香川照之プロデュースINSECT MARKETより『草花と昆虫のエシカルブランド Insect Garden(インセクトガーデン)』本販売スタート

 


昆虫服育ブランドInsect Collection(インセクトコレクション)や、自然教育絵本INSECT LAND(インセクトランド)を発表してきた 香川照之プロデュース昆虫と学びのポータルサイト『INSECT MARKET(インセクトマーケット)』は、2020年9月に3つ目のブランドとなるInsect Garden(インセクトガーデン)を発表し、2月19日より本販売を開始いたしました。
 
Insect Gardenの特徴は、徹底した環境配慮と美しいデザイン性の共存にあります。
 
コンセプトは、「Écoutons la voix de la Terre.(地球の声を聴こう)」カナダのモントリオール在住Raku Inoue氏が作り出す本物の草花で出来た昆虫たちが、デザインの主役です。
 


 
オリジナルの昆虫図鑑をフランス語訳して、草花の昆虫たちを解説した図鑑柄のアイテムや、ギフトにぴったりな数字モチーフのアイテムなどが揃います。


気候変動や生物多様性の課題に取り組むことは、世界共通の急務と言えますが、子ども達や、子どもを取り巻く大人がワクワクした気持ちで草花や昆虫に親しんでほしい。地球とのコミュニケーションをポジティブなものにしてほしいという想いがデザインに込められています。

 

 


こだわりのポイントは以下の通りです。
・土に植えると植物が咲き、CO2の吸収に貢献できるシードペーパーのブランドタグ
・商品保管のプラスチック袋を透明の紙袋に置き換え
・ギフトボックスやショッピングバッグは森林保全に繋がるFSC認証紙
・ショッピングバッグのブランドストラップは再生ポリエステル製
・ブランドタグや下げ札を巻きつけるプラスチックロックスを紙とバイオマス素材に置き換え
・最新技術を活用した再生素材の多用
 
徹底的に環境配慮にこだわりつつも、商品自体の美しさも追求したエシカルブランドです。

 


 
Insect Collectionでは、「社会と自分にちょっといいこと」という感覚で、一歩ソーシャルグッドな行動に踏み出していただくのが目的でした。
Insect Gardenは、年齢も性別も越えて、サステイナブルなライフスタイルを新しい価値観として定着させるのが目的であるため、雑貨類も充実させております。
 
感染症対策で生活様式が変容する中、グリーンリカバリーの重要性を意識してゆく必要があります。
うわべだけのファッション・サステイナブルに社会的価値は感じませんが、心が躍らないサステイナブルプロダクトも受け入れてもらうのが難しいと感じます。
 
オーガニックでも再生素材でも、きちんと考えた上であれば、華やかでも良いはずです。


 
価格は、従来のInsect Collection商品ラインナップの2倍相当が平均価格となりますが、全ての環境配慮された副資材のコストは非常に高額で、商品価格にも影響しています。
 
しかし、これらのサステイナブル素材を使用する企業が増えれば増えるほど、環境配慮された商品を作る企業も増え、適性な価格競争と、商品供給の効率化が進むと信じています。
 
 
 
また、ギフトボックスなどに描かれた美しいパターンは、Insect Gardenのロゴに描かれた縦型のアーチを連続させた『Green House(温室)』柄です。

 


世界には美しい温室が沢山あり、そこでは植物や昆虫などの生態系について様々な研究が行われています。
 
生物多様性の保全に向けた世界中の研究者への敬意と、最新技術が自然に生かされることの願いが込められたパターンです。
 
美しい銀箔のロゴとGreen House柄が綺麗に印刷できる最高の厚さで高級感ある紙を選びました。
 
ショッピングバッグもギフトボックスも、FSC認証紙100%で制作。ショッピングバッグのリボンストラップも再生素材100%で出来ています。
 
FSC認証紙は、環境保全の点から見て適切で、社会的な利益に適い、経済も継続可能な、責任ある管理をされた森林や、林産物の責任ある調達に対して与えられるFSCが認めた紙のことを言います。
 
消費者は、このFSCのマークが入った製品を買うことで世界の森林保全を応援できる仕組みです。

そして、これらの取り組みを『Connecting to Our Sustainable Earth 持続可能な地球に繋がる』というメッセージに込めて、商品に同梱しています。
 


=========
<折り紙バッグ>

折り紙をイメージしたバッグ。
折り紙は、子ども達の知育にも寄与すると共に、日本を代表する文化の一つです。
日本文化の継承は、少子高齢化や過疎といった社会課題が背景にあり、こうした国際的に価値ある文化を、広く発信したいという願いが込められています。
 

<Special アクリルバッグ>

福井県の工房で1点ずつ手作りされたアクリルバッグ。
アクリルにインクジェットプリントができる工場は非常に限られているだけでなく、アクリルの繋ぎや、研磨など精巧に作られた日本の技術の素晴らしさを感じることのできるアート作品を特別な日に取り入れてください。


<Encyclopédieラッシュガード>

図鑑柄と、ピンクまたはグレーのコンビネーションデザインで、とってもスタイリッシュなデザインです。
お揃いのスイムキャップとスイムショーツと合わせてコーディネートしてください。
 
 
<Encyclopédie Macbook Airケース>

ポリカーボネートの透明ケースに、草花でできた昆虫が美しくプリントされています。
軽量さとクリア感で魅力溢れるアイテム。デスク周りを華やかに彩ってくれます。
 
=========
 
もらった時の感動と、環境保全に貢献した証が残るギフト。
これを購入する方は、倫理的な消費活動を実行している方であろうと思います。
 
そんな素敵な方が、大切な人に想いを伝えるシチュエーションで選んでいただけるブランドになれるよう、持続可能な地球に繋がる活動を続けてまいります。
 



【公式サイト】
草花と昆虫のエシカルブランド Insect Garden
https://insect.garden/
昆虫と学びのポータルサイト INSECT MARKET
https://insect.market/
昆虫モチーフ服育ブランド Insect Collection
https://insect-collection.jp/
自然教育絵本 INSECT LAND
https://insect-land.com/
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. アランチヲネ株式会社 >
  3. 香川照之プロデュースINSECT MARKETより『草花と昆虫のエシカルブランド Insect Garden(インセクトガーデン)』本販売スタート