April Dream】Wonder Drill株式会社が夢を宣言。「すべての医療従事者に、1日2時間を返す。」
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

Wonder Drill株式会社(代表取締役・救急医:平山傑)は、医療AI記録支援ツール「コエレク」を全国のすべての医療機関に普及させることで、医療従事者1人あたり1日2時間の時間を創出するという夢の実現を宣言します。
▼コエレク公式サイト https://koereq-lp.onrender.com/ ●
この夢を語る理由
「記録が終わらない。次の患者が来ている。それでも、書き続けなければならない。」
救急外来の夜、代表の平山傑はそんな瞬間を何度も経験してきました。
1人の患者に対する診療記録にかかる時間、約20分。その間、搬送されてきた次の患者は待ちます。記録を終えた頃には、患者に向き合う体力も、研究に使う時間も、後輩を育てる余裕も、削られていく。
患者のそばにいたくて医師になったはずなのに、記録に追われる日々。
「この時間を取り戻せれば、もっと多くの患者を救えるのに」——その一心から、現役救急医みずからがコエレクを開発しました。
●コエレクとは
コエレクは、医療現場に特化したAI記録支援ツールです。 スマートフォン上でAIが生成した記録テキストをQRコードに変換し、読み取るだけで既存の電子カルテに直接貼り付けられます。
電子カルテの種類を問わず、院内ネットワークの改修も不要。
医師記録はもちろん、看護記録やコメディカルの記録にも活用でき、医療チーム全体の負担を横断的に支援します。
現在、全国10施設以上に導入。
記録時間の最大76%削減を実現した施設も生まれています。
●Wonder Drillが宣言する夢
すべての医療機関にコエレクが広がったとき、何が変わるのか。 医師は30分の記録時間を患者との対話に使える。看護師は書類仕事を終えた達成感ではなく、患者の回復を見守る充実感を手にできる。
地方の小さなクリニックも、人手不足の救急病院も、医療従事者が本来やりたかった仕事に集中できる環境が生まれます。 医療の余裕は、患者の命を救う余裕です。どこにいても、同じ質の医療が受けられる社会——Wonder Drillはコエレクを通じて、その未来を実現します。
●今後の開発
医療現場での「時間を創る」アプリの開発が進行中です。手書きのメモをテキスト化しアナログとAIの融合を目指したアップデートや、多言語対応によるインバウンド対応、海外研修生とのコミュニケーションアプリを開発しています。
セキュリティを考慮した院内完結型AIも年内のリリースに向けて進行中です。
■会社概要
社名:Wonder Drill株式会社 代表取締役:平山傑(現役救急医)
所在地:北海道札幌市
事業内容:医療AI記録支援ツール「コエレク」の開発・提供、クリニック用AI支援ツールKarete AI+の開発・提供、医療DXコンサルティング
お問い合わせ:support@wonder-drill.com
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