ウィンワークス株式会社、年次有給休暇管理機能をWINWORKS Oneに追加

~年5日の年次有給休暇取得義務化に対応した管理機能を追加し、現場管理者の負担を軽減~

効率的な勤務計画の作成を通じて企業の経営効率向上を支援するウィンワークス株式会社(東京都千代田区、代表取締役:森庸輔、以下ウィンワークス)は、働き方改革関連法案として本年4月1日から施行される改正労働基準法に定められた年次有給休暇取得の義務化に対応した機能をWINWORKS Oneに追加し、本日から発売いたします。
労働基準法の改正により、全ての企業において、年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者に対して、年次有給休暇のうち年5日については、時季を指定して取得させることが義務付けられました。WINWORKS Oneは有給休暇取得状況を管理し、勤務予定作成者が管理している社員の有給休暇取得状況を勤務予定作成時に確認し、適切な有給休暇を取得させるように勤務を計画することを支援するものです。

新たに導入されるお客様は本機能を利用することができます。また、既存のお客様はご要望に応じてご利用いただいているシステムをバージョンアップすることにより、この新しい機能を使用することができるようになります。

追加した有給休暇管理画面は、有給休暇取得状況を表示するとともに、あらかじめ設定した基準に基づき、有給休暇取得を促すアラートを表示します。アラートが表示された場合、管理者はアラートを確認するまで、勤務シフト作成作業を終えることができないようにインターロックがかかります。特に多数の社員を抱えるサービス業の現場において、確実な有給休暇取得を促し、不注意による法律違反を未然に防ぐために有効な機能としています。

【新機能の画面例】

アラート出力画面


アラートに該当するスタッフは勤務表上にアラートメッセージを表示します。

有休管理画面


勤務表作成対象者の年次有給休暇取得状況を一覧表示します。設定したアラート基準に該当するスタッフがいる場合、当該スタッフのアラート列にアラートを表示し、行の背景をアラート色で表示します。

また画面に表示するアラートの基準、アラートの名称とメッセージ、そしてアラート色はお客様ごとに自由に設定していただくことができます。

ウィンワークスは継続してお客様の業務を支援する機能を追加し、ソリューションの価値創造に注力していきます。

ウィンワークス株式会社について

ウィンワークスは、サービス・オペレーション・マネジメント (SOM*) のコンセプトのもと、時間帯毎および日毎に大きく変動するサービス要求への対応に着眼し、最適な人的資源の配分を行い企業の経営効率を高め、 グローバル競争を勝ち抜く経営変革の実現を支援するソフトウェア・ソリューションを提供しています。ウィンワークスの先端的なテクノロジーと、ソリューションを活用し経営効率を改善するノウハウは、特にサービスの質を重視するビジネスのお客様から大変高い評価を頂いております。

*SOMとはサービス・サイエンスの理論に基づき現場でのサービスの生産性向上と品質の改善を事業の目標達成に統合する、新しい経営管理の手法です。

詳しくは https://www.win-works.com をご覧ください。
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