「シェアシマ」を運営するICS-net株式会社、東京都が実施する「NEXs Tokyo 連携モデル事業創出プログラム」に選出

第三期の受講企業として応募総数102社から選出されました。

食品原料Webサービス「シェアシマ」を運営するICS-net株式会社(本社:長野県長野市、代表取締役 小池祥悟)は、東京都の取り組みの一つとして、5か月間の個別ハンズオン支援により、新たな事業展開を目指すスタートアップと全国各地との連携モデル事業を創出するプログラムに参加します。
東京都のプレスリリースはこちら↓
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/06/30/06.html


食品原料Webサービス「シェアシマ」はこの度の東京都が実施する「NEXs Tokyo 連携モデル事業創出プログラム」に選出され、個別のハンズオン支援を受けることにより更なる発展を遂げ、サスティナブルな社会を実現する事業を幅広く展開して参ります。

■シェアシマとは
ICS-net株式会社は「世界の食品流通をRe-designする」という経営指針を掲げ、2019年10月に本格稼働させた食品原料Webサービス「シェアシマ」。
このサービスを通して、食品メーカーが使用する原材料の情報をWebで共有することで食品原料の新しい流通を提案しております。
「シェアシマ」の語源は、「その原料シェアしませんか?」という問いかけの中にある言葉を繋いで「シェアシマ」となっております。
「シェアシマ」が目指す日本の未来は、日本全国の食品メーカー様が一同に参画することで、各社の商品開発者や調達・営業に関わる人全ての働き方改革、また、地方にある特別なメーカー様の食品原料を全国の食品メーカー様へ繋げる事で、地方創生の一助に。
更には、様々な理由で、食品メーカーに滞留してしまった原料在庫を「シェアシマ」を通して、全国の食品メーカー様に案内を可能とし、余剰在庫による廃棄ロスを削減することを目指しています。
上記の通り、弊社の経営指針にある「世界の食品流通をRe-designする」というのは、WEBサービスを通して、SDGsにも貢献する、今後の食品メーカーの生産プロセスにおける必需化を目指した新しいサービスです。

■食品原料Webサービス「シェアシマ」
  https://shareshima.com/

■サービス概要動画(90秒)
 https://www.youtube.com/watch?v=iDDysk4-iIE

■NEXs Tokyoとは
NEXs Tokyoは、東京都が主催する、国内外の広域展開に挑むスタートアップのための事業です。NEXs Tokyoでは、業種・業界・地域の壁を越えた広域的なコミュニティを形成し、更なるイノベーションの創出と産業振興を⽬指しています。スタートアップの事業拡大・加速に欠かせないベンチャーキャピタル(VC)、メディア、大企業といったプレーヤーに加え、 通常の事業環境では出会うことが難しい全国各地の自治体、支援機関、大学、金融機関などと連携しています。
NEXs Tokyo URL:https://nexstokyo.jp/


■会社概要
会社名:ICS-net株式会社(ICS-net Inc.)
設立日:2017年8月21日
所在地:長野県長野市南石堂町1972 エスタシオン長野102
社員数:6名
事業内容:食品原料輸入卸、販売
  食品メーカー向けプラットフォーム「シェアシマ」運営
  長野県受託事業
  商品開発支援 他
受賞歴:株式会社経済界主催「金の卵プロジェクト2020」グランプリ受賞
長野県SDGs推進企業
代表取締役:小池 祥悟
URL:https://www.ics-net.com/
https://shareshima.com/

 

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