【株式会社Placy×三菱地所株式会社×東京5G事業】新サービス「SMACK」による実証実験を7/22(金)より開始

~「音楽」に基づく「感性データレイヤー」を活用した、回遊クエストによる新たな都市ブランド価値の構築 ~

音楽×リアルワールドメタバースサービス「SMACK」を運営する、株式会社Placy(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:鈴木綜真、以下 Placy)は、東京都「5G技術活用型開発等促進事業」採択アクセラレータープログラム第一期「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」※1の取り組みの一環として、街中実装パートナーの三菱地所株式会社(以下 三菱地所)と連携し、大手町・丸の内・有楽町エリア(以下 大丸有エリア)で感性データレイヤーによる新たな街の回遊性向上効果の検証を目的とした、音楽ARアプリ「SMACK」による回遊クエストを2022年7月22日(金)より開始いたします。


■ 本取り組みの背景
ニューノーマル時代に向けて、今まで以上にリアルならではの都市の魅力が問われる時代に突入しており、大きく3点が課題と認識しております。

①リアルならではの都市ブランド体験の設計・提供
②都市ブランドの長期的な向上に繋がる優良訪問者の把握・誘引
③訪問者に応じた都市の魅力伝達

Placyと三菱地所はこの課題の解決に向け、「感性データレイヤー」で人と場をつなげ、都市の長期的なブランド価値向上につながる界隈性・回遊性の創出するため、本実証実験を行うこととなりました。今回の取り組みが、将来的にニューノーマル時代に対応した付加価値性の高い来街者の都市ロイヤリティ向上の解決手段として当たり前になる社会を目指し、取り組んで参ります。

■「感性データレイヤー」について
株式会社Placyでは、自社の提供する音楽 × リアルワールドメタバース「SMACK」から取得される、音楽視聴データと位置情報データを組み合わせ、「感性データレイヤー」を構築しています。
音楽による感性属性の記述について、アカデミック領域では、膨大な数の研究が行われてきました。近年、ストリーミングサービスが台頭し、多くの人が長時間(若い世代は毎日平均4.5時間)音楽を聴く様になったことから、その実社会・産業に対する応用可能性へ、注目が集まっています。
Placyの定義する感性属性は、感情、性格、選好性の3つの側面から定義されています。従来の、職業・性別・世帯年収など、機能的な側面の分析を超えて、感性の側面からエリアの特徴を抽出することで、エリアブランディング・回遊性向上をはじめ、リアルならではの価値創出を目指します。


■「SMACK」アプリについて
Placy社の提供する、音楽 × リアルワールドメタバースサービス。ユーザーは、都市に散らばる音楽を拾い集めて世界を探索します。80年代hiphopを50曲集めるなど、一定の条件を達成すると、その音楽の文脈に応じたファッションアイテムを獲得し、アバターにカスタマイズして自らの趣向するカルチャーを表現することが可能です。
iOS / Andorid アプリダウンロード:https://placysmack.page.link/other


実施期間:2022年7月22日(金)〜10月21日(金)
実証内容:音楽ARアプリ「SMACK」を活用した「感性データレイヤー」による新たな街の回遊性向上効果の検証
実施場所:大丸有エリア(丸キューブ(丸ビル)、三菱一号館美術館 中庭、丸の内仲通り、大手町仲通り、常盤橋など)
AR技術:Niantic Lightship ARDK


※iOS バージョン 12~15 / Android バージョン 11~12

 

回遊クエスト概要:音楽ARアプリ「SMACK」のユーザーは開催期間中、大丸有エリアに設置されたクエストをクリアすることにより、本企画限定の音楽シーンの第一線で活躍するアーティストに関連するスペシャルアイテムと        500円分の丸の内ポイントクーポンを獲得できます。

回遊クエストは第1~3弾までを予定しており、第1弾のテーマとアーティストは下記となります。

第1弾回遊クエスト開催期間:2022年7月22日(金)~8月12日(金)(予定)
第2弾回遊クエスト開催期間:2022年8月12日(金)~9月2日(金)(予定)
第3弾回遊クエスト開催期間:2022年9月2日(金)~10月21日(金)(予定)


