「生きた時間と空間を可視化する」コンプレックス・スペースCASICA 11⽉9⽇ 新⽊場にオープン

古くからある銘木倉庫が、ショップやギャラリーをはじめ、カフェ、アトリエ、撮影スタジオまでを併せたコンプレックス・スペース「CASICA(カシカ)」に生まれかわりました


CASICA(カシカ)
-コンセプト
「生きた時間と空間を可視化する」をコンセプトに、コンプレックス・スペース「CASICA」が新木場に誕生します。家具やプロダクト、アートやデザイン、職人や工房、食、健康、映像、声など、多様な時代/地域/人によって生み出され、これまで同じ空間で扱われてこなかったモノゴトが集まる未知の感覚を、新鮮なスタイリング空間として可視化。

時代や価格、国や民族にとらわれず、モノの魅力を再考し再構築するショップ。13mの吹き抜けがある小さなギャラリー。世界の料理に薬膳を取り入れ心身をおいしく整えるカフェ。古家具の調査研究から修理、現代版へのリプロダクトまでを行うアトリエ。木材の街、新木場から新たな木にまつわるプロダクト/プロジェクトを発信していきます。CASICAを運営する映像制作会社のオフィスと、そのノウハウを活かした撮影スタジオ、レコーディングルームも併設。モノの売り買いだけではなく、未来に向けた新しいクリエーションが生まれ、作品として、情報として可視化されていきます。未知のことが目に見えることで、ワクワクするものに変わる。そんな瞬間がたくさん生まれるCASICAです。


-コンテンツ
[CAFE]
南風食堂が監修するデリカテッセンスタイルのカフェ。
薬膳やアーユルヴェーダの考えをベースに、心身からの声に耳を傾け、その応えを食としておいしく可視化。

[PRPDUCT]
世界各国の民藝や日用品からプロダクトまでがヒエラルキーなく同じ空間に並ぶショップは、モノとモノの新しい関係性、使い方、味わい方を可視化。偶然の出会いが、必然となる。そんなセレクトとスタイリングをお届けします。

[GALLERY]
アートやデザイン、音楽、映像、香りや食など、モノだけでなく、感覚や感情、関係までを可視化していく天井高13mのギャラリー。展覧会や展示会、POP-UPショップからワークショップまで、この空間だからこその体験を。

[ATELIER]
家から家具、プロダクトまでを手がける「焚火工藝集団」の工房。
大正や昭和初期につくられた家具の材や造り、寸法体系などを「実物」と「文献」から紐解き、現代の暮らしに合わせた素材や寸法、色、質感に再構築します。

[STUDIO]
映像制作会社タノシナルが監修・運営するスタジオとレコーディングルーム。
元倉庫である撮影スタジオは、展示会やイベント、ワークショップ、料理教室としても。レコーディングルームは本格的な録音まで対応しています。

[OFFICE]
CASICAの運営元であり、TV・映像制作、イベントの企画運営、ウェブコンテンツの配信を行うタノシナルのオフィス。

-施設概要

  •  施設名 | CASICA(カシカ)
  •  オープン日 | 2017年11月9日(木)
  •  営業時間 | 11:00-19:00
  •  住所 | 江東区新木場1-4-6
  •  面積 | 約300坪
  •  プロデュース・空間設計 | 株式会社CIRCUS
  •  ロゴデザイン | SURMOMETER株式会社
  •  フード監修 | 南風食堂  三原 寛子
  •  ブックディレクション |  山口 博之
  •  URL |  https://casica.tokyo
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