モルゲンロット社、ベアメタルGPUクラウドサービス「M:CPP」β版を提供開始

-GPUを多数搭載した専用のサーバー機器をクラウドで提供-
1月25日、2021年
モルゲンロット株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役CEO 井上博隆 以下モルゲンロット社)は、ベアメタルGPUクラウドトサービス「M:CPP」のβ版をリリースする事をお知らせいたします。


M:CPPは、コスト、スペック、パフォーマンスなど、プラットフォーム選定時のお悩みからエンジニアを解放し、素早く開発に集中できるGPUリソースをご提供いたします。
 

 

 



Morgenrot Computing Power Pool (M:CPP)は、AMD社のハイエンドモデルGPUをいつでもご利用いただけるクラウドGPUサービスです。
個人から企業まで、どなたでも気軽にご利用いただけるように、
パフォーマンスと価格の最適なバランスを実現しています。

 


概要は以下の通りです。
  • 「開発・テスト段階でのコストを抑えたい」、「大規模な開発の前にコストを節約したい」などテスト段階や初期開発でのコストが気になる方に大手GPUクラウドと比べて1/2以下の費用でご提供可能です。
  • 「大手GPUクラウドから乗り換えたい」方に容易な移行を提供いたします。
  • 「自社・個人保有アセットの運用」、「管理コストを抑えたい」方に手軽なプラットフォームを提供いたします。
  • 「最新のAMD製高性能GPUを試してみたい」方に最適なプラットフォームを手軽に提供いたします。
 

 

M:CPPの標準構成では、サーバーはベアメタル(ご指定のOSがクリーンインストールされたまっさらな状態)で提供されますが、主要なライブラリやフレームワークをプリインストールして使用することも可能です。
AMD製GPUインスタンスに於いても、ROCm、MIOPen、OpenCLを導入し、各種ソフトウェアを利用可能です。他にも、ご希望のソフトウェア等ありましたら、オプションにてセットアップ対応いたします。
機械学習用に最適化したプラットフォームも将来的に対応の予定です。
まずはお気軽にお問い合わせください。

「M:CPP」
URL:https://morgenrot.cloud/

 

 

■モルゲンロット株式会社について
モルゲンロットは、「コンピューティングパワーを世界中の誰にでも」をビジョンに掲げ、クラウドで計算力をソリューション提供する会社です。」「必要なところに再生可能エネルギーや余剰電力から作られた計算力という資源を世界中の誰にでも届けることで、無駄の無い環境に優しい最適な生活が出来る」と信じています。
自社で開発したGPU分散処理ソリューションを活用して電力を計算力に変換する「ハードウェアの構築、販売、運用、保守」と、大規模な計算力を必要とする企業に「GPUクラウドサービスのM:CPP」、「高速レンダリングサービス」「Render Pool™」を提供しています。技術を愛し、大規模な計算力を効率よく運用する技術、ブロックチェーンを活用した信頼性の高い分散技術等を有しています。

■モルゲンロット株式会社 会社概要
社名: モルゲンロット株式会社(MORGENROTとはドイツ語で”朝焼けの山頂”という意味)
URL:https://jp.morgenrot.net
設立:2019年4月
本社:東京都千代田区外神田3-13-2 LIFORK AKIHABARA II R4A
代表取締役CEO:井上 博隆


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