「ブロックチェーンを用いたビジネスを具体的に解明」月例セミナー及びブロックチェーンビジネスハッカソン開催のお知らせ

日本最大のブロックチェーンビジネスハブであるBINARYSTAR株式会社(以下、BINARYSTAR)は、2019年3月27日に第2回月例セミナー、3月30.31日の2日間でブロックチェーンビジネスハッカソンを開催します。


<BINARYSTARの月例セミナーとは?>
 先月開催された第1回月例セミナー「世界のブロックチェーン導入事情と日本企業への意味合い」では、多くの参加者にお集まりいただき、大盛況のうちに開催する運びとなりました。日本企業がブロックチェーンを導入するとどのようなメリットがあるのか、またボトルネックとなる課題をどうやって乗り越えていくのかを、登壇者と来場者の双方で具体的な議論が行われ、懇親会でも似たような関心や悩みを持つ方々の交流が続き、多くの気づきやビジネスのキッカケを掴んでいて、大盛況のうちに終えることが出来ました。

 第2回月例セミナーは「今年、ブロックチェーンが業務をどこまで変えるのか」と題し、基調講演とパネルディスカッションを行います。ブロックチェーンがあと数年で普及し、企業を経営するインフラになることはほぼ確定的ですが、実際に何が変わるのかについてはあまり情報がありません。

 今回のセミナーでは、既存の情報システムやサブシステムをリストアップし、それらがブロックチェーンでどのように変わっていくのかシミュレーションをします。
(登壇者情報はページ最下部)

<第2回月例セミナーの申込先>
第2回月例セミナーへの参加申し込みは、こちらから。http://ptix.at/45HKSr

<BINARYSTARのブロックチェーンビジネスハッカソンとは?>
 2/1に開催した弊社のオープニングセレモニーにお集まりいただいた方々や現在弊社のオフィススペースを使用していただいている皆様からのご要望を受け、「ブロックチェーンをビジネスに昇華するための具体的なステップ」を具体的に企画立案するビジネスハッカソンを2日間に渡って開催します。

 本ビジネスハッカソンの主講師は、これまで数多くのベンチャー企業を支援し、国内外で多数のビジネスプランコンテストやハッカソンを主催してきた、元マッキンゼーの赤羽雄二氏が務め、ゼロからブロックチェーンビジネスの事業計画第1版を作る工程を全力でサポートいたします。

 2日間で、ブロックチェーンを活用した新事業のアイデア出しから、進め方のイメージを整理していただけるよう設計されていて、ブロックチェーンを社会実装することをミッションに掲げるBINARYSTARの実力を存分に体験いただける絶好の機会です。
(2日間のタイムテーブルは下記リンクより)

<ブロックチェーンビジネスハッカソンの申込先>
 ブロックチェーンビジネスハッカソンへの参加申し込みは、こちらから。http://ptix.at/Sb8xVW

<今後のイベントに関して>
 月例セミナーおよびブロックチェーンビジネスハッカソンは、今後毎月開催となり、超実践的な内容と同じ目的意識を持った他業種他業界の方々の交流を目指していきます。
 4月以降のBINARYSTARのイベント日程は近日中に改めて発表いたします。

<第2回月例セミナー登壇者詳細>
■赤羽雄二 Yuji Akaba (BINARYSTAR株式会社 アドバイザー・インキュベーションマネージャー)
東大工学部卒業後、コマツにてダンロップトラックの設計・開発。スタンフォード大学大学院に留学後、マッキンゼーにて14年間活躍。マッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げた。2002年、ブレークスルーパートナーズ株式会社を共同創業。ベンチャー共同創業、中堅・大企業の経営改革、経営幹部育成、新事業創出に取り組む。経産省、総務省などの研究会の委員を歴任。東京大学、電気通信大学、北陸先端科学技術大学院大学 講師。著書に『ゼロ秒思考』『7日で作る事業計画書』など、国内19冊、海外16冊、合計70万部超。講演多数。

■手塚 満 Mitsuru Tezuka(株式会社CTIA CEO)
CTIA社でブロックチェーン企業へのコンサルティングや国内外の大学と提携してブロックチェーンエンジニアの育成にも注力。多くの海外ブロックチェーン企業とパートナー契約を結び、CTIA自体も日本以外にシンガポール、スイス、韓国に進出し、主に企業へのブロックチェーン導入や、ソリューションの提供などを行なっている。
元デロイトメンバーやクリプトバレーツーク発起人MMEや元バンカーらでデューデリジェンスチームが構成され、金融・法務・技術の面での監査には海外からも高評価を得ている。一般社団法人Token Economy Associationを日本とシンガポールに設立しトークンエコノミーの重要性を説き、シンガポールではMASの認可を受けICOフレームワークを作成している。またr3とも提携し、cordaソリューション開発にも着手している。

■平山 毅 Tsuyoshi Hirayama(日本IBM株式会社 部長 コンサルティング・アーキテクト)
東京都立日比谷高等学校卒業。東京理科大学理工学部卒業。SunSiteユーザーで電子商取引を研究。 早稲田大学MBAファイナンス。GMOインターネット、サイバーエージェント、東京証券取引所、野村総合研究所を経て、アマゾンウェブサービスにて、アーキテクト及びコンサルタントとして、大規模グローバル案件の多くを手掛けた後、 IBM技術部門で、ブロックチェーン、AI、アナリティクス、クラウドを担当。 著作「ブロックチェーンの革新技術〜Hyperledger Fabricによるアプリケーション開発」「絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み」「RDB技術者のためのNoSQLガイド」「絵で見てわかるシステムパフォーマンスの仕組み」「サーバ/インフラ徹底攻略」等。講演多数。東京理科大学ブロックチェーンハッカソン2018優勝。早稲田大学大学院ブロックチェーンクラブオーナー。IBMのBlockchain技術コミュニティのメンバー。
Blockchain EXE Meetup #1 ブロックチェーン技術の可能性について解説、
Blockchain EXE Code #2 Hyperledger Composerを使ったブロックチェーンアプリケーションの実装、
Blockchain EXE Meetup #16 進展か後退か。エンタープライズ領域における世界のブロックチェーン技術動向、
Fintech Economy Summit 2019にも登壇。Twitter ID : @t3hirayama
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