「スワイプ型動画LP」は商材で使い分ける “向く商材・向かない商材”をまとめた運用レポートを公開

通常LP・記事LP・スワイプ型動画LPを、商材の特性やユーザーの検討度に応じて使い分ける判断基準を整理

株式会社エフェクトプロ

株式会社エフェクトプロは、縦型ショート動画を上下にスワイプしながら商品・サービスについて理解できる「スワイプ型動画LP」について、実際のWEB広告・LP運用から得た知見をもとに、「向く商材・向かない商材」「通常LP・記事LPとの使い分け」「改善時に確認するポイント」を整理した運用レポートを公開します。

スワイプ型動画LPは、TikTokやInstagramリールのように、スマートフォンの画面いっぱいに表示される動画を上下にスワイプしながら情報を確認するランディングページです。

一方、エフェクトプロでは、すべての商品・サービスをスワイプ型動画LPに置き換えているわけではありません。

商材の特徴や価格帯、問い合わせ・購入までに必要となる情報量、広告を見た時点でのユーザーの検討度などによって、通常LP、記事LP、スワイプ型動画LPを使い分けています。

今回、実際の運用を通じて整理してきた判断基準を公開します。

スワイプ型動画LPを選ぶ基準は「どれだけ理解が必要か」

エフェクトプロがLP形式を選ぶ際に重視しているのが、

「ユーザーが問い合わせ・購入するまでに、どれだけ商品・サービスへの理解を深める必要があるか」

という点です。

例えば、高単価の商品や比較検討が必要なサービスでは、広告を一度見ただけですぐに意思決定するユーザーばかりではありません。

「どのようなサービスなのか」「自分に合っているのか」「他との違いは何か」「実際にはどのように利用するのか」「料金はいくらなのか」など、複数の情報を確認してから問い合わせや購入を検討します。

スワイプ型動画LPでは、こうした情報を「1スワイプ=1テーマ」として順番に提示できます。

動き・雰囲気・利用シーンを見せたい商材にも活用

「動画で見せる意味があるか」も判断基準の一つです。

商品の使用シーン、店舗や施設の雰囲気、スタッフの人柄、サービスを利用する流れ、食品の質感、ファッション商品の着用イメージなどは、文章や静止画だけでは伝えにくい情報です。

スワイプ型動画LPでは、こうした動き・表情・空間・使用感などを動画そのものによって伝えることができます。

そのため、単に説明文を動画に置き換えるのではなく、「この商品・サービスには、動画だから伝えられる情報があるか」を確認したうえで採用を判断しています。

「必要な情報だけすぐ見たい」ユーザーには通常LPを選ぶケースも

一方で、ユーザーがすでに商品・サービスを十分に理解している場合には、通常の縦長LPを選択することがあります。

通常LPであれば、ユーザー自身がページをスクロールし、必要な情報まで素早く移動できます。

スワイプ型動画LPは情報を順番に見せることを得意とする一方、すでに知りたい情報が明確なユーザーにとっては、その順番が必要ではない場合があります。

実際の運用でも、通常LPからスワイプ型動画LPへ変更して大きな差が出なかったケースがあり、エフェクトプロでは「新しい形式だから使う」のではなく、ユーザーの検討状態に合わせて選ぶことを重視しています。

通常LP・記事LP・スワイプ型動画LPをどう使い分けるか

エフェクトプロでは、主に次のような観点からLP形式を判断しています。

また、通常LPかスワイプ型動画LPかの二択でもありません。

商品・サービスによっては、

広告 → 記事LP → スワイプ型動画LP → 問い合わせ

という導線を設計する場合もあります。

例えば、商品についてまだ知識が少ないユーザーには、まず記事LPで背景や選び方などを説明し、その後スワイプ型動画LPで具体的な商品・サービスの特徴や利用イメージを見せる方法です。

重要なのは「どのLPが優れているか」ではなく、ユーザーが今どの検討段階にいるのかに合わせて使い分けることです。

「どの動画で離脱したか」を分析し、スワイプ型動画LPを改善

スワイプ型動画LPでは、それぞれの動画を独立したブロックとして構成します。

そのため、LP全体のコンバージョン率だけでなく、

  • 各ブロックの表示回数

  • 離脱状況

  • 平均滞在時間

  • CTAのクリック

などを動画単位で確認できます。

例えば、「3本目までは多く見られているが4本目で離脱が増えている」「特定の動画は滞在時間が長い」といったユーザー行動を確認し、改善箇所を検討します。

その結果をもとに、反応の弱い動画を差し替える、動画の順番を変更する、冒頭の訴求を変更する、CTAを見直すなどの改善を行います。

エフェクトプロでは、スワイプ型動画LPは制作・公開した時点で完成するものではなく、ユーザーの行動データを見ながら改善を続けるLPとして運用しています。

「スワイプ型動画LP」について

「スワイプ型動画LP」は、スマートフォン上で縦型動画を上下にスワイプしながら、商品・サービスに関する情報を閲覧できるランディングページです。

1画面ごとに動画や画像を配置し、商品・サービスの特徴、利用シーン、料金、よくある質問、問い合わせ導線などを順番に提示できます。

エフェクトプロでは、スワイプ型動画LPの企画・制作だけでなく、WEB広告運用、ショート動画・広告クリエイティブ制作、ユーザー行動分析、LPOまでを組み合わせて支援しています。

サービス詳細・お問い合わせ
 https://effect-pro.co.jp/swipe-douga-lp/seisaku

株式会社エフェクトプロについて

株式会社エフェクトプロは、WEB広告運用、マーケティング戦略、ランディングページ制作、ショート動画、広告クリエイティブ、LPOなどを通じて企業の顧客獲得を支援するWEBマーケティング会社です。

広告を見てから商品・サービスを理解し、問い合わせ・予約・購入などのコンバージョンに至るまでのユーザー体験全体を設計し、データをもとに継続的な改善を行っています。

会社概要

会社名: 株式会社エフェクトプロ
代表取締役: 渡邉風太・川越翔貴
WEB広告事業所在地: 大阪府大阪市北区天神西町6-7 グランシティビル大阪 2F
事業内容: WEBマーケティング事業
コーポレートサイトhttps://effect-pro.co.jp/

本件に関するお問い合わせ

株式会社エフェクトプロ
広報・問い合わせ窓口

E-mail: honbu@effect-pro.co.jp

スワイプ型動画LP、通常LP・記事LPとの使い分け、LPO、広告とLPの一体設計に関する取材についても、上記窓口にて受け付けています。

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会社概要

URL
https://effect-pro.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
大阪府大阪市北区天神西町6−7 グランシティビル大阪 2F
電話番号
-
代表者名
渡邉風太
上場
未上場
資本金
-
設立
2020年10月