パラダイスセガサミー、HIS・ビーエスグローバルと3年連続でMOUを締結 ー 日本市場における訪韓旅行需要拡大の拠点として、さらなる成長を目指し提携継続を発表
パラダイスシティ内滞在先拡充やMICE部門強化による相乗効果に期待
株式会社パラダイスセガサミー(代表取締役 チェ・ジョンファン)は、2026年2月27日(金)に、株式会社エイチ・アイ・エス(以下、HIS)、株式会社ビーエスグローバルとの三者間でMOU(基本合意書)を締結いたしました。
日本を代表する大手旅行会社であるHISが、特定のホテルとの提携を3年連続で更新することは、韓国のホテル業界において初の事例となります。

本提携は2024年より開始し、日本市場におけるパラダイスシティ関連旅行商品の販売拡大およびマーケティング連携を通じ、日本から韓国への旅行需要拡大と送客促進を目的に取り組みを進めてきました。その結果、2025年には日本からの来訪者数が増加するなど、具体的な成果が現れています。今回の提携更新は、これまでの強固な信頼関係と実績を評価したものです。
今回の提携継続により、3社は日本発の訪韓旅行商品の造成および販売拡大を引き続き推進するとともに、団体旅行や企業インセンティブツアー、国際会議などMICE需要の誘致強化にも取り組みます。さらに、2026年3月には、パラダイスシティの新たな滞在拠点として「Hyatt Regency Incheon Paradise City(ハイアット リージェンシー 仁川 パラダイスシティ)」がオープンします。受入体制を強化することで、日本市場における訪韓旅行需要拡大の拠点としてさらなる成長を目指してまいります。
ー パラダイスセガサミー 常務 キム・ジェファンより
「パラダイスシティの主要顧客層である日本の皆さまとの接点を強化するため、日本国内で高い影響力を持つ旅行会社 HIS との業務提携を3年連続で更新いたしました。3月にはパラダイスシティの滞在の選択肢を広げる新ホテルとして『ハイアット リージェンシー 仁川 パラダイスシティ』のオープンを控えております。今回の提携を通じ、日本でのブランドの存在感をさらに高め、皆さまに私たちのサービスをより身近に楽しんでいただけるよう、最善を尽くしてまいります。」
パラダイスシティとは
パラダイスシティは、仁川国際空港から車で最短5分に位置する、韓国カルチャーの今を象徴する統合型アートテインメントリゾートです。訪れる人が自身の感性に委ね、感性のままに過ごす、“静けさと高揚感が交差する街” に滞在するような体験を提供しています。
敷地内の各所には、草間彌生氏やダミアン・ハースト氏をはじめとする3,000点以上の世界的アーティストの作品が空間や動線に自然と溶け込み、歩くたびにアートと出会い、アートとともに過ごす空間が広がります。さらに、9種類の異なる表情を見せるアクアスパと、伝統的な韓国式サウナ施設「チムジルバン」を再解釈したチムジルスパが楽しめる「シメール」や、洗練された空間とエンタテインメントが融合する大人の社交場「パラダイスカジノ」など、静けさから躍動へ感情が移ろう、韓国カルチャーの現在地に触れる時間が流れます。その他にも、グルメ、ショッピング、屋内型テーマパーク、ホテルステイまで多彩な体験が揃い、滞在時間や目的に合わせて自由にお過ごしいただけます。
公式サイト:https://www.p-city.com






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