Flatt Securityが3周年を機にCIを刷新しビジョン・ミッションを公開。アフターコロナの時代にサイバーセキュリティができること。

サイバーセキュリティ事業を展開する株式会社Flatt Security(本社:東京都文京区、代表取締役社長:井手康貴)は5月23日(土)に創立3周年を迎えるにあたり、コーポレートアイデンティティ(CI)を刷新しビジョン・ミッションを公開いたしました。

 

■背景

Flatt Securityは2017年5月23日に設立され、当初展開していたライブコマース事業を2018年に事業売却後、2019年よりサイバーセキュリティ事業を展開しています。事業転換を経ても「テクノロジーの力で社会を変革する」という創業期よりのビジョンは変わっていませんでしたが、サイバーセキュリティ企業として具体的な道筋は示されていませんでした。

また、現在新型コロナウイルスの影響により社会は未曾有の大変革を迫られています。このようなタイミングに当社は3周年を迎えて法人として4期目、サイバーセキュリティ企業としては2期目に突入します。
そこで、この度前事業の頃より展開していたCIをリニューアルし、「アフターコロナ」の社会で我々がサイバーセキュリティ企業としてどのような役割を果たしていくのかビジョン・ミッションの言語化を行いました。

■新CIに込めた想い


新しいロゴは「(セキュリティの力で)インターネット社会を支える基盤になる」というコンセプトのもと地中から木々を支える「根」そしてソフトウェアにおける権限から連想される「√」の記号と「Flatt」の文字列をモチーフに作成しており、そのコンセプトを軸にCIを展開してまいります。

■ビジョン・ミッションと事業領域

この度以下のようにビジョンとミッションを言語化し、公開しました。後述の通りセキュリティの重要度が加速度的に増していく「アフターコロナ」の時代で、我々のあるべき姿・果たすべき役割を言語化したものになります。

 

 

ビジョン
テクノロジーを最大化することに向き合い、 世界で愛される企業になる。

ミッション
セキュリティの力で信頼をつなげ、 クリエイティブな社会を実現する。

ビジョンは創業当初・前事業運営時から変わらぬ「テクノロジー」「プロダクト」という弊社の指針を改めて言語化したものです。扱うテクノロジーがライブストリーミングからセキュリティに変わろうとも、ユーザ視点を徹底して広く世界中で使われるプロダクトを生み出すという想いが「愛される」という一見アンマッチな単語に込められています。

また、セキュリティは「マイナスをゼロに」するものだと思われてROIの明確な領域に比べて積極投資が避けられがちです。

しかし我々はセキュリティの徹底された世界でこそ人々が余計な心配をせずにクリエイティブな活動に専念することができる、すなわちセキュリティが確かに「ゼロをプラスに」できるものだと信じています。
ミッションにはそのような想いが込められています。

■今後の事業展開に関して

新型コロナウイルスの影響により様々な企業・個人が働き方の変更を強いられている中、様々なセキュリティリスクが顕在化しているといえます。Flatt Securityはこのようなセキュリティリスクをなくし、皆がクリエイティブな活動に専念できるような世界を作るべく情報を発信し、サービスを提供してまいります。

■会社情報

 


社名:株式会社Flatt Security
代表取締役社長:井手康貴
所在地:東京都文京区本郷2丁目27番17号 ICNビル2階B
設立:2017年5月23日
Webサイト: https://flatt.tech
ブログ:https://blog.flatt.tech
事業内容:サイバーセキュリティ関連サービス
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