第1弾アーティスト:
Maika Loubté
東京都在住のシンガー・ソングライター/プロデューサー。 仏人の父と日本人の母をもち、日仏英語を操るトライリンガル。先進的なエレクトロニック・ミュージックを基軸とするが、テクスチャーをはぎ取ったオーセンティックな「歌」そのものを重要視している。マツダ社製の自家用車「MX-30」のCMに楽曲を提供し、自身も出演した。

Shinichi Osawa 
音楽家、作曲家、DJ、プロデューサー。国内外の様々なアーティストのプロデュース、リミックスを手がける他、広告音楽、空間音楽やサウンドトラックの制作、アナログレコードにフォーカスしたミュージックバーをプロデュースするなど幅広く活躍。2017年にアルバム『何度でも新しく生まれる』でMONDO GROSSOを再始動。最新作『BIG WORLD』では坂本龍一、満島ひかりが参加した「IN THIS WORLD」など豪華アーティストとの変幻自在のコラボレーションが話題となっている。サントラ担当作品にはTVアニメ「BANANA FISH」、蜷川実花監督映画「ダイナー」などを手がけている。

荘子it(Dos Monos)
3人組ヒップホップ・グループ“Dos Monos”のリーダー兼トラックメイカー/ラッパー。Dos Monosとして2019年にLAのレーベルDeathbomb Arcから1stアルバム『Dos City』をリリース。2020年には台湾IT担当大臣オードリー・タンとコラボし、音楽シーン以外でも広く話題を呼んだ。black midiのような世界的なバンドのリミックスを手掛け、今年の11月にはオランダの音楽フェス「Le Guess Who?」に出演する。
 

 

キャンペーンサイト
https://marunouchi.placy.city

■※1「GO BEYOND DIMENTIONS TOKYO」プログラム概要


名称: GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO
実施期間: 2021年11月10日(水)~2024年3月末(予定)
特設サイト:https://5g-beyond-dimensions.tokyo/
採択パートナー:ReGACY Innovation Group株式会社 https://regacy-innovation.com/
ReGACY Innovation Group株式会社は、東京都が推進する「5G技術活用型開発等促進事業」において、東京都と協働しスタートアップ企業等を支援する開発プロモーターとして採択されており、最長3ヵ年度にわたり5Gイノベーションを街中実装・事業化を推進するアクセラレータープログラム「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」を実施しています。

 

■東京都「5G技術活用型開発等促進事業」の事業概要
東京都では、スタートアップ企業等による新しい日常に寄与するような5G技術を活用したイノベーションの創出や新たなビジネスの確立を促進するための仕組みとして「5G技術活用型開発等促進事業/Tokyo 5G Boosters Project」を開始しています。スタートアップ企業を支援する事業者として東京都より採択された開発プロモーターが、選定したスタートアップ企業に対して東京都、通信事業者等と連携・協働を図り、スタートアップ企業等の5G技術に関連するサービスなどの開発・事業化を資金的、技術的な側面からのサポート、マッチング支援等ネットワーク面の支援を行うことで、非接触型社会やSociety5.0の実現等を目的としていきます。


■AR技術:Niantic社のLightship ARDK
Niantic社は、『Ingress』、『ポケモン GO』、『Pikmin Bloom』といった著名なゲームタイトルを開発した世界をリードする AR(拡張現実)企業で、「Niantic Lightship ARDK」はリアルワールド・メタバースを実現するための開発キットです  https://lightship.dev/  
 

■ 株式会社Placy 会社概要
会社名:株式会社Placy 
所在地:〒155-0032 東京都世田谷区代沢4丁目10−4 Orbit302
設立:2019年 5月
代表者:代表取締役 鈴木 綜真
URL:https://www.placy.city


■ 本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社Placy
代表取締役:鈴木 綜真
email:soma@placy.city
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