NAVEX、エージェント型AI「Nira」を発表 ‐ 主力プラットフォーム「NAVEX One」に新たなエージェント型AIを搭載し、リスク・コンプライアンス業務の実務を支援 -

NAVEX Global, Inc.

統合リスク・コンプライアンス管理ソフトウェアのグローバル リーダーであるNAVEX(本社:米国オレゴン州)は2026年7月、主力プラットフォーム「NAVEX One」に搭載される新たなエージェント型AI「Nira(ニーラ、NAVEX Intelligent Response Agent)」を発表しました。「Nira」は、信頼性の高いAIを日々の業務、データ、意思決定に組み込むことで、リスクのより正確な把握、迅速な対応、倫理的な企業文化の強化を後押しし、組織におけるリスク、倫理、コンプライアンス管理を進化させます。

「Nira」は、コンプライアンス業務に求められる複雑な性質と機微な情報の取り扱いに対応するよう設計されています。NAVEX独自のリスク・コンプライアンスについての専門知識、業務上のコンテキスト、業界におけるベンチマークデータを組み合わせることで、新たなリスクの兆候を捉え、複雑な情報を正確に解釈し、より的確な意思決定を後押しします。

NAVEXの社長兼最高製品・技術責任者であるラージ・セトゥラマン(Raj Sethuraman)は、次のように述べています。「『Nira』は、リスク・コンプライアンス業務に新たなスタンダードをもたらします。専用に構築されたAIを『NAVEX One』に直接組み込むことで、担当者の手作業を減らし、意思決定の精度を高め、得られた知見を確かな行動へとつなげられるよう支援します。NAVEXが目指すのは、内部通報やコンプライアンス判断といった繊細な領域において、担当者が本来の専門性と判断力を発揮できる環境を整えることです。そのために、重要なインサイトを日々の業務フローの中で直接提示する機能を提供します。」

■行動につながるインサイトを提供するAI

新たに搭載される「Nira for Analytics」は、「NAVEX One」におけるエージェント型AI活用の構想を示す最初の成果であり、コンプライアンス リーダーがプログラム データを実際の行動につなげる方法を大きく前進させるものです。「Nira」により、コンプライアンス チームは、パフォーマンスやリスクの兆候、最新の傾向をより明確に可視化し、経営陣への助言に確信を持ち、実施するコンプライアンス プログラムの有効性を高め、課題に早期に対応することが可能になります。

NAVEXの最高経営責任者(Chief Executive Officer、CEO)アーパン・シェス(Arpan Sheth)は、次のように述べています。「『Nira』は単なる新製品ではありません。リスク・コンプライアンス管理においてAIを本格的に活用する未来に向けた、大きな一歩です。『NAVEX One』にAIエージェントを組み込むことで、組織がリスクをより明確に把握し、従業員がより信頼できる職場づくりを支援します。AIは市場を変えますが、持続的な価値を生み出すのは、NAVEX だけが提供できる相互につながったデータ、業務のコンテキスト、そして深いコンプライアンス知識です。NAVEXは、お客様と連携し、これらの要素を掛け合わせることで、リスク・コンプライアンスの専門家に対し、信頼性の高い価値を提供してまいります。」

■リスク・コンプライアンス管理のさらなる高度化に向けて

NAVEX Japan合同会社のカントリーマネージャーである三ツ谷直晃は、次のように述べています。「『Nira』の導入により、『NAVEX One』は、従来の統合リスク・コンプライアンス プラットフォームから、AIを活用して日々の業務を支える、より高度な業務基盤へと進化します。NAVEXは今後も、リスク・コンプライアンス ソリューションの先駆者として長年培ってきた実績に裏付けられた、信頼性の高いデータ、実証されたプロセス、コンプライアンス領域における深い専門知識、そしてお客様の声を反映したイノベーションを土台として、分析、レポーティング、調査をはじめとする一連のコンプライアンス業務フローにおけるAI機能を順次拡充していきます。」

■NAVEX について  

NAVEX は、Fortune 100および500企業の75% を含む13,000の組織から信頼を得ており、ガバナンス・リスク・コンプライアンス管理ソリューション分野のグローバルリーダーです。NAVEX One のプラットフォームは、業界屈指のベンチマークデータとインサイトを活用し、リスク・コンプライアンスプログラムを強化することで、組織の力を高めます。NAVEX One は企業、第三者、エコシステムに関するリスクを 360 度の視点で把握し、規制遵守の強化と積極的なリスク管理を可能にします。NAVEX は、オレゴン州レイクオスウィーゴに本社を構え、グローバルに展開しており、ガバナンス・リスク・コンプライアンスの未来を切り拓き続けています。NAVEXに関する詳細は、以下のリンクよりご覧ください。ブログ │LinkedInFacebookYouTube

■会社概要
・NAVEX Global, Inc.(本社)
   本社:5885 Meadows Road, Suite 500 Lake Oswego, OR, 97035 United States
   代表者:最高経営責任者(CEO) アーパン・シェス(Arpan Sheth)
   NAVEXウェブサイト:https://www.navex.com/ja-jp/

・NAVEX Japan合同会社(日本支社)
 所在地:東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン 14F
 設立:2026年1月
 代表者:カントリーマネージャー 三ツ谷 直晃
 事業内容:日本市場におけるNAVEX製品の販売・導入支援・カスタマーサクセス

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業種
サービス業
本社所在地
東京都中央区京橋3丁目1−1 東京スクエアガーデン 14F
電話番号
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代表者名
三ツ谷直晃
上場
未上場
資本金
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設立
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