全国28か所の地方自治体でユニファの「ルクミー」シリーズを導入

~地方自治体とともに、テクノロジーで保育現場の業務負担軽減を推進します~

 テクノロジーで保育と社会を変えるユニファ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:土岐泰之、以下ユニファ) は、2020年4月1日時点で全国28か所の地方自治体にて、ユニファが展開をする「ルクミー」シリーズ(ルクミー午睡チェック、ルクミーフォトもしくはキッズリー)の導入が完了または決定したことをお知らせします。
 「ルクミー」シリーズとは、保育現場での業務負担を軽減するための、IoTやAIを活用した保育支援サービスです。保育園での乳幼児の安全なお昼寝を見守る医療機器によるヘルスケアサービス「ルクミー午睡チェック」、子どもの写真・動画をAIによる写真選定によってオンライン購入ができるサービス「ルクミーフォト」、登降園管理、電子連絡帳や帳票管理を揃えたサービス「キッズリー」などを展開しています。

 なお、2020年4月1日時点で導入が完了または決定している地方自治体は以下のとおりです。

■「ルクミー」シリーズ導入の地方自治体(計28か所、都道府県行政順)
北海道白糠町、福島県会津若松市、福島県須賀川市、埼玉県久喜市、東京都狛江市、東京都品川区、東京都町田市※、神奈川県相模原市、福井県越前市、福井県南越前町、岐阜県川辺町、岐阜県各務原市、静岡県西伊豆町、愛知県東郷町、愛知県尾張旭市、愛知県瀬戸市、愛知県岡崎市、大阪府八尾市、兵庫県神戸市、兵庫県豊岡市、和歌山県橋本市、広島県東広島市、山口県宇部市、鳥取県米子市、福岡県大野城市、福岡県古賀市、佐賀県基山町、熊本県玉名市
※2019年2月1日リリースにて発表済み。

 今後もユニファは、保育に関する社会的課題の解決に取り組み、保育園を社会インフラ化することで女性の社会参画・労働人口の増加を支援するとともに、現代における子育てと家族に幸せを生み出していきます。

<ユニファ株式会社について> https://unifa-e.com
 ユニファ株式会社は「家族の幸せを生み出す あたらしい社会インフラを 世界中で創り出す」をパーパス(存在意義)に、IoTやAIを活用した保育支援デバイスの開発およびサービスを提供しています。具体的には、乳幼児の午睡(お昼寝)を見守る医療機器サービス「ルクミー午睡チェック」、子どもの写真・動画をオンライン購入できるサービス「ルクミーフォト」などと、各種サービスを統合することで子どもの安全や保護者の安心と保育業務の負担軽減を実現する次世代型「スマート保育園®」の展開により、保育現場における課題解決を通じた保育園の社会インフラ化、そして女性活躍の推進や労働人口の増加を支援します。


<「ルクミー」シリーズ一覧>
●ヘルスケアサービス
・「ルクミー午睡チェック」:乳幼児の午睡(お昼寝)を見守る医療機器サービス
・「ルクミー体温計」:記録が数秒でできるスマート体温計サービス
●フォトサービス
・「ルクミーフォト」:子どもの写真・動画をオンライン購入できるサービス(AIによる写真選定)
●ICTサービス
・「キッズリー」:登降園管理、電子連絡帳や帳票管理を揃えたサービス
・「ルクミーシフト管理」:保育士の複雑なシフトを自動調整・作成と勤怠管理を行うサービス
・「ルクミーバス位置情報」:幼稚園・こども園専用の送迎バスの現在地をリアルタイムで把握できるサービス

                                                                                                     以上
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