「戦略人事の郷中塾」第6期(2026年9月開講)|半年で“経営×人事”を“戦略”でつなぐ実践プログラム
~経営と人事をつなぎ、組織の変革力を高める半年間の実践型プログラム~

株式会社musuhi(所在地:鹿児島県霧島市、代表取締役CEO 野崎恭平)は、地域企業の経営層・人事担当者・事業幹部向け実践プログラム「戦略人事の郷中塾(ごうちゅうじゅく)」第6期を、2026年9月に開講いたします。
本プログラムは、人事領域を“戦略”ととらえ、経営の実現手段として組織を変革する力を育む、半年間の共創学習型プログラムです。
▼詳細・お問い合わせはこちら(8月15日締切)
● こんな悩みを抱えている方にオススメです
・社員にもっと活躍してほしいが、理念と日々の業務がかみ合っていない
・忙しさの中でビジョンが埋もれ、未来を描く時間が持てていない
・採用に力を入れているが、いい人が来ない・続かないと感じている
・会議が沈黙がちで、社員の主体性や当事者意識に課題を感じている
・評価や制度の設計に悩み、納得感のある仕組みをつくりたい
・事業承継を進めたいが、古参社員の意識とのギャップに戸惑っている
● 開催概要(全7回)
2026年9月10日開始~2027年3月18日終了、
全5回の講義&ワークショップ+ローカル合宿+最終発表会


● 2026年度の開催日程
-
講義&ワークショップ
「戦略人事の要諦」
2026年9月10日(木) @ 富山会場
2026年9月11日(金) @ 富山県実践事例視察
-
講義&ワークショップ
「採用ー相思相愛採用で定着とエンゲージメントを高めるー」
2026年10月を予定@ zoom
-
講義&ワークショップ
「組織開発ー経営理念・事業・人事の連動で組織を育むー」
2026年11月を予定 @ 富山県会場(zoom 参加可)
※日程は決まり次第ご案内いたします。
-
講義&ワークショップ
「AI・労務ー戦略人事を実現する HR テック・労務を経営企画へ昇華させるー」
2026年12月を予定 @zoom
※日程は決まり次第ご案内いたします。
-
講義&ワークショップ
「人材開発・人事制度・異動の連動で人が育つ環境をつくる」
2027年1月を予定 @ zoom
※日程は決まり次第ご案内いたします。
-
ローカル合宿
鹿児島・富山・沖縄・愛媛を候補に、人事戦略策定のための1泊2日合宿を予定しています。
※日程・開催場所は決まり次第ご案内いたします。
-
人事戦略最終発表会
2027年3月18日(木)@ 鹿児島県会場(zoom 参加可)
※会場は決まり次第ご案内します。
※翌日金〜土曜日に、鹿児島県内視察を企画予定です。
● 講義&ワークショップの他、プログラム内容
・全5回のグループ対話「ピアグループ」(少人数での分科会)
・個社ごとのセッション
【参加特典】
*講義資料シェア
*アーカイブ動画視聴
● プログラムの特長
1. 実践者から学ぶライブ講義
実際に戦略人事を組織で推進している経営者・人事責任者を講師に招き、リアルな経験をもとに学ぶ講義を全5回実施。
2. 安心・挑戦・対話のピアグループ
月1回のオンラインピアグループでは、参加者同士で組織課題を共有し、互いに問いを深め合う時間を設計。関係性を築きながら学び合います。
3.人事戦略策定のためのローカル合宿
各社各様の、事業・組織課題へのアプローチの解像度を高め、経営理念・中期経営計画と連動した人事戦略、および、人事計画のドラフトを1泊2日で策定します。
4. 人事戦略発表とフィードバック
最終回では、自社の戦略人事案を発表し、講師陣や他社からの建設的なフィードバックを受けます。取り組みに確信を持ち、実行に移せる状態を目指します。
●「伸び続ける会社」は、人を活かす“戦略”を持っている
日本全国で進行する労働人口減少や人材の流動化は、地域企業にとって深刻な経営課題となっています。「人が採れない」「人が定着しない」「組織が機能しない」──こうした声の背景にあるのは、採用や育成、評価といった表面的な施策の問題ではなく、経営と組織のあり方そのものに根差した課題です。
「戦略人事の郷中塾」は、人事を“戦略的経営領域”と再定義し、理念・中期計画と連動した人材・組織戦略を構築する力を育みます。
●参加企業の声

