PicoCELA(ピコセラ)の「無線マルチホップ技術による屋外無線LAN環境構築」が、JR東日本スタートアッププログラムの「アクセラレーションコース」に採択決定!

2018年11月29日(木)開催の発表会には、代表取締役 古川 浩 が登壇します。

 

多段無線中継機能と企業グレードの無線LANアクセスポイントを搭載したエッジコンピュータ「PCWL-0400」を販売している、PicoCELA株式会社(東京都中央区 代表取締役 古川 浩)は、JR東日本スタートアッププログラム「アクセラレーションコース」に、採択されました。
主催者側からは、「比類ない無線の多段技術により、従来困難であった屋外やトンネル内等でのネットワーク構築ができることで、顧客の利便性また関連職員様の業務効率の向上ができる」と採択理由及び評価を頂きました。
 
  • JR東日本スタートアッププログラムとは。
ベンチャー企業や様々なアイディアを有する方々から、駅や鉄道、グループ事業の
経営資源や情報資産を活用したビジネス・サービスの提案を募り、ブラッシュアップを経て実現していくプログラムです。

 ▶詳細は、こちらをご参照ください。
  JR東日本スタートアッププログラム http://www.jreast.co.jp/jrestart/
 
  • 「無線マルチホップ技術による屋外無線LAN環境構築」が採択されました。
従来設置が困難であった観光地にWi-Fi環境を構築し、そこから取得できる情報から、インバウンドのお客様の行動傾向を把握します。
  実施場所:ガーラ湯沢、八甲田山ロープウェー山頂駅
  実施期間:2018年12月15日~2019年3月31日
 
  • 今後について
2018年11月29日(木)で発表会が開催され、
 ・総合グランプリの「スタートアップ大賞」
 ・コース別「最優秀賞」
 ・全提案の中から「優秀賞」
が決定されます。
「アクセラレーションコース」に採択された弊社は、事業の理解促進を図るべく、
代表取締役 古川 浩 が登壇し、プレゼンテーションを行います。

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【PicoCELA株式会社について】

PicoCELAは2008年の創業以来、世界最高の無線バックホール技術の開発と実用化を目指してきました。技術の根幹は動的ツリー経路制御方式ならびに電波干渉を抑制する無線フレーム転送技術を核とする独自プロトコルスイーツによって実現されており、全世界で20件以上の登録済み特許により保護されています。10段以上の多段無線中継環境でも低遅延、ブロードバンド伝送を安定して提供します。日本国内で100サイト、3,000台以上の運用実績を有しており、ほとんどの導入サイトにおいてLANケーブル配線量を7割以上削減しています。
 
【参考URL】
https://jp.picocela.com
 
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