生産現場のIoHを実現する電子日報「HiConnex」をリリース予定

~名古屋スマート工場EXPOにて先行発表~

セレンディップグループ・ホールディングス株式会社(本社:愛知県名古屋市中区栄2-11-7 代表取締役社長:竹内 在)は、生産現場のIoH(Internet of Human)を活用し人の行動を変革するためのマネジメントツール「HiConnex (ハイコネックス)」を名古屋スマート工場EXPO(注1)(2021年10月27日~29日開催)に出展しますのでお知らせします。
■事業再生におけるデジタルデータ活用の背景
 当社では、ものづくり企業を中心とした中堅・中小企業の経営近代化の支援を行っておりますが、対象企業の収益改善が共通の課題となっておりました。

・収益悪化の事実が見えない/見えるのに時間がかかる
・事実が見えず行動につながらない/行動が遅い
・不良率悪化/生産性低下に歯止めがかからない


 HiConnexは、「人の行動に変革を」をテーマに、収益改善に向けた現場改善活動を従業員主体で取り組めるよう支援するためのマネジメントツールとして開発されました。


■HiConnexによる生産現場データの活用とPDCAの定着化を実現
 生産現場における収益悪化の要因として「不良率悪化」と「生産性低下」が挙げられます。
 HiConnexは、タブレット端末から作業の着手開始/終了時刻、不良数、設備異常情報を取得し、集計結果を速やかに確認できる環境を最短1日で構築できます。

 HiConnexの活用により不明確だった現場の事実が明らかとなり、不良率悪化と生産性低下の要因分類から対策実行の優先度判断、対策効果の獲得が可能となりました。
 

 従業員は現場改善の成功体験を実感したことで、主体的に改善活動のPDCAが回せるようになり改善活動の定着化も実現しました。
 加えて、HiConnex導入時は運用ルールの明確化(不具合内容の明確化、現場作業データ入力の徹底化)が必須となるため、業務プロセスの見直し効果も見込めます。


■2022年4月にHiConnexリリース予定
 現在製品版HiConnexの開発をおこなっており、2022年4月にサービスを開始する予定です。
 また、サービス開始後においても、より多くの業種・現場で活用して頂くことを想定し、当社グループ会社内でのHiConnex利用実績データを基にアプリケーションの継続的なバージョンアップに取り組んでまいります。

 また、収集データをより迅速かつ効果的に現場にフィードバックできるよう、他社見える化ツールや生産管理システム等との連携も積極的に進めていく予定です。

■会社概要
1)セレンディップ・ホールディングス株式会社
本社   愛知県名古屋市中区栄二丁目11番7号
設立   平成18年8月
資本金  1,102,030,920円(2021年7月31日時点)
代表者  代表取締役社長 竹内 在
URL   https://www.serendip-c.com/
事業内容 経営受託及び事業再生、投資事業、経営コンサルティング

2)セレンディップとは
 2006年設立以降、一貫してものづくり企業を中心に中堅・中小企業の経営の近代化を支援している事業承継に特化した事業会社です。
 国内のものづくり企業を存続・成長させるため、プロ経営者を派遣し、バックオフィスを強化することで、ものづくりに専念できる環境の支援を行って参りました。今後も成長し続けるものづくり企業が集まった前例のない事業承継のプラットフォームを構築し、地方型事業承継のスタイルを確立して参ります。


1)出展ブース:ミタチ産業株式会社(本社:愛知県名古屋市中区伊勢山2-11-28 代表取締役社長:橘和博) 小間番号 28-29内
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