AI Security、NTTセキュリティ・ジャパンと「SCS評価制度」の実務対応セミナーを共催 ― 評価段階の本格運用に向け、サプライチェーン防衛と取引継続の要諦を解説
〜迫る制度化の波。取引先から求められる「説明責任」を果たし、ビジネスの停滞を防ぐための1歩先ゆくスタートダッシュ〜

AIセキュリティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表:堀居 隆生、以下「AI Security」)は、NTTセキュリティ・ジャパン株式会社と共同で、2026年4月9日(木)にオンラインセミナー『取引継続のために今のうちに:SCS評価制度を同業他社より早く押さえる実務対応 〜1歩先ゆくスタートダッシュセミナー〜』を開催いたします。
◤開催の背景:経営課題としての「サプライチェーンリスク」と新制度の波
近年、サイバー攻撃は高度化・巧妙化の一途を辿り、強固なセキュリティを持つ大企業を直接狙うのではなく、対策が手薄な関連企業や業務委託先を足がかりとする「サプライチェーン攻撃」が深刻な経営課題となっています。事業停止や情報漏洩は自社のみならず、取引先全体を巻き込む甚大な被害をもたらします。
こうした事態を受け、経済産業省が主導し、業種を問わず共通の指標で対策状況を可視化する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」の整備が急ピッチで進められています。2026年下期には評価段階★3および★4の運用開始が予定されており、今後は本制度に基づく客観的なセキュリティ評価が、企業間取引の継続や新規調達において「実質的な必須要件」となることが確実視されています。
本セミナーでは、制度の本格始動という転換期を前に、企業が今すぐ着手すべき実務対応を解説します。クラウドセキュリティやゼロトラストに深い知見を持つAI Securityと、高度なコンサルティング実績を誇るNTTセキュリティ・ジャパンが、取引実務の最前線で求められる「備え」を対談形式で紐解きます。
◤本セミナーで得られる知見
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SCS評価制度の全体像と要点: 評価段階に込められた意図と、自社が目指すべき水準
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取引関係への波及効果: 契約・調達プロセスにおいて、今後どのような要請・監査の変化が起こるか
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実務としての「説明責任」: 取引先からの高度なセキュリティ要求に対し、いかに効率的かつ正確に回答し、信頼を担保するか
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今すぐ着手すべきロードマップ: 制度開始に向けて他社に遅れをとらないための具体策
◤このような方におすすめ
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企業の経営層、CIO/CISO、および情報システム部門の責任者・担当者
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調達・購買・法務・監査部門にて、サプライチェーン全体のセキュリティ統治や契約管理を担う方
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親会社や主要取引先からの厳格なセキュリティ要求への対応に苦慮されている方
◤開催概要
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セミナー名: 取引継続のために今のうちに:SCS評価制度を同業他社より早く押さえる実務対応 〜1歩先ゆくスタートダッシュセミナー〜
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開催日時: 2026年4月9日(木)12:00〜13:00
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開催形式: オンライン(Zoomウェビナー)
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参加費: 無料(事前登録制)
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お申し込みURL:https://peatix.com/event/4944540
◤登壇者プロフィール
吉川 信也 氏

所属企業:NTTセキュリティ・ジャパン株式会社
役 職:プロフェッショナル本部 コンサルティング事業部
資 格:CISSP
堀居 隆生

所属企業:AIセキュリティ株式会社
役 職:代表取締役CEO
略 歴:
大学在学時に創業した法人を売却後、PwC Japan有限責任監査法人にてITセキュリティ関連業務やシステム監査に幅広く従事。その後独立し、AI Security LLC(現・AIセキュリティ株式会社)を創業。AI時代における最新の脅威動向を見据え、企業のセキュリティガバナンス構築とゼロトラスト化を牽引している。
◤ 会社概要
AIセキュリティ合同会社
所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷1-9-16 三宅ビル4F
代表:堀居 隆生
事業内容:セキュリティコンサルティング、ゼロトラスト構想策定、インテグレーション、運用設計、人材支援、プラットフォーム開発
◤ お問い合わせ先
AIセキュリティ合同会社
Email:event@aisecurity.co.jp
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