東京建物『ESGファイナンス・アワード・ジャパン』ボンド部門にて環境大臣賞を受賞

東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:野村 均)は、この度、今年度より環境省が創設した『ESGファイナンス・アワード・ジャパン』のボンド部門にて、環境大臣賞(銀賞)を受賞しましたのでお知らせします。
東京建物グループは、事業を通じて「社会課題の解決」と「企業としての成長」をより高い次元で両立することで、サステナブルな社会の実現に貢献していきます。

■ESGファイナンス・アワード・ジャパンの概要
ESG金融やグリーンプロジェクトに関して積極的に取り組み、環境・社会に優れたインパクトを与えた投資家・金融機関等、また環境関連の重要な機会とリスクを企業価値向上に向け経営戦略に取り込み、企業価値と環境へインパクトを生み出している企業の取組みを評価・表彰し社会で共有することを目的として、環境省によって創設されたアワードです。
本アワードには、「投資家部門」「融資部門」「金融サービス部門」「ボンド部門」「環境サステナブル企業部門」の5部門があり、東京建物が環境大臣賞(銀賞)を受賞した「ボンド部門」は、過去に発行された全てのグリーンボンドやサステナビリティボンドなどの発行体を対象にしたものです。

 

■ ESGファイナンス・アワード・ジャパンの受賞理由
・国内最高水準のグリーンビルディングを対象とした国内初のハイブリッドボンド
・CBI(Climate Bonds Initiative)基準に沿った取り組みを行い、高い透明性を確保
・対象アセットはグリーンビルディング認証の上位レベルを取得・500億円という大規模な資金調達

■ 受賞対象のグリーンボンドの概要
本アワードの受賞対象となったグリーンボンドは、当社が2019年3月にグリーンファイナンス・フレームワークに基づき発行した国内初(不動産セクターでは世界初)の公募ハイブリッド社債になります。
調達資金は、超高層複合用途ビルにおける「ZEB(ゼロ・エネルギー・ビルディング) Ready」認証取得の第1号案件である「Hareza Tower」など国内最高水準のグリーンビルディングの取得・建設資金およびリファイナンスに全額充当します。発行当時は、社債需給が軟化する厳しい発行環境に加え、劣後特約という商品特性にも関わらず、国内初のグリーン・ハイブリッドボンドであることや透明性が高いフレームワークなどに好感した多数の投資家から需要が寄せられ、国内のグリーンボンドとしては最長期間(40年)・最大発行額(500億円)・最多投資表明数(26件)を達成しました。(2019年3月時点)

詳細は東京建物のニュースリリースをご覧ください。                                               
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