ビール醸造所のシェアリングサービス、10月より提携ビール工場の募集開始(アウグスインターナショナル)

ビール醸造所に加え、日本酒、ウィスキーの展開も準備中

August International株式会社(アウグスインターナショナル、以下 当社、代表取締役 佐々幸雄)は、2019年8月より開始した、小規模ビール醸造所(マイクロブルワリー)のシェアリングサービスの反響を受け、拡大する需要に対応するために、提携ビール工場の募集を開始致します。並行して、空き稼働に応じたダイナミックプライシングの仕組みにも取り組み始めます。
  • 小規模ビール醸造所(マイクロブルワリー)とは?
マイクロブルワリーとは、大手資本とは異なる独立した職人等が運営する小規模醸造所を指します。こうした醸造施設で生まれたビールをクラフトビールと呼ばれたりします。日本では近年のクラフトビール人気の高まりと合わせて400を超えるの醸造所がビールの製造・販売をしています。
 

15平米以上から運営可能なマイクロブルワリー15平米以上から運営可能なマイクロブルワリー

  • 醸造所シェアリングサービス「シェアリングブルワリーとは?」
当社は、自社オリジナルブランドのビールを開発したいお客様と、マイクロブルワリーをマッチングし、試作から、テストマーケティング、限定販売、採用・福利厚生など、小回りの利く、オリジナルビール開発支援するシェアリングサービスを8月より展開しました。

その結果、
・ホテルチェーン
・音楽メディア
・レジャー施設

など、飲食店に限らない反響を頂き、需要の高まりを確認いたしました。
 
  • 提携ビール醸造所の募集、今後は、日本酒等も展開予定
需要の高まりを受けたこと、ニーズが全国各地に散らばることから、より出来立ての新鮮なクラフトビールを現地にお届けしたいと当社では考え、シェアリングブルワリーの提携先を全国に展開いたします。

なお、当社が展開している中国上海支社より、オリジナル日本酒の開発ニーズの声を、複数頂戴していることから、今後は他カテゴリー展開も視野に入れております。

シャアリングブルワリーによるオリジナルビールは、300リットルとなっております。
価格帯については、具体的なお問合せの際に回答いたします。

今後は、工場の空き稼働状況、需要の状況を鑑みた、ダイナミックプライシングシステムを導入することを検討開始しております。
 
  •  August International(アウグスインターナショナル)について
アウグスビール株式会社の創業15年のビール醸造、経営のノウハウを生かした、店舗内でクラフトビール工場を併設する「マイクロブルワリー」プロデュース事業、飲食店向け各種マーケティング、経営コンサルティング活動を行っております。新規事業として、導入支援先のマイクロブルワリーネットワークを活用した「シェアリングブルワリー」を2019年8月より展開。
親会社のアウグスビールの標準製造ラインを活用したOEM事業も展開しており、全国展開される事業者様については、早期展開可能な「セミカスタマイズOEMプラン」も提供しております。

ビール醸造家を目指す若者とマイクロブルワリー併設レストランの開業を目指す企業とのマッチングも行う「ブルワーズバンク構想」も実施中。

代表取締役 佐々幸雄
Web http://august-intl.com/
 
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