「人と組織」を構造的に捉え直すことで、「文化変革」の解像度が上がった
事業としての勝ち筋は見えている一方で、「人と組織が追いつかない」という課題感から郷中塾に参加いたしました。特に印象的だったのは、「企業文化は意図して創るもの」という視点です。人事やカルチャーを感覚ではなく構造として捉え直せたことで、経営チーム内でも共通言語が生まれ、意思決定や対話の質が大きく変化しました。現在は、「最適解を探し続けること」に価値を置きながら、組織文化づくりに主体的に向き合えるようになっています。

事業は伸びるのに、組織が追いつかない——その歪みを放置すると、成長は止まる
事業成長に組織が追いつかず、過去に組織崩壊を経験したことから、「人と組織」に本気で向き合う必要性を感じ、郷中塾に参加いたしました。特に印象的だったのは、「事業計画と人事戦略は一体である」という学びです。人事を単なる制度運用ではなく、経営戦略そのものとして捉え直せたことで、人材投資や意思決定のあり方も大きく変化しました。また、経営者と若手社員が共に学び、対話を重ねられたことも大きな価値でした。現在は、組織の未来像から逆算して人材・組織・文化を設計する議論が社内で進み、組織全体の方向性が揃い始めています。

正解のない時代の処方箋は、“共に考える組織”——社長が答えを出す経営から“問いを共有する経営”へ
建設業界を取り巻く厳しい環境変化の中で、「このままではいけない」という危機感から郷中塾に参加いたしました。事業の方向性は見えていても、それを実現する組織づくりの解像度が低く、組織もどこか“ふわふわ”していたと感じていました。郷中塾では、理念・事業・人事戦略のつながりを体系的に学び、特に沖縄合宿で描いた未来ビジョンが大きな転機となりました。現在は、経営チーム内で前提や方向性が共有され、「やらされる組織」から「自ら考え動く組織」へと変化が生まれています。
■ 募集要項
開催期間:2026年9月〜2027年3月
開催形式:対面・オンラインのハイブリッド開催
参加対象:地域企業の経営者、人事責任者、事業責任者など(原則1社2名参加)
定員:20社(最大40名程度)
参加費:詳細はお問い合わせください
申込締切:2026年8月15日(定員に達し次第締切)
▼詳細・お問い合わせはこちら
■ musuhiの想い
鹿児島県に根を張り、9年に渡り組織領域の企業支援を行ってきた株式会社musuhiは、地域企業の人材育成・組織開発に伴走する中で、多くの経営者と「人に関する本音」を対話してきました。
「どれだけ理念を掲げても、人が育たず離れていく。組織を変えたいのに動かない」──その根っこにあるのは、“経営と人事の分断”でした。
この郷中塾は、薩摩藩の人材教育「郷中教育」にヒントを得て、“実践を通じて、立場を超えて共に学ぶ”場を設計しています。組織の未来を、自分たちの手で変えたい。そう願う人々が集い、対話し、実装に向かう道のりを、私たちは本気で支援しています。
(株式会社musuhi 戦略人事の郷中塾主宰 平野知実)
■ 会社概要
会社名:株式会社musuhi
所在地:鹿児島県霧島市
事業内容:人材開発・組織開発コンサルティング/採用支援 ほか
代表者:代表取締役CEO 野崎恭平
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社musuhi
戦略人事の郷中塾 担当:平野
公式サイト:https://gochu-hr.jp
お問い合わせフォーム:https://forms.gle/nuA8ZVFTKSBuFJWa7
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- 経営・コンサルティング
- 関連リンク
- https://gochu-hr.jp
