人事に関するお知らせ 最高調達責任者(Chief Procurement Officer(CPO))としてニクラス・ハムンステッド氏を招聘し、サプライチェーンマネジメントを強化

 電動・エア工具および理化学機器を製造・販売する工機ホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:森澤篤)は、ニクラス・ハムンステッド氏を2019年9月1日付で顧問として招聘し、2019年10月1日付で同氏をグローバルにおける最適な資材調達戦略の計画および推進を担う最高調達責任者(Chief Procurement Officer(CPO))として任命する予定であることをお知らせいたします。
 サプライチェーンマネジメントに強みのあるグローバル企業で長年に渡り資材調達をリードした経験を有するニクラス・ハムンステッド氏を調達部門の統括責任者に迎えることで、サプライチェーンマネジメントをより一層強化します。

これにより、製品の性能と品質向上を図り事業のさらなる成長を加速させます。



1.新任 最高調達責任者(CPO)の氏名および略歴
 氏名:ニクラス・ハムンステッド
 スウェーデンのチャルマース工科大学を卒業後、IT企業・PSITRONIC社で技術営業を経験し自動車メーカー・VOLVOに入社。グローバルでの購買・製品企画の担当を経て、電気系統の開発・先端技術開発のチームを率いた後、構造部品の調達の総責任者を担う。その後、TE Connectivityで最高調達責任者に就任し、2017年には自動車技術メーカー・Delphi International Operationsにてサプライチェーン管理の担当副社長、2018年より輸送用機器を製造するKNOPR-BREMSE GROUPにてグローバルベースでの購買活動のアドバイザーなどを歴任。

2.就任日
 2019年10月1日

3.選任の理由
 グローバルにビジネスを展開するメーカーにとって、原材料調達・部品調達等の購買活動の最適化を実現するサプライチェーンマネジメントは極めて重要な経営課題となっています。
 工機ホールディングスも、日本、欧州、米州、アジア、オセアニア、中近東、アフリカなど世界95ヵ国に販売拠点を持ちグローバルに事業を展開しており、世界各拠点の特性を捉えたグローバルベースでの購買活動の最適化に取り組んでまいりました。
 今回、VOLVO、TE CONNECTIVITY、DELPHI INTERNATIONAL OPERATIONSなどの複数のグローバル企業で資材調達をリードした経験のあるニクラス・ハムンステッド氏を調達部門のリーダーに迎えることで、日本、中国、マレーシア、インド、ドイツにある各生産拠点での購買活動の最適化を図り製品の性能と品質を向上させることで、事業のさらなる成長を加速させます。
 加えて、長年にわたる欧州でのビジネス経験が豊富なニクラス・ハムンステッド氏の知見を活かすことで、2015年に子会社化したドイツの大手工具メーカー・メタボ社との有機的なシナジーを生み出し、グローバルでの競争力をさらに高めます。


 工機ホールディングスは、中長期的な視点に立った更なる成長を視野に組織体制をより一層強化し、お客様視点に立ったより良い製品とサービスの開発に努め、お客様であるプロのための「極上」の製品体験を創出し、その情熱と信頼に応えてまいります。


工機ホールディングス株式会社について
 工機ホールディングス株式会社は、ドライバ、ドリルなど約1,300 機種の電動工具、釘打機などのエア工具、刈払機や植木バリカンなどの園芸工具、クリーナや高圧洗浄機などの家庭用電化製品群および超遠心機などの理化学機器を製造販売するリーディングカンパニーの一つです。
 70 年の歴史に裏打ちされた高い信頼性と世界最高水準の技術力を誇り、日本はもとより、欧州、米州、アジア、オセアニア、中近東、アフリカにおよぶ世界95ヵ国に販売拠点を持ち、グローバルに事業を展開しています。
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