シグニファイジャパン、3月5日より開催する「ライティング・フェア2019」に出展

新しい照明のIoTプラットフォーム「Interact」を用いたソリューションを公開

シグニファイジャパン合同会社(本社:東京都港区、職務執行者 社長:園田 悟、以下  シグニファイジャパン)は、3月5日(火)から3月8日(金)に東京ビッグサイトで開催される「ライティング・フェア2019」に出展します。社名変更後初めて出展する大規模な展示会で、照明の新しいIoTプラットフォーム「Interact(インタラクト)」を用いたソリューションを公開します。

シグニファイジャパンは、2019年1月に、フィリップス ライティング ジャパンより社名を変更し、新たに事業を開始している照明最大手の企業です。フィリップスブランド、カラーキネティクスブランドの照明製品の取り扱いに加え、これまで個々のブランドとして提供していた照明×IoTのソリューションを1つのプラットフォーム「Interact」に統一し、これまで以上に利便性を向上した照明ソリューションを提供していきます。Interactはスポーツ、ランドマーク、インダストリーなど、照明を使用するシーンに応じて、フィリップスブランド、カラーキネティクスブランドの照明製品をプラットフォーム下で組み合わせ、最適なソリューションを用意するものです。これにより、遠隔での操作やモニタリング、演出の変更などを容易に行えるようになります。
 
新会社として初めて出展する今回の展示会では、スタジアムに見立てたブース内にInteractをはじめとする最先端のテクノロジーを活用した様々な照明ソリューションを展示します。パブリック(演出)、スポーツ、オフィス、家庭など、照明の関わるシーンに応じたソリューションをブース内でご覧いただくことで、シグニファイジャパンが提供する照明の未来を体感していただけます。


■出展概要
展示会名:ライティング・フェア2019
開催日時:2019年3月5日(火)~3月8日(金) 10:00-17:00 ※最終日は16:30まで
開催場所:東京ビッグサイト 西ホール1-2
小間番号:LF2030
展示内容:スタジアムに見立てたブース内で、パブリック(演出)、スポーツ、オフィス、家庭の各セグメントを軸とした展示を行います。



シグニファイについて
シグニファイ(ユーロネクスト: LIGHT)は、プロフェッショナル照明、コンシューマー照明分野ならびにIoT(Internet of Things:モノのインターネット)の分野において世界最大手の 企業です。フィリップス製品やコネクティッド照明システム「Interact」、データ通信可能なサービスは、ビジネス価値を生み出すことで家庭だけでなく、ビルや市街地での生活にも変化をもたらします。2018年の売上は約64億ユーロ、約29,000人の従業員を擁し、世界70か国以上で事業活動を展開しています。より明るい生活、そしてより良い世界に向け、照明が持つ無限の可能性を切り拓きます。また、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスの業界リーダーに2年連続で選定されました。シグニファイのニュースは、Newsroom、Twitter、LinkedIn、Instagramからご覧ください。投資家向けの情報は、Investor Relationsのページに掲載されています。
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