フリーアナウンサー内藤聡子 初のドラマ出演で日本人初の特別ゲスト賞受賞 「新たなチャレンジに感謝」

Amazonプライム・ビデオで配信中の連続ドラマ「Benza English」で Seoul Webfest 2020”Best Guest Star”

Seoul Webfestはアジア最大級の国際ドラマ賞であり、コロナ禍にも関わらず25カ国​より約200作品の応募があった​。​毎年ソウル市内のホテルで授賞式が行われ世界中からノミネー トされた俳優・女優・関係者たちが集まりレッドカーペッドを賑わせていた。今年は新型コロナウィルスの影響により8月22日にオンラインでのバーチャルレッドカーペッド授賞式が催された。
また、この国際的なドラマ賞Seoul Webfestの歴史の中で日本人が賞を獲得したのは今回が初めてとなる。

本作で初のドラマ出演となった内藤聡子の演技に対してオンライン授賞式では「コメディ作品にも関わらず、彼女の深い演技力に感銘した。」等のコメントが寄せられていた。
また内藤が自身の​Instagram​に本ドラマ賞のノミネートの報告をした際には、「飛躍感半端ない☆」「5時夢にFAXして近状報告してくださーい❤」等応援のコメントが多数寄せられていた。

内藤聡子からのコメント

「本業のアナウンサーのままの「内藤聡子」としてドラマの中に登場していますが、実際の放送では起こり得ない、ハプニングの数々がドラマの中では展開していくため、楽しんで撮影に臨むことが出来ました。 新たな自分にチャレンジさせて頂き、Tokyo Cowboys の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです! また初のドラマ出演で、特別ゲスト賞にノミネートされただけでも嬉しいサプライズでした!! いくつになっても新しいチャレンジは自分をワクワクさせてくれますね。」
 

〈内藤聡子〉

 


また、内藤聡子、クリス・マッコームス、そして本作のメインキャストであるカイル・カードは5時に夢中!(TOKYO MX)でMCと黒船特派員として共演。3人揃っての出演シーンはなかったが、オフショットでは当時を彷彿させる姿を見せてくれた。また脚本を務めるクリス・マッコームスは、彼女の為にこの役を当て書きした。
 

〈左から カイル・カード、内藤聡子、クリス・マッコームス〉

 


更に同作品よりモデル・俳優のアレクサンダー・ハンターが”Rising Star”賞を受賞した。
彼が演じるディビットは本編「The Benza」では、侍好きな日本語学校の生徒 であり真面目な印象を受けていたが、スピンオフの「Benza English」ではナンパで使える英語を教えるというプレイボーイな一面も見せてくれた。また彼自身が俳優として賞を受賞するのもこれが初めての事だ。
 

〈アレクサンダー・ハンター〉


アレクサンダー・ハンターからのコメント

数年前に俳優になると決めた時。 賞を受賞する、またノミネートされると考えたこともなかったです。
でも、一生懸命頑張っているTokyo Cowboysのチームメンバーになったら、その考え方が真逆になりました。
人種関係なく、 日本語でも英語でも韓国語でも皆で楽しく良い作品を協力して作ったおかげで Rising Star 賞を手に入れることが出来ました。
一人で頑張ったからではなくて、努力しているチームのお陰です。これからも俳優として成長できるように頑張りたいです。


その他​、最優秀WEBシリーズ賞、​主演の池田香織は主演女優賞に、韓国在住の俳優リー・ミン・クックは助演男優賞に合わせて5部門にノミネートされた。
 

〈左から 白いんこ、エイベア・E・ハミルトン、クリス・マッコームス、池田香織、カイル・カード、マリア・パパドプール、川畑誠仁、アレクサンダー・ハンター、ヤンニ・オルソン〉


同作は映像制作団体 Tokyo Cowboys の初の試みとして日本人・イギリス人のダブル監督体制の作品である。
インディーズ作品でありながら2020年4月よりAmazonプライムビデオで配信が始まり、じわじわと世界各国へ広がり現在は70カ国以上のAmazonプライムビデオにて配信中。 また、これまで世界各国のドラマ賞にてベストウェブシリーズ賞や​マリア・パパドプールの助演女優賞等​国際的な賞を多数受賞している。

