『妖怪ウォッチ』東京アニメアワードフェスティバル2015アニメドール授賞決定

 東京アニメアワードフェスティバル2015、2つめのアニメドールが『妖怪ウォッチ』に決定し、3月22日(日)TOHOシネマズ 日本橋にて授賞式が行われましたのでご報告いたします。
 東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)は、アニメーションの振興を目的とした国際アニメーション映画祭で、TAAF2015は3月19日(木)~23日(月)にTOHOシネマズ 日本橋を中心に開催しております。
 昨年より新たに設けられた「特別賞・アニメドール~Anime d'or」は、アニメーションを変え、時代を変え、世界を変え、未来をも変える力を持ったその特別な輝きに、東京アニメアワードフェスティバルが授与する賞です。昨年は、『かぐや姫の物語』の高畑勲監督が「アニメドール」初の受賞者となりました。また、国民的キャラクターである「アンパンマン」にも同賞が贈られました。
 東京アニメアワードフェスティバル2015会期初日のオープニングセレモニーでは、原恵一監督のアニメドール授賞が発表され、授賞式が取りおこなわれました。
 続いて、本年2つめのアニメドールは『妖怪ウォッチ』となります。
 選考の理由は、以下の通りです。「ゲーム、玩具、TVアニメ、音楽、劇場アニメとさまざまなジャンルに派生し、社会現象になった作品。話題性と共に、新たな定番人気作品が生まれにくいキッズ・ファミリー向けの作品の中で、新たな風を吹き込んだことは非常に意義のあることである。東京アニメアワードフェスティバルとしてはこれを讃え「Anime d'or」をお贈りいたします。」

【アニメドール トロフィーの制作に関して】
アニメドール受賞者に贈られるトロフィーは、『機動戦士ガンダム』のモビルスーツのデザインなどでも有名なメカデザインの巨匠 大河原邦男氏がデザインを行い、DMM.makeが3Dプリンターなどの最新技術を駆使し、その精巧なデザインを再現したものです。TAAF2015の開催地である「日本橋」をテーマに、擬宝珠(ぎぼし)と麒麟像をイメージした翼のついたトロフィーです。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 東京アニメアワードフェスティバル2015 PR事務局 >
  3. 『妖怪ウォッチ』東京アニメアワードフェスティバル2015アニメドール授賞決定