メタップス子会社のVSbiasが運営する無人型宿泊施設「Commune」の業績を大公開!ROI45%という驚異的な結果に

株式会社VSbiasが運営する無人型宿泊施設「Commune Kujo」の業績から、実際に無人型宿泊施設がどれほどの収益性があるのか、他の不動産投資と比較しながら検証を行いました。

株式会社VSbias(本社:〒108-0073 東京都港区三田一丁目4番1号 住友不動産麻布十番ビル3階、代表取締役:留田紫雲)が運営する「Commune Kujo」のROIが45%となりました。また、GOP等の経営に関する詳細データも公表します。
参照: ​http://minpaku-soken.com/articles/429

<施設の特徴>

2017年11月に無人型宿泊施設「Commune」の第一号施設として、「Commune Kujo」をオープンしました。
「Commune Kujo」は、従来のフロントマンに変わって、タブレットとスマートロックを活用し、宿泊者が自分でチェックイン業務を行う”セルフチェックイン”方式の宿泊施設です。


①宿泊者が施設の予約を行うと、運営者から宿泊者にチェックインコードが送られます。

②宿泊者がフロントに到着すると、タブレットにて予約番号照会を行います。予約番号が照会されると、パスポートを撮影し本人確認を行います。

③パスポートが撮影されると、自動的にテレビ電話が開始し、パスポート所持者とチェックインをする宿泊者が同一人物かの確認を行います。

④確認を終えると、宿泊者は部屋に入室することができるようになります。

参照: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000019614.html

<業績の紹介>


「Commune Kujo」は無人型宿泊施設ですので、人件費がほとんどかかりません。(清掃員など一部費用が発生しています。)
そのため円グラフのように、物件を借りていて賃料を33%支払っているにも関わらず、20%を超える高粗利率となっています。
また、3月度の業績をベースとしたROIの試算では、45%という驚異的な数値となりました。

VSbiasでは、今年6月15日に施行される住宅宿泊事業法(民泊新法)に向け、無人型宿泊施設「Commune」の全国展開を進めてまいります。

※本レポートに関する詳細の情報は以下のリンクを参照ください。
http://minpaku-soken.com/articles/429

■ 株式会社VSbiasについて
株式会社メタップスのグループ会社であるVSbiasは「テクノロジーによる空間価値の最大化」というミッションを掲げ、テクノロジーの力を駆使し、空間資産を運用されるお客様と空間を利用するお客様双方をサポートし、長く愛されるサービスを創造してまいります。

代表取締役社長:留田 紫雲
所在地:〒108-0073 東京都港区三田一丁目4番1号 住友不動産麻布十番ビル3階
URL:http://vsbias.com

■株式会社メタップスについて
メタップスは、テクノロジーを活用してお金や経済の再発明を目指す企業です。FinTech戦略を重点投資領域として掲げており、「決済・通貨・融資・投資・保険・管理」の6分野での積極的な事業展開を進めています。
【会社概要】
会社名 : 株式会社メタップス(英文名 Metaps Inc.)
設立  : 2007年9月3日
所在地 : 東京都港区三田一丁目4番1号 住友不動産麻布十番ビル3階
資本金 : 93億4,388万円(資本準備金含む)
事業内容: コンシューマ事業、ファイナンス事業、マーケティング事業
URL:http://www.metaps.com/

【本件のお問い合わせ先】 ————————————————————
株式会社VSbias 問い合わせサポート
Mail:info@vsbias.com

 

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