「個人・組織・チーム」3つの視点で"プロジェクトが止まる理由"を整理。ホワイトペーパー3点セットを無料公開
指示待ち組織からの脱却に必要な視点を1回のダウンロードで網羅できる「自走する組織のつくりかた 完全セット」
社内プロジェクトの停滞や社員の当事者意識の不足が多くの企業で共通課題となる中、「自分ごと化」を軸にした人材育成・組織開発を展開する株式会社enco(本社:愛知県名古屋市西区那古野二丁目14番1号、代表取締役:小林延光、以下「enco」)は、これまでに公開してきた3本のホワイトペーパーを一括でダウンロードできる資料セット『自走する組織のつくりかた 完全セット』を本日公開いたしました。

本セットは、プロジェクトが止まる原因を「個人の意識」「組織の仕組み」「チームの動かし方」の3つの階層から考え、自走する組織への転換に必要な視点と実践手法をまとめたものです。
資料ダウンロード:【期間限定】ダウンロードはこちら
■ 背景:プロジェクトが"止まる原因"は一つではない

新規事業の探索やDX推進、組織改革。社内プロジェクトの重要性が高まる一方で、「立ち上げたはずのプロジェクトが、気づけば止まっている」という声は後を絶ちません。
原因として語られやすいのは、「リーダーが弱い」「メンバーの熱量が足りない」といった個人の問題です。しかしencoが多くの企業への伴走支援を通じて見えてきたのは、より根本的な問題でした。
プロジェクトの停滞には、3つの異なる階層の要因が絡み合っています。社員個人が事業を「自分ごと」として捉えられていないという意識の問題。当事者意識を阻む組織構造や評価制度の問題。そして、良いアイデアがあっても周囲を巻き込んで前に進める「動かし方」を知らないというチーム実践の問題です。
どれか一つに手を打っても、残りが足を引っ張る。本セットは、この3階層すべてを一度に理解し、具体的なアクションにつなげていただくために企画されました。
■ 資料セットの特徴
1. 「個人→組織→チーム」の3階層を一つのセットでカバー
プロジェクトの停滞を解消するには、個人の意識改革だけでも、組織制度の見直しだけでも足りません。本セットは、encoがこれまで公開してきた3本のホワイトペーパーを「個人の意識(WHY)」「組織の仕組み(WHERE)」「チームの実践(HOW)」の3階層で再構成しています。プロジェクトがどこで、なぜ止まるのか。その全体像を一度に把握できる資料です。
2. セットで読むから分かる「自走・自分ごと化の条件」
3本を通して読むと、個別の資料だけでは気づきにくい共通項が浮かんできます。「自分ごと化」「失敗を学びに変える文化」「フラットな関係性」「仮説検証の習慣」。これらは資料の階層を超えて繰り返し登場するテーマであり、自走する組織に共通する土台です。バラバラに読むのと、まとめて読むのとでは、理解できる内容が異なります。
3. 1回のダウンロードかんたん社内共有
経営層にはプロジェクト停滞の構造要因を、マネージャーには自走する組織との分岐点を、プロジェクトリーダーにはチームの動かし方の具体策を。立場に応じて必要な資料を選んで渡すこともできますし、3資料をまとめて組織全体の共通言語にすることも可能です。ダウンロードは1回で済むため、社内展開の手間もかかりません。
■ セット収録資料
①社員の「指示待ち」はなぜ起きるのか、「自分ごと化」で組織が変わる実践知
②アイデアだけでは成功しない、成否を分ける"チームの動かし方"
③指示なしで動くプロジェクト組織をつくる7つの分岐点とは?
■ こんな組織課題をお持ちの方におすすめです
社内プロジェクトが立ち上がっても、いつの間にか止まってしまうことが多い
社員の「指示待ち」体質を変えたいが、精神論や単発の研修では限界を感じている
新規事業やDX推進を任されているが、チームの推進力に課題を感じているリーダー
プロジェクトの停滞要因を構造から理解し、組織全体の改善につなげたい経営者・人事担当者
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■ 今後の展望
encoは、本資料セットの公開を通じて、プロジェクトの停滞に悩む企業が課題の全体像を捉え、改善の一歩を踏み出す後押しをしてまいります。
プロジェクトの自走は、優れたリーダーが一人いれば実現するものではありません。社員一人ひとりの当事者意識、それを支える組織の仕組み、そしてチームを前に進める実践力。この3つがかみ合ったとき、プロジェクトは止まらなくなります。
今後もencoは、実践型の新価値創造プログラムの提供に加え、企業ごとの課題に応じた組織開発の伴走支援を拡充し、「自走するプロジェクト文化」を育む取り組みを推進してまいります。
株式会社encoについて

株式会社encoは、「人と企業の成長を通じて持続可能な社会を実現する」ことをミッションに、新価値創造プログラムの運営を行っています。弊社は名古屋市を拠点としながら、企業が社会に新たな価値を届け、日々の業務に変化をもたらす取り組みを進めるための、実践を通じて伴走するプログラムを展開しています。受講者が主体的に課題解決に取り組む力を養い、企業文化の変革と長期的な成長を促します。
また「enco」という名前には、“encourage=勇気づける”という想いが込められています。
私たちが提供するのは、ノウハウではなく、“自分らしさを軸に、周囲を巻き込み、行動を起こす力”。
その力が育ったとき、人も組織も本質的に変わっていく。
その瞬間に立ち会うことが、私たちencoの使命であり、原点です。
企業名:株式会社enco
代表取締役:小林延光
本社所在地:451-0042 愛知県名古屋市西区那古野二丁目14番1号
設立日:2024年10月
ビジョン: 人を、企業を、成長させる。企業成長の原動力となる、新商品・新サービスを生み出せる社員の養成サービスを展開しています。
事業内容:能力開発、組織開発のための研修事業
コーポレートサイト:https://www.enco.co.jp/
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