すべての子どもに“思いきり走れる環境”を。公立学校の芝生化で教育格差をなくしたい【April Dream】
全国の公立校の多くが土校庭。人工芝の普及で、運動環境の“当たり前”を変える
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「日本絨氈株式会社」の夢です。
■夢の背景
現在、日本の学校においては、公立学校の約7割以上が土の校庭であるとされており、私立学校との間で運動環境に差があるケースが見受けられます。
この違いは、子どもたちの運動機会・安全性・快適性に影響を与えています。
「転ぶと痛いから思いきり走れない」
「砂ぼこりで外遊びを避けてしまう」
そんな当たり前を、変えたい。
私たちは、校庭の人工芝生化を推進することで、すべての子どもたちが安心して体を動かせる環境を実現したいと考えています。
人工芝を敷設することで、転倒時の衝撃をやわらげ、砂ぼこりや照り返しを軽減し、子どもたちが思いきり運動できる環境をつくることが可能です。

■屋外だけでなく屋内にも人工芝を
近年の酷暑により、屋外での運動が制限される日も増えています。
そのような環境下においては、空き教室や体育館の一部に室内用人工芝を導入することで、天候や気温に左右されない運動環境の整備も可能です。
屋内外を問わず、子どもたちが安全に体を動かせる環境づくりに貢献してまいります。

■人工芝事業について
当社はこれまで培ってきた人工芝事業のノウハウを活かし、学校・自治体・地域と連携しながら、導入しやすい仕組みづくりや持続可能な運用方法の提案にも取り組んでまいります。
■環境が変われば、行動が変わる
すべての子どもに、「思いきり走れる場所」を。
それが、私たちの描く未来です。
人工芝メーカーとして、未来ある子どもたちの健やかな成長を支えるため、この夢の実現に取り組んでまいります。


■代表取締役社長 池﨑雄太 より
環境によって、子どもたちの“できること”が制限されてしまう社会であってはならないと考えています。
芝生の校庭は贅沢なものではなく、本来すべての子どもたちに提供されるべき環境です。
私たちは人工芝事業を通じて教育現場の課題解決に向き合い、子どもたちの可能性を広げる一助となりたいと考えています。
この夢を、共感いただける方々とともに実現していきたいです。
■April Dreamについて
「April Dream」は、4月1日に企業が叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。本リリースはエイプリルフールの企画ではなく、当社の実現したい夢として発信しています。
■日本絨氈株式会社について
創業150年、大阪府堺市に本社工場を持つタイルカーペット、競技用人工芝、ホテル、カーマット等の総合カーペットメーカーです。

【会社概要】
社名:日本絨氈株式会社
本社所在地:大阪府堺市
代表取締役:池﨑 雄太
事業内容:タイルカーペット、競技用人工芝、ホテル、カーマット用カーペットの製造販売
創業:1874年
設立:1951年
HP:https://japancarpet.co.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
