ニュース証券、日本株式市場向けDMA(Direct Market Access)サービスを9月1日開始
ニュース証券は2026年9月1日より、特定投資家・適格機関投資家のお客様を対象とした日本株式市場向けDMAサービスの提供を開始します。
2026年9月1日 — ニュース証券株式会社(以下、「当社」)は、2026年9月1日より、特定投資家・適格機関投資家のお客様を対象としたDMA(Direct Market Access)サービスの提供を開始いたします。本サービスでは、お客様ご自身の発注端末から、日本株式市場への注文を直接発注いただけます。
■ DMAサービスについて
DMAは、お客様が発注端末に入力した注文を、当社の執行システムを経由して取引所へ直接送信する仕組みです。
証券会社を通じた通常の発注では、電話や営業担当者による取次の工程が生じます。DMAはこの工程を経由しません。
当社は本サービスを、日本株式市場での取引を行うお客様に向けてご提供します。
■ サービスの主な特長
-
取引所への直接発注
お客様の発注端末から流れた注文は、当社の執行システムを経由して取引所へ直接送信されます。取次の工程を挟まないため、発注から執行までに要する時間の短縮が期待されます。 -
お客様ご自身による執行のコントロール
発注のタイミングと内容を、お客様ご自身で管理いただけます。相場の変化に応じた機動的な発注や、運用戦略に沿った執行にご活用いただけます。 -
既存の発注端末からの接続
FIX接続に対応した発注端末であれば、お客様が現在ご利用中の環境から当社のDMAへ接続いただけます。ご利用の端末が対応しているかどうかを含め、接続にあたっての設定は当社にて個別に対応いたします。
なお、LSEG(London Stock Exchange Group)が提供するTORAをご利用のお客様は、TORAから当社のDMAへ接続いただけます。
■ 提供の背景
株式取引においては、注文を出すタイミングが結果を左右します。売買を重ねるお客様や、独自の戦略で運用されるお客様ほど、発注から執行までを自ら管理する必要性は高いと当社は考えております。
当社は個人のお客様から事業会社、機関投資家の皆様まで、幅広い層にサービスを提供してまいりました。本サービスでは、そのなかでもご自身の判断とタイミングで売買を行う特定投資家・適格機関投資家のお客様に向けて、取引所へ直接つながる発注手段をご用意しました。
■ サービス概要
サービス名:DMA(Direct Market Access)
サービス 提供開始日:2026年9月1日
対象:特定投資家、適格機関投資家のお客様
対象市場:日本株式市場
接続:FIX接続に対応した発注端末
■ ニュース証券について
当社は2001年、新興国市場のパイオニアとして創業し、2026年に創立25周年を迎えました。証券仲介にとどまらない資産運用グループとして、日越をはじめとする新興国と日本をつなぐ取り組みを続けています。
■ ご留意事項
本リリースは、当社のサービスに関する取り組み内容をご案内するものであり、特定の金融商品や投資手法を推奨、または将来の運用成果を保証するものではありません。投資にあたっての最終決定は、お客様ご自身の判断で行っていただきますようお願い申し上げます。

メディア関係者様 お問い合わせ先
ニュース証券株式会社
担当:広報 大石 修(おおいし おさむ)
電話:0120-411-965
E-mail:oishi@news-sec.co.jp
商号等:ニュース証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第138号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人資産運用業協会、一般社団法人金融データ活用推進協会
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
