「平成30年北海道胆振東部地震」に対する支援について

​ハードロック・インターナショナル(本社:フロリダ州、オーランド、会長:ジム・アレン)の日本法人、ハードロック・ジャパン(本社:東京都港区、CEO:エドワード・トレーシー)は、2018年9月6日に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
ハードロック・ジャパンは、北海道での地震発生を受け、10万ドル(約1,100万円)を日本赤十字社へ寄付いたしました。

ハードロック・ジャパンCEO エドワード・トレーシーは今回の支援について次のようにコメントしています。
「この度の地震でお亡くなりになられた方々のご冥福と残されたご家族・友人の皆様の深い悲しみに追悼の意を表します。また被災をされた全ての皆様に心からお見舞いを申し上げます。北海道初となる震度7の地震に加え、近年の大型台風の北海道上陸など度重なる自然災害に対し、私たちは地域社会とともに立ち向かい、今回の悲劇の復興・復旧および北海道の発展に資する活動を継続いたします。」

ハードロック・インターナショナルは企業スローガンである、“Love All, Serve All (全ての人を愛し、全ての人に尽くそう)”の精神の元、世界70カ国以上で様々な慈善活動を支援しています。

被災された方々の安全と、一日も早い復興を心より祈念いたします。


■ハードロック・インターナショナルについて
ハードロック・インターナショナル(以下、HRI)は現在、70カ国以上において185軒のカフェ、25軒のホテル、12箇所のカジノを運営する国際的に高い認知を獲得している企業の一つです。エリック・クラプトンのギターに始まり、ロック・ポップ音楽界のミュージシャンの記念品を多数所有しており、世界各国の施設で展示しています。また、コレクターも多いアパレルや音楽関連のグッズのほか、著名アーティストのコンサートやイベント会場としても使用される「Hard Rock Live」でも広く知られています。HRIは全てのハードロックブランドの国際商標を所有し、「ハードロックカフェ」をロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコ、シドニー、ドバイなどの主要都市にて所有あるいは運営(フランチャイズ契約も含む)しています。また、世界中にあるハードロックホテル・カジノの所有あるいは運営(フランチャイズ契約も含む)も行っております。親会社であるザ・セミノール・トライブ・オブ・フロリダが所有・運営するタンパとハリウッドの大型リゾートを筆頭に、アトランティックシティ、バリ、カンクン、デイトナビーチ、イビザ、ラスベガス、サンディエゴなどの世界中の様々なロケーションで施設を運営しています。さらに今後は、モルディブ、マニラ、マラガ、ジョージタウン、フォルタレザ、カサブランカ、成都に「ハードロックカフェ」、アトランタ、ベルリン、ブダペスト、デサル・コースト、ダブリン、ロンドン、ロス・カボス、モルディブ、ニューヨークシティ、オタワ、大連、海口に「ハードロックホテル」の開業を予定しています。
URL: https://hardrock.co.jp/
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