スムーズなBYOD導入を推進!

~セガの社内環境へ、BYOD検疫導入・運用サービスを導入~

SBT
ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、株式
会社セガ(代表取締役社長:鶴見 尚也、本社:東京都品川区、以下セガ)に、セキュリティポリシー要件を遵守しな
がら個人所有のPCやスマートデバイスの社内ネットワーク接続を可能にするBYOD※検疫導入・運用サービスを導入し
ましたのでお知らせします。
※BYOD(Bring Your Own Device)・・・私物の情報端末などを持ち込んで業務で利用すること。

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SBTが提供するBYOD検疫導入・運用サービスは、不正通信や不正端末の検知などを可能にする製品CounterACT(カウン
ターアクト)の導入と、導入後のCounterACTの運用および監視を行うサービスです。
セガは本サービスの導入により、社内のセキュリティポリシーに違反している端末の接続を防ぐ、強固な検疫ネット
ワークを構築し、社内ネットワークセキュリティの強化を実現するとともに、リモートアクセスによる運用・保守サ
ービスの利用により、管理負荷の軽減を可能にしました。
SBTは今後も、セガの社内環境への本格的なBYOD導入に向け、より良いBYODサービスの提供を通じて支援してまいり
ます。

■ 導入の背景
セガは、アミューズメント機器の開発・製造・販売、アミューズメント施設運営、コンシューマコンテンツの開発・
販売などを行う、大手のゲームメーカーです。セガは社内システム接続に関して、OSへ最新のパッチが適用されてい
ない・ウィルス対策ソフトのパターンファイルが更新されていないなど、セキュリティポリシーに違反している端末
の接続を未然に防ぐために、各端末が接続する際に管理者が設定したポリシーをクリアしているか検疫を行う事が出
来るセキュリティシステムを導入する必要がありました。
こういったご要件の実現策として、SBTは不正通信や不正端末の検知を可能にする製品CounterACTの導入、また導入
後の運用および監視を行うBYOD検疫導入・運用サービスの提案を行い、検疫できるOSの種類やウィルス対策ソフト
種類が豊富であること、CounterACT導入後にSBTのリモートアクセスによる運用・監視サービスの利用によって運用
負荷が大幅に削減できることが高く評価され、採用されるに至りました。


▼本事例に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
https://www.softbanktech.jp/case/byod/sega02/

▼SBTのBYOD検疫導入・運用サービスに関する詳しい情報はこちらのプレスリリースをご覧ください。 
http://www.softbanktech.co.jp/corp/news/press/2013/035.aspx

 

SBTは今後も、お客様に安心してご利用いただくため、ビジネスシーンにおけるモバイル活用におけるよりセキュリテ
ィレベルの高い導入・運用サービスの提供をめざし、機能の拡充をすすめてまいります。

 ■ 株式会社セガ  会社概要
所在地 :〒140-8583 東京都品川区東品川1丁目39番9号カナルサイドビル
設立 :昭和35年6月3日
資本金 :600億円(平成23年3月31日現在)
従業員数 :2,358名(平成25年4月1日現在)
決算期 :3月31日(年1回)
代表者 :代表取締役会長CEO 里見 治
代表取締役社長COO鶴見 尚也
URL : http://sega.jp/

 

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社の商標もしくは登録商標です。

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