YouTube Content ID へ登録開始! 楽曲が「どこで使われているか分かる」仕組みで Audiostock クリエイターの活躍を支援

 ストックミュージックサービス「Audiostock(オーディオストック)」 ( https://audiostock.jp/ ) を運営する株式会社クレオフーガ(岡山市北区、代表取締役:西尾周一郎 以下「当社」)はこの度、 Audiostock 販売楽曲の YouTube Content ID への登録を開始いたしました。YouTube 上での権利保護とともに、楽曲使用状況の開示によってクリエイターの活躍を支援してまいります。    

 


■販売楽曲が「どこで使用されたのか」わかる仕組み
 Audiostock 利用者による動画配信先の一つである YouTube において、販売楽曲の YouTube Content ID への登録を開始。楽曲の不正利用を防ぎ、登録クリエイター 8000 組の権利を保護するとともに、動画コンテンツにおける楽曲使用状況の検知が可能になりました。 

                 ※ YouTube Content ID 登録の流れ 
 Audiostock の登録クリエイターはこれまで、楽曲購入者がどのような動画コンテンツを公開しているか知ることは出来ませんでした。当社は顧客の楽曲使用状況をクリエイターに開示し、制作意欲向上に繋げることで、クリエイターの活躍を支援してまいります。また、動画コンテンツにおける楽曲ニーズを分析し、よりよいサービス運営を目指してまいります。

※Audiostock詳細ページよりYouTube Content IDへの登録申請が可能です。
( YouTube Content ID登録サービスのご案内 https://audiostock.jp/help/youtube_content_id

■拡大する動画広告市場と「音」のニーズ
 動画広告、スマートフォンアプリ、VR など様々な新しいメディアやコンテンツが生み出されていく中で、国内の動画広告市場は 2020 年には 2,700 億円の見込みとなり、高い水準での成長を続けております。その中でも YouTube は動画広告の媒体として多く利用されております。 
 

 動画コンテンツの需要増加により動画に欠かせない“音”のニーズも高まっており、スピードと高い品質が求められるコンテンツ制作の現場において、楽曲をすぐに手に入れられる環境の必要性が高まっています。
※出典元:株式会社サイバーエージェント 2017 年国内動画広告市場調査
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=20966

■Audiostock ユーザーの楽曲購入目的は「動画」
 そんな中、Audiostock の登録企業数は 2018 年7月に 9000 社を突破。利用金額上位 100 社のうち、約7割が映像制作関連の用途のために楽曲を購入しています。企業が動画コンテンツを Web ページ上や SNS 上など様々な形で展開・配信を行う中でも、当社は YouTube での動画配信状況に着目。 今回の YouTube Content ID への楽曲登録による動画検知・情報開示をすることで、クリエイターの活躍を支援してまいります。(※楽曲使用状況は登録クリエイター個人に対し開示するもので、実績として一般公開する予定はございません。) 

【株式会社クレオフーガ 会社概要】
社名:株式会社クレオフーガ
設立:2007年10月11日
代表者:代表取締役 西尾 周一郎
資本金:3億355万円(資本準備金含む)
主要株主:経営陣 ピクスタ株式会社 株式会社広島ベンチャーキャピタル 株式会社スペースシャワーネットワーク
本社:岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号 岡山大インキュベータ211号室
東京オフィス:東京都品川区西五反田7丁目11-1 第五花田ビル2F
社名の由来:ラテン語で”創造”という意味の「CREO」と「FUture Generation Arts=次世代の芸術」の頭文字をとった「FUGA」という言葉を合わせた造語で、”新しい時代の芸術を創造していく”という思いが込められています。
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