Web会議システム「RemoteMeeting」にAIを導入AIの活用により一人でもスムーズなWeb会議を可能に

- AI(人工知能)を搭載したWeb会議として、初心者向けデモボット「アル」を開発 - 今後、Web会議をサポートする役割として、AIによるサポート機能を拡大予定

RSUPPORT(アールサポート)株式会社(東京都港区、代表取締役社長:徐 滎秀、以下 RSUPPORT、URL:www.rsupport.com)は、AI(人工知能)を搭載したWeb会議の第一段階として、初心者のためのデモボット「アル」を公開しました。

        <写真1 : Web会議にAIを搭載したRemoteMeetingのAIデモボット「アル」>

RSUPPORT(アールサポート)株式会社(東京都港区、代表取締役社長:徐 滎秀、以下 RSUPPORT、URL:www.rsupport.com)は、AI(人工知能)を搭載したWeb会議の第一段階として、初心者のためのデモボット「アル」を公開しました。

RSUPPORTのWeb会議「RemoteMeeting(www.remotemeeting.com)」はWebブラウザ基盤で動作し、誰でも簡単に共同作業を行うことができるコミュニケーションツールです。AIを導入したことで、AIデモボットが「RemoteMeeting」の特徴と各機能や、実際の会議を行うように操作方法を説明するため、より簡単に行えるWeb会議を実現しました。
 
今回公開するAIデモボット「アル」は、初めて「RemoteMeeting」を利用する方でも、実際に会議を行いながら機能や使い方を学ぶことができ、また会員登録やプログラムのインストールも不要、WebブラウザからワンクリックでWeb会議を行えるため、誰でも簡単に遠隔でコミュニケーションを取ることができます。

今後、アルをAIデモボットから、ユーザーがより会議に集中できるよう、簡単な指示で様々なサポートを行うAI秘書へと機能の拡大を計画しております。画面共有やドキュメント共有、録画、インターネット検索等をAIが処理することで、会議を効率的に行い生産性の向上を図ることができます。RemoteMeeting AIデモボット アルは日本語、英語、韓国語に対応、RemoteMeetingのホームページ(www.remotemeeting.com)から、すぐに体験できます。

<写真2:RSUPPORT TechDay 2018でも多くの参加者がAIデモボット アル ベータバージョンの体験を行なった>

■会社概要
会社名      :RSUPPORT株式会社
設立            :2006年4月
代表者    :徐 滎秀(ソ・ヒョンス)
所在地     :〒105-0001東京都港区虎ノ門1-2-20 第3虎の門電気ビル7階  (日本法人)
事業内容      :ウェブ基盤のリモートコラボレーションソリューションの開発とシステムの構築
事業実績      :ミック経済研究所レポート2018年、リモートアクセス市場の国内1位
                    ミック経済研究所レポート2015年、SaaS型リモート支援ツール市場の国内1位
主要サービス:
                    テレワークソリューションパック Rsupport Works
                    ▶https://works.rsupport.com
                    リモートデスクトップツール RemoteView
                    ▶https://rview.com
                    Web会議システム RemoteMeeting
                    ▶https://www.remotemeeting.com
                    リモートヘルプデスクツール RemoteCall
                    ▶https://www.remotecall.com

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