クラシックカー・多走行車の資産化と部品難対策へ新提案!パーツを保護し、愛車の価値を守るオイル添加剤「SOD-1 CLASSIC」を2026年6月1日発売
高粘度処方で油膜保持をサポート。クラシックカーに求められる潤滑環境を考えた高粘度処方で、粘度と油膜厚を補い、大切な車両を保護。車種を問わず、エンジンから駆動系、パワステまで幅広い箇所に使用可能です。
■時を重ねた一台と、これからも永く付き合うために。
1998年の発売以来、整備の現場で選ばれ続け、累計施工実績400万台以上——。
万能オイル添加剤「SOD-1Plus」を手がける有限会社D1ケミカル(本社:福岡県)が、クラシックカー・多走行車に特化した高粘度処方オイル添加剤「SOD-1 CLASSIC」を2026年6月1日より発売しました。

シフトが渋くなってきた。オイルにじみが気になる。走行距離を重ねるほど、気になることが増えていく——。
大切な一台をいつまでも良い状態で乗り続けたい。
希少なクラシックカーの資産化ニーズが高まるとともに、パーツの入手が難しくなってきた今だからこそ、内側から整える「予防整備」という考え方をD1ケミカルは提案します。
■ なぜ今、クラシック・多走行車専用品が必要なのか
クラシックカーや多走行車は、現代車と比較して設計思想そのものが異なります。使用年数・走行距離の増加とともに、潤滑条件は新車時とは大きく異なる状態になっていきます。
● クリアランスが広い設計のため、現代の低粘度マルチグレードオイルでは油膜が薄くなりやすい
● 経年・多走行による摩耗やシール材の劣化が進み、オイル消費やにじみが起きやすい
● 内部スラッジの蓄積により、潤滑効率が低下している
経年変化・走行距離の積み重ねによって、機械内部の環境は確実に変化します。
「粘度と油膜厚をさらに補う」という観点から、クラシックカー・多走行車の潤滑環境に特化したオイル添加剤として、SOD-1 CLASSICは開発されました。
■ SOD-1 CLASSICとは
SOD-1 CLASSICは、クラシックカーや多走行車に求められる潤滑環境を考えた高粘度処方オイル添加剤です。
高粘度エステルベースにより、マルチグレードオイルへ添加した際に油膜保持性の向上を図り、粘度と油膜厚を補いながら大切な車両の保護をサポートします。
「洗浄・保護・回復」の3機能により、機械内部の環境を整えながら各部のオイルを強化します。


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機能 |
内容 |
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洗浄 |
スラッジや汚れの分散を促し、潤滑経路の清浄性維持をサポート。潤滑性の回復に貢献します。 |
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保護 |
油膜保持性を高め、金属接触の低減と摩耗を抑制。摩耗を防ぎ、各部をコーティングします。 |
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回復 |
ゴム・シール材の柔軟性維持をサポートし、経年車に多いオイルにじみの抑制に寄与します。 |
■主な効果


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添加箇所 |
期待できる効果 |
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エンジン |
摩耗低減/オイル消費低減/白煙低減/エンジンノイズ低減/にじみ対策 |
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MT |
シフトフィール改善/作動音低減/摩耗低減/にじみ対策 |
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AT |
変速フィーリング改善/変速ショック低減/摩耗低減/にじみ対策 |
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デフ・トランスファー |
異音低減/作動フィーリング改善/摩耗低減/にじみ対策 |
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パワーステアリング |
作動音低減/操舵フィーリング改善/にじみ対策 |
■ 使い方はシンプル。オイル交換時に添加するだけ

分解作業は不要です。通常のオイル交換のタイミングで、各油量に対して所定量を添加するだけで内部環境へアプローチできます。
全合成油・部分合成油・鉱物油、すべての規格・粘度グレードに対応しています。
エンジン・MT・デフ/トランスファー・パワーステアリングは総油量の10%、ATは総油量の7%を添加してください。
※ 添加後、オイルレベルが上限を超えないようご注意ください。
※ 2サイクルオイル、ブレーキフルード、クラッチフルード、冷媒油などの特殊油種には使用できません。
■ モニターの声
実際にSOD-1 CLASSICを使用したオーナーから、以下のようなご意見をいただいています。

H様 / オースチン・ヒーレー・スプライト MK1(1960年)
エンジン音が静かになりトルクが増した。
シフトの入りも良くなった。
競技車両にも使用したい。

S様 / ロータス・エラン(1962年)
MTとリヤデフからの異音、そしてアイドリング時の回転のバラつきが気になっていた。
添加後はアイドリングが安定し、MT・デフの異音が軽減。
シフトの入りも良くなった。

T様 / シボレー・シェベル(1966年)
100kmほど走行して、気になっていたシフトショックがだんだんと改善していった。
添加後すぐというより、少し走行してから変化を感じられた。

T様 / トヨタ 2000GT(1967年)
MTとリヤデフからの異音(ウィーン・カラカラ)が気になっていたが、
添加後は気になる音が軽減し、シフトの入りも良くなった。

T様 / Fiat 500 Nuova F(1968年)
エンジンノイズが減り、トップギアでの巡航が静かになった。
シンクロなしのローギアでもギヤ鳴りがなくなり、シフトがスムーズになった。
気持ち良く走れるようになった。

N様 / ハーレーダビッドソン・ショベルヘッド(1984年)
エンジンの不快な音と振動が少なくなり、油圧も安定した。
シフトの入りも良く、ミッション側もスムーズなフィーリングだった。
添加後3回目のオイル交換時には、メカニックが抜いたオイルのきれいさに驚いていた。
※ 上記はモニター使用者の個人的な感想です。効果には個人差があります。
■ 愛車のコンディションを永く保つために。
大切な一台を良い状態で乗り続けるために、日常的なメンテナンスでコンディションを整えておく「予防整備」という考え方があります。オイル交換のたびに内部環境へアプローチし、粘度と油膜厚を補い続けることが、愛車を永く・気持ちよく走らせることへつながります。
長年の整備現場で積み重ねてきた知見から生まれたSOD-1 CLASSICは、クラシックカーオーナーや多走行車に乗り続けるオーナーが、愛車のコンディションを保ちながら永く乗り続けるための、新しい日常メンテナンスの提案です。
▼ご購入はこちら
販売代理店:https://d1-chemical.com/stores/#business
楽天市場:https://item.rakuten.co.jp/d1-chemical1/10000012/
■ 製品概要

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製品名 |
SOD-1 CLASSIC (エスオーディーワン クラシック) |
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型番 |
SCH-1L |
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希望小売価格 |
17,600円(税込)/ 16,000円(税別) |
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容量 |
1L |
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適用車両 |
二輪車・四輪車・大型車(多走行車含む) |
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対応油種 |
全合成油・部分合成油・鉱物油、全ての規格、粘度グレードに対応 |
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動粘度 |
(40℃)630 mm²/s / (100℃)92 mm²/s |
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粘度指数 |
238 |
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流動点 |
−42℃ |
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引火点 |
201℃以上(COC法) |
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製品ページ |
■ 会社情報

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会社名 |
有限会社D1ケミカル |
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代表者 |
代表取締役 沼田 明菜 |
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所在地 |
〒812-0897 |
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電話番号 |
092-292-4439 |
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事業内容 |
オイル添加剤の開発・製造・販売 ほか |
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ウェブサイト |
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