がない」が27.3%、「ゲーム内での性能が低ければ入手しない」が24.0%、「ゲーム内での性能が低くても入手する」が15.0%となりました。
長く愛し続ける最大の理由は「思い入れ・愛着」が46.3%で最多

最終的に1人のキャラクターを「長く愛し続ける(使い続ける)」最大の理由については、「『思い入れ・愛着』があるから」が46.3%で最多でした。
次いで、「活躍できる『強さ・汎用性』があるから」が25.3%、「キャラの『人間性・存在』が好きだから」が20.4%、「『見た目』が完璧だから」が8.0%となりました。
好きなキャラへの行動は「そのキャラを使って、ゲーム攻略を進める」が47.7%で最多

キャラクターを好きになった時、ゲーム内外でよく取る行動については、「そのキャラを使って、ゲーム攻略を進める」が47.7%で最多でした。
次いで、「特に特別な行動はしない」が28.3%、「そのキャラを入手・強化するために課金する」が25.0%、「SNSで、イラストや感想を検索して楽しむ」が22.0%となりました。「公式グッズやLINEスタンプなどを購入する」は9.7%、「二次創作を作って発信する」は9.0%、「その他」は0.3%でした。
■ まとめ
この調査により、ゲームユーザーは、強さやランキングといった性能面よりも、好みや愛着を重視してキャラクターを入手していることがわかりました。また、顔立ちや表情の良さなどのデザイン性に加え、性格や背景といった内面的要素にも惹かれる傾向が見られ、攻略を進めつつも自分のペースでゲームを楽しみたいという志向も明らかになりました。
今回の結果から、キャラクターの支持を集めるうえでは、単なる性能設計だけでなく、第一印象としてのビジュアルの魅力と、継続的な愛着につながる内面や物語性の設計が重要であることが示されたといえます。
■ 株式会社Lighthouse Studioについて
Lighthouse Studioは、月間1億PVを超えるゲーム攻略サイト「神ゲー攻略( https://kamigame.jp/ )」をはじめ、ECメディア「Kaubel( https://kaubel.com/ )」などのメディア事業と、インフルエンサーマーケティング事業「LIT LIVE( https://lighthouse-studio.voyage/litlive.html )」を展開しています。Lighthouse Studioは、ユーザー様や企業様の課題を解決するための事業やサービスを推進し、皆様の「灯台」となるべく、邁進してまいります。
■ 会社概要
会社名:株式会社Lighthouse Studio
代表者:代表取締役 加藤 友幸、岸田 直輝
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目6−1虎ノ門ヒルズ ステーションタワー36F
設立:2017年11月1日
事業内容:ゲーム情報の提供を行うメディア事業、インフルエンサーマーケティング事業、ならびにゲームに関連する事業
主要株主:株式会社 CARTA HOLDINGS URL:https://lighthouse-studio.voyage/
報道関係者お問合せ先:株式会社 CARTA HOLDINGS 広報担当:https://cartaholdings.co.jp/contact/pr/form/
事業に関するお問合せ先:株式会社 Lighthouse Studio:https://voyage.maildealer.jp/f.php?c=39&s=4637
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