【参加者募集】第2回交通を題材とした教育(モビリティ・マネジメント教育)に関わる情報交換会を開催します!
~気候変動・SDGsと交通の関係や、地方鉄道や路線バスの減便・廃線等の問題を考えるモビリティ・マネジメント教育の実践~

【主旨】
近年、SDGsの推進や地球環境問題、公共交通機関の衰退といった課題を背景に、1人1人のモビリティ(移動)を「人や社会、環境にやさしい」という観点から自発的な行動を取れるような人間(シティズンシップ)を育成することを目指した「モビリティ・マネジメント教育(MM教育)」の重要性が増しています。
そこで、今年度も昨年度に引き続き、MM教育に関する知見の共有や、さまざまな立場の関係者がつながる機会の創出を目的として、情報交換会を開催します!
MM教育の意義や効果の解説、様々な取組事例の紹介に加えて、講師や参加者同士の意見交換を行います。MM教育に関心のある方や、共に取り組もうとしている方をお誘いあわせの上、ぜひご参加ください!
※モビリティ・マネジメント教育の詳細や実践事例はMM教育ポータルサイトよりご確認ください。
【開催概要】
(1)名称: 第2回交通を題材とした教育(モビリティ・マネジメント教育)に関わる情報交換会
(2)日時:2026年8月3日(月) 14:00~17:50(受付:13:30)
(3)場所:日本教育会館 中会議室(東京都千代田区一ツ橋2-6-2) ※一部オンライン配信あり
※都営新宿線・都営三田線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1 出口) 徒歩3 分
(4)定員:現地60名(先着順)、オンライン100名(先着順)
※オンライン配信はトークセッションまでとなります。
(5)対象:モビリティ・マネジメント教育に関心のある
小中高等学校教育関係者(教育委員会、教員)や自治体、交通事業者等
(6)主催:公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
(7)後援:一般社団法人日本モビリティ・マネジメント会議(予定)
※参加費無料
【プログラム】
14:00- 開会挨拶
14:05- MM 教育の概要・エコモ財団取組紹介
14:15- 学生による学習成果発表
名古屋大学教育学部附属中・高等学校 データプロジェクト・モビリティ利活用チーム
14:55- 講演「学校現場におけるMM教育の意義と効果」
愛媛大学社会共創学部 教授 松村 暢彦 氏
15:15- トークセッション(事例紹介)
コーディネーター :筑波大学人間系 教授 唐木 清志 氏
・小学校における実践事例:武蔵村山市立第三小学校 阿南 晃介 氏
・中学校における実践事例:京都市立西賀茂中学校 上畑 直久 氏
・ディスカッション
・会場およびオンライン参加者からの質疑
16:40- グループディスカッション
※実施方法やテーマについては、事前に参加者アンケートを実施し、
参加者の関心や課題意識を踏まえて決定いたします。
17:30- 全体共有・まとめ
コーディネーター :筑波大学人間系 教授 唐木 清志 氏
17:50 閉会
※内容は変更となる可能性があります。
※閉会後、個別相談の場として、希望者のみ交流会を行います。
(会費制・6,000円程度/名・立食形式を予定)
【申込方法】
こちらのイベントページからお申込みください
・オンライン参加の場合、参加URLは後日メールにてご案内します。
・上記からのお申し込みが難しい方は、以下の項目をご記入の上、
お問い合わせメールアドレスまでお申し込みください。
①件名「MM教育情報交換会 参加申込」
②氏名(フリガナ)
③所属
④参加方法(会場またはオンライン)
⑤当日連絡のつく電話番号
⑥その他連絡事項
※申込期限:7月27日(月)(ただし、定員になり次第、受付を終了いたします。)
【問い合わせ】
公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団 企画調査部(担当: 田中、岡本)
TEL : 03-5844-6268 E-mail : info@mm-education.jp
HP : https://mm-education.jp


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