著名ファンドマネージャー大島和隆氏を楽天証券経済研究所チーフストラテジストに招聘

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 楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠 雄治、本社:東京都港区)は、お客様への投資情報提供や投資教育活動を担う「楽天証券経済研究所」に著名ファンドマネージャー大島和隆氏を招聘します
 大島氏は2008年6月1日より当研究所のチーフストラテジストに就任します。 大島氏は三井住友アセットマネジメントで旗艦ファンドの運用等を担当した後、現在は、バディ・インベストメンツ株式会社」を設立し、独立系ファンドマネージャーとして活躍してきました。1999年には、当時運用を担当していた「さくら日本株オープン」がモーニングスター社のファンド・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、輝かしい運用実績をもっています。
 楽天証券経済研究所は、個人投資家に向けた付加価値の高い情報提供を目的とし、経済評論家 山崎元を客員研究員に迎え、ネット証券初のシンクタンクとして2005年1月に発足いたしました。以来、山崎元をはじめとする所属研究員はインターネット媒体にとどまらず、テレビや新聞、雑誌、講演等で幅広く精力的に活動をおこなっております。
 ファンドマネージャーとして約20年間、運用の第一線で活躍されてきた大島和隆氏を当研究所のチーフストラテジストに迎えることにより、お客様の資産形成に役立つ、より質の高い情報をお客様に提供してまいります。

目的・ねらい
 インターネット証券業界においては、多くのネット証券が株式売買の仲介サービスに徹するなか、楽天証券では会社設立以来、個人投資家と機関投資家の情報ギャップを埋めることを使命のひとつとし、数多くの情報適用やセミナー・勉強会などの投資教育に力を入れてまいりました。とくに楽天証券経済研究所の設立は、多くのシンクタンクやリサーチアナリストが主に機関投資家や一般事業法人を対象に情報発信をおこなっているのに対し、真に個人投資家に向いた経済情報を自前で発信することを目的としております。
 とくに最近は、一般個人のレベルまで投資の裾野が拡大しており、普通の生活者でも理解できる投資情報の提供がたいへん重要になってきました。大島氏は、個人の資産形成における当社の戦略的な取り組みの趣旨に賛同し、また当社にとっても投資信託の運用に長く携わり、個人向けの資産運用ビジネスに造詣が深い大島氏を招き入れることによって、情報面において他社との差別化をはかるとともに、投資の裾野拡大をさらにパワーアップしていけるものと考えております。


<大島和隆氏 略歴>
1985年 太陽神戸銀行(現三井住友銀行)入行
1987年12月 「太陽神戸投資顧問」
1993年9月 「さくら投信」(合併により「さくら投信投資顧問」)
2001年7月 「さくら投信投資顧問」執行役員就任
2002年12月 合併により「三井住友アセットマネジメント」
2005年3月 同社退職
2005年7月 「バディ・インベストメンツ株式会社」を設立、代表取締役就任
主な著書:「入門の金融 投資信託のしくみ-見る・読む・わかる」(日本実業出版社)他多数
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