【岡山県奈義町】 写真ワークショップ「山視術」を開催

写真を通して奈義町を知る“お試し移住ツアー”を実施します

岡山県奈義町(町長:笠木義孝)は、平成29年3月18日~19日、奈義町のアートと自然を題材にした写真ワークショップ「山視術(やまみじゅつ)」を開催いたします。
 現在、奈義町では、「6,000への挑戦」と題して、6,000人の人口を維持し、町の活力と産業の力を保つことを目標に、50 年先を見据えたまちづくりに取り組んでいます。その一環として、「移住お試しツアー活躍トライアルデイズ」と称し、那岐山に象徴される豊かな「自然」と、現代美術館や横仙歌舞伎など上質で洗練された「アート」に恵まれた奈義町を、様々な体験を通して感じていただく移住ツアーを定期的に開催しております。本イベントは、「写真」を通して奈義町の良さを実感していただくことを狙いとして、本町の地域再生推進法人である一般社団法人ナギカラに委託し、実施するものです。

 

©Motoki Osada©Motoki Osada

 ワークショップでは、参加者の皆さんに、地形や特色など土地固有の情報を読み解いてもらいながら、奈義町内で那岐山が一番きれいに見える場所である「特異点」を実際に探索し、撮影していただきます。五感を使って空間を読み解き、各自の感性や考えにより撮影をすることで、より豊かな風景の体験の仕方を学ぶとともに、写真の読み解き方やそれを他者に伝える方法についても併せて学んでいきます。

【開催概要】
イベント名称: 山視術(やまみじゅつ)
日時:     平成29年3月18日(土) 12時から 19日(日)15時まで
講師:     長田幹 (奈義町ランドスケープ・ディレクター)
定員:     先着10名
参加費:    1,500円(食費、宿泊費含む)
主催:     一般社団法人ナギカラ
※ 詳細については、ナギカラ公式サイト(http://nagikara.jp/2017/02/yamamijutsu/)をご覧ください。

【長田幹プロフィール】
 1986年岡山県生まれ。奈義町ランドスケープ・ディレクター。大学では土木分野を学び、2011年よりカメラメーカーに勤務。2016年にはメーカーギャラリーの事務局配属となり、多くの写真展開催をサポートする。2017年3月より岡山県奈義町に移住。南方幹名義で写真家として活動。2016年に個展「Parrhesia#005 ”each makes the landscape”」@Tap Gallery(東京)を開催。


<岡山県奈義町とは>
 岡山県東北部に位置し、東は美作市、西は津山市、南は勝央町、北に国定公園那岐山(標高1,255m)、滝山(標高1,197m)の連山の分水嶺を境として鳥取県智頭町と接している人口6,000人の町です。「このまちは、自然とアートでできている。」をキャッチフレーズに観光施策に力を入れるとともに、平成24年に「子育て応援宣言」を掲げ、高校生までの医療費無料化、法定外ワクチン接種補助、チャイルドホームや放課後児童クラブなど子育て支援の充実を図ってまいりました。その成果が実り、平成26年合計特殊出生率2.81と全国トップクラスとなり、NHKスペシャルに取り上げられるなど、話題となりました。奈義町では、引き続き、安心して産み育てられるまちづくり、観光によるまちづくりを目指してまいります。
 

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