《Benza English 予告編》

 


「Benza English」は「The Benza」のスピンオフシリーズ。多国籍で個性豊かな俳優達が、コメディタッチでありながら現代社会やエンタメ業界、外国人への壁などを問題視したメッセージ性の高い内容となっている。

日本の教育番組のパロディ作品ではあるが、日常会話で使えるネイティブでスラングな英語を学ぶ事ができる。
1話完結型で約25分程度の長さで見られる事も特徴の一つだ。

 

〈アレクサンダー・ハンター〉

 

〈左から、内藤聡子、​小野裕崇​〉
 

〈左上から、マリア・パパドプール、クリス・マッコームス、池田香織、カイル・カード、西坂來人、内藤聡子​、​小野裕崇、川畑誠仁、エイベア・E・ハミルトン、 〉


後の展開は、本シリーズ「Benza English」の続話、メインコンテンツである「The Benzaシリーズ2」が2020年秋より撮影開始となる。また、2020年1月からスマホゲーム「The Benza RPG」も開発しており、年内には​App Store 、Google Play Store​等でリリース予定。



【メディアに向けたコメント】

プロデューサー/脚本/俳優
クリス・マッコームスからのコメント

2013年「5時に夢中!」に出演していた私は、毎回緊張していました。 アナウンサーの内藤さんは先輩として私に、色々と優しく教えてくれてとてもお世話になりました。 あれから7年が経ち、内藤さんの初ドラマの脚本を書き、出演してもらいました。 しかも、その役で賞をもらうなんて!やっと恩返しができました!本当に本当に嬉しいです!


監督
西坂來人からのコメント

私たちTokyo Cowboysの俳優、スタッフは今作も全員が最高の活躍をしてくれました。 多くの部門でのノミネートを経て賞を受賞した内藤聡子さんの素晴らしい演技と、アレクサンダー・ハンターさんの圧倒的な存在感は、他の作品では決して観ることができないものになっていると確信しています。 こんな時代だからこそ、コメディシリーズであるこの作品を是非多くの方にご覧いただきたいと思っています。


Seoul Webfest主催者
ヤン・マン・キム 氏からのコメント

Tokyo Cowboysは2017年から【Seoul Webfest】に参加していますが、素晴らしい活躍 をしています。これからも更に多くの日本の映像クリエイターたちがWebシリーズを制 作し、Webフェスタのコミュニティに参加してくれることを期待しています。



【作品情報】


タイトル:Benza English シリーズ1
完成日:2020年4月
プロデューサー:クリス・マッコームス、白いんこ、クリスティ・ウッドワード
監督:⻄坂來人、マイケル・ウィリアムズ
脚本:クリス・マッコームス
音楽:野宮タカヒロ
出演:池田香織、川畑誠仁 、マリア・パパドプール、エイベア・E・ハミルトン、クリス・マッコームス、カイル・カード、白いんこ、野口径、ヤン二・オルソン、アレクサンダー・ ハンター、ハンナ・グレース、他

構成:全6話(1話あたり、約20分前後) 配信国数:70カ国(2020年内に100カ国を予定)
番組URL:https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0875SHV4M/ref=atv_dp_b07_det_c_Z0r2A3_1_1

【制作団体情報】

チーム名:Tokyo Cowboys サイトURL:​https://www.tokyo-cowboys.com/ クリス・マッコームスが代表を務める映像制作チーム。これま で制作した作品が国内外で高い評価を受けている。


【Amazon Prime Video とは】

Prime Videoは、Amazonプライム会員向けのプレミアムな動画配信サービスです。
スポーツ、ニュース、映画、ドキュメンタリーなど様々なジャンルから取りそろえたチャンネルを追加のアプリやチューナーを使わず視聴できます。1チャンネルから登録でき、いつでもキャンセルすることが出来ます。
視聴できるチャンネルのリストは ​http://www.amazon.co.jp/channels​ をご参照ください。
※この作品は Prime Video Direct サービスを使用してプライムビデオ作品になりました。
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