JAODAQ  媒体評価プラットフォーム「JAODAQ Information Management Media Metrics」を提供開始

屋外・交通広告の価値評価を革新人間工学に基づく「知覚性・印象度」を数値化する新指標を搭載

株式会社ジャオダック

株式会社ジャオダック(本社:東京都港区、代表取締役社長川崎 日郎)は屋外・交通広告領域におけるメディア価値の可視化と標準化を目的とした、新プラットフォーム「JAODAQ-I3M(JAODAQ Information Management Media Metrics)」を2025年4月1日より提供開始いたします。

屋外・交通広告は、そのインパクトの大きさから多くの企業に活用される一方で、メディア価値の「客観的・定量的な指標」が不足していました。今回リリースするJAODAQ-I3Mは、広告料金算出の自動化、接触人数の計測標準化、定性価値(知覚性・印象度)のスコア化という3つの機能を備え、屋外・交通広告のプランニング、取引、効果測定の高度化に寄与します。

中でも、情報・広告媒体定性価値指標「WAI Rating(Weighted Apparent Impact)」は、人間工学にもとづく 視認距離・視認角度・設置環境などの複数要素を数理解析し、広告メディアの「見た目の大きさ」や「印象度」をスコア化する技術です。これにより、広告主・媒体社・広告会社は、従来困難であった屋外・交通広告の印象評価を、定量的に比較・活用することが可能となります。

【JAODAQ-I3Mの主な機能】

広告料金算出アプリの提供
     媒体別の広告料金を自動算出。広告主・媒体社双方のプランニング業務を効率化。 接触可能人数の計測プロトコルの策定
     リーチ推定における標準化プロトコルを開発。信頼性の高いデータ取得・活用を実現。 WAI Ratingの開発と導入
     屋外・交通広告における知覚性・印象度を数値化。広告の「視る人の目線」に立った新しい価値基準。 

【WAI Ratingについて】(実用新案申請中)

WAI(Weighted Apparent Impact)」は、広告メディアの物理サイズだけでなく、視認距離、視認角度、設置環境といった人間工学的要素を考慮し、視野内占有率を基準に、広告の印象度・知覚性をスコア化します。

基準値として、視認位置から0.9m先にある1m²の情報面を占有率100と設定し、相対比較を可能にしました。

【開発の背景】

屋外・交通広告市場は、インパクトやブランディング効果に優れる一方、評価指標が限定的であったため、取引の合理性や効果測定の面で課題を抱えていました。JAODAQ-I3Mは、こうした業界課題に対応し、今後は外部データとの連携、AIによる高度分析機能の追加も予定しています。

【サービス展開予定】

2025年4月17日(木)にオンラインフォーラムにより、具体的機能とサービス展開についてご案内を予定しています。詳しくはJAODAQホームページ(https://jaodaq.co.jp)でご案内いたします。

株式会社ジャオダックについて

情報技術に基づく広告業界の取引実態にインサイトした屋外・交通広告媒体取引市場JAODAQを開発運営。

これまで、屋外・交通広告媒体を評価する基準項目を整理・発表するほか、定量価値を接触可能人数で算出することなど、屋外・交通広告媒体の立脚点を明確化し、屋外・交通広告媒体の定量価値・定性価値の基礎条件を人間工学と広告業界の実際を統計解析し数式と数値を用いて明確にすることができるという情報媒体力学を構築してきた。

当リリースについてのお問い合わせ

        株式会社ジャオダック 総務部 立川 山仲 河野

                 〒105-0001 東京都港区虎ノ門5丁目12番13号白井ビル5階 03-5843-7565(代)

                 Mail address: contact_us@jaodaq.co.jp

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社ジャオダック

0フォロワー

RSS
URL
https://jaodaq.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門5-12-13 白井ビル5F
電話番号
03-5843-7565
代表者名
川崎日郎
上場
未上場
資本金
2950万円
設立
2018年09月