VELDT(ヴェルト)がウェアラブル製品向けに睡眠判定アルゴリズムを国立精神・神経医療センターと共同開発

~ 不眠や生活リズム改善に向け ~

東京 - IoT製品・サービスを開発・販売する株式会社ヴェルト(本社:東京都世田谷区 代表取締役CEO 野々上 仁)は、国立研究開発法人・国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 精神生理研究部 部長 三島 和夫博士と共同で、腕時計型やリストバンド型の手首に着用するウェアラブル製品向けに、睡眠量や睡眠の状態を正確に計測するソフトウェア・アルゴリズムの共同開発を開始いたしました。
ヴェルトは、ユーザーが長期間着用する事で、健康になる習慣を作る事を目的の一つとしてウェアラブル製品をデザイン・開発しています。今回開発中の睡眠判定アルゴリズムは、国立精神・神経医療研究センター 三島 和夫博士の睡眠学の知見を元に、センサーで検知した腕の動きと測定した脳波を解析する事で、高い精度で睡眠状態の判定が可能となります。また覚醒時には活動量を正確に記録。どのタイミングで入眠し覚醒したかも自動的に検知します。低消費電力の回路設計がされており、ヴェルトは今後、本アルゴリズムと回路を自社の次期ウェアラブル製品に搭載する他、他社へOEM供給を行っていく予定です。

現代の日本人は、5人に1人が睡眠に問題を抱えていると言われており、アプリケーションとともに、睡眠や生活リズムの改善の手段として提供する他、過労やストレス状況の把握の手段として企業向けにも展開していく予定です。

ヴェルトについて
株式会社ヴェルト(英名 : VELDT Inc.)は、2012年に東京で設立されたウェアラブルやIoT分野に特化したブランドです。デジタルストレス時代の新たな豊かさを提案する製品・サービスを開発しています。
http://veldt.jp/
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