四国地方初!高知県日高村と「レスキューホテル」災害協定を締結

高知県日高村は、災害などの有事に被災地に駆けつける「レスキューホテル」の出動に係る四国地方初の災害協定を2021年2月23日(火・祝日)に、コンテナ建築のリーディングカンパニーで、国内27か所でホテルを運営する株式会社デベロップ(本社:千葉県市川市、代表取締役:岡村健史、以下「デベロップ」)と締結します。
<レスキューホテルとは>
レスキューホテルとは、デベロップが開発・運営するコンテナホテルの移動性やフレキシビリティを活かし、平時にはホテルとして運営される客室を、災害など有事の際に被災地などにすみやかに移設し、地域の皆さまにご利用いただくソリューションの名称です。
 レスキューホテルは、宿泊施設として初めてフェーズフリー認証を取得しています。フェーズフリーとは、「日常時」と「非常時」のどちらにおいても役に立つこと、またそのような商品やサービスのことを言い、災害に強い社会をつくり、未来の命や暮らしを守ることを目指しています。
レスキューホテル ウェブサイト: https://www.dvlp.jp/lp/rescue_hotel

<日高村との災害協定締結の経緯>
 デベロップが提供するレスキューホテルは、全国27か所、合計898室を構えており、有事にレスキューホテルのすみやかな出動が行えるよう、平時の備えとして地方自治体との災害協定の締結を進めています。現在までに、40の自治体との協定締結を完了しているほか、多くの自治体と締結協議を行っており、レスキューホテルの公益性を起点にした地方創生プロジェクト始動に向け、各自治体と協議・検討しています。
 当村においても、自然災害等の備えとしてレスキューホテルの活用性に期待し、四国地方初の災害協定締結に至りました。
 また、地域需要に応じた規模の開発が可能なレスキューホテル事業を、地方創生プロジェクトとして各種検討を進めております。

<コンテナホテル「ザ・ヤード」シリーズ>
 レスキューホテルの平時の姿、コンテナホテル「ザ・ヤード」シリーズは、建築用コンテナモジュールを利用した1棟1客室型の宿泊施設です。1室13m2というコンパクトさながら隣室と壁を接しないため静粛性とプライバシーに優れるほか、上質なベッド、ゆったり使用できるユニットバス、冷凍庫付冷蔵庫、電子レンジ、空気清浄機を全室装備するなど長期の連泊でも快適に過ごせる上質な宿泊空間がお客様の好評を得て、栃木・群馬・千葉・茨城・愛知・沖縄で27店898室が稼働しています(開業準備中の店舗を含みます)。
コンテナホテル「ザ・ヤード」シリーズ ウェブサイト: https://hotel-theyard.jp

<協定締結先会社情報>
会社名:株式会社デベロップ
代表者:代表取締役 岡村健史
所在地:千葉県市川市市川一丁目4番10号
設立:2007年2月
事業内容:建築・不動産事業、ホテル事業、トランクルーム事業、エネルギー事業
ホームページ:https://develop-group.jp
レスキューホテル:https://www.dvlp.jp/lp/rescue_hotel
【締結先会社へのお問い合わせ】
株式会社デベロップ 広報担当 小原(コハラ)
Tel: 070-1641-9747/047-712-5112 Email: pr@dvlp.jp

<災害協定締結式について>
日時: 2021年2月23日(火・祝日)  13時30分~14時30分
場所: 日高村図書館多目的ホール
出席者: 戸梶 眞幸 日高村長、 岡村 健史 デベロップ代表取締役、他
 
 


 
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