新電力事業活動に伴うCO2排出量をオフセット~非化石価値取引市場2018年度第2回取引における非化石証書の落札~

 株式会社エネット(本社:東京都港区、代表取締役社長:川越 祐司、以下、エネット)は、自社オフィスで使用する電力について、非化石証書を充てた実質CO2排出量ゼロの電力を購入することで、事業活動に伴うCO2排出量を低減(オフセット)いたします。
 このたびエネットは、非化石価値取引市場の2018年度第2回取引(入札期間:2018年11月5日~9日、約定処理日:11月9日)に参加し、非化石証書を落札いたしました。落札した証書はエネットの本社オフィスへの電力供給に充てる計画です。
 エネットはこのような取り組みを通じて、地球環境の保全と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。


 

 エネットが調達した再生可能エネルギーの固定価格買取制度(以下、FIT)による電力を、エネット本社が入居するビルに供給します。このFIT電力に非化石価値取引市場から購入した非化石証書を組み合わせることで、実質CO2排出量ゼロの電力を実現します。この電力をエネット本社で使用することで、自社オフィス電力のCO2排出量を低減します。

 

 エネットは自社の取り組みだけでなく、環境保全に関心のある企業のお客さま向けに「グリーンメニュー(CO2排出量がゼロとなるプラン)」を提供しています。「グリーンメニュー」はRE100(Renewable Energy 100%)などの国際イニシアチブへの対応や、温対法対応にご活用いただけます。詳しくは下記ホームページをご覧ください。

■エネットのグリーンメニュー
https://www.ennet.co.jp/about/green.html

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社エネット >
  3. 新電力事業活動に伴うCO2排出量をオフセット~非化石価値取引市場2018年度第2回取引における非化石証書の落札~