第10回記念 たま音楽祭 開催 ―離れていても音楽は必ずとどく―

ニューノーマル時代。10周年を迎えるたま音楽祭は ネットとリアルのハイブリッド開催!10年を振り返りながら、音楽イベントの新しいスタイルを提案します!

令和3年2月6日(土)13:30開演(13:00 開場 / 16:30 終演予定)
令和3年2月7日(日)14:00開演(13:30 開場 / 16:00 終演予定)
多摩市民館大ホール(要事前申込・観覧無料)
公式サイト https://tamaon2011.wixsite.com/tamaon2021
「たま音楽祭」は、多摩区内やその近郊で音楽活動を行っているミュージシャンや団体に、日頃の成果を発表する場を提供するとともに、音楽で多摩区を盛り上げようと平成23年度にスタートした区民による手づくりの音楽祭で、今年度で第10回の節目を迎えます。子どもから大人まで幅広い世代の方々に音楽を楽しんでいただくことを目指すとともに、音楽を通じた地域交流、多世代交流を図っています。
これまでの「たま音楽祭」は、多摩区総合庁舎内に設置された最大7会場の音楽ステージをツアーのように巡り、入場無料で様々なジャンルの音楽を楽しんでいただいています。


しかしながら、今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、音楽祭最大の特徴である、複数会場での実施を取りやめ、多摩市民館大ホールのみ1か所での開催、入場人数も約半数に制限し、事前申込制を導入することにしました。
また、出演者は毎年公募をしていましたが、出演いただける会場数が少ないことから、今回は、過去に音楽祭を盛り上げていただいたアーティストや、多摩区ゆかり(川崎市立生田中学校・神奈川県立多摩高校出身)のアーティストである、川崎市市民文化大使の国府弘子さんに出演いただき、10回記念の音楽祭を盛り上げます。
さらに、当日のステージの様子は、YouTubeで生配信!ネットとリアルのハイブリッドでお届けし、”おうち時間“でもお楽しみいただけます。また、 “おうち観客”の方々のために、ステージとお茶の間をつなぐオンラインツールの導入やオンラインワークショップ(手作り楽器)のほか、出演ミュージシャンや会場との繋がりが持てるような企画を検討中です。
 
  • 今年初!オンライン企画
 様々なネット連動企画が進行中!詳細はたま音楽祭公式ホームページをご覧ください。
その1 オンラインワークショップ(1月公開予定)
これまで音楽祭当日や地域のイベントで大好評の「手作り楽器ワークショップ」を動画で配信します!
その2 リクエスト投票(インターン生企画 12月1日~12月31日)
2月6日の出演者に歌ってもらいたい!聴きたい曲を投票で決定します!
その3 オンラインコラボ演奏動画
これまで音楽祭に出演したミュージシャンが総勢16組95名参加!コラボする曲は?当日のお楽しみ!
その4 音楽祭アーカイブ
過去9回の音楽祭を動画等で振り返ります。
その5 ネットとリアルの双方向コミュニケーション
2月6日の音楽祭当日、お茶の間視聴者の皆さんの笑顔や手を振る映像を会場で出演者に届けます!
 
  • 実施概要
日時  
令和3年2月6日(土)13:30開演(13:00開場 / 16:30終演予定)
令和3年2月7日(日)14:00開演(13:30開場 / 16:00終演予定)
場所  多摩市民館大ホール
費用・申込  鑑賞無料、要事前申込(応募者多数の場合は抽選)
主催
たま音楽祭実行委員会、多摩区役所(後援:「音楽のまち・かわさき」推進協議会)
音楽祭の企画・運営は、区民、専修大学課題解決型インターンシップの大学生等で組織された実行委員会がオンライン会議を重ねて行っています。

内容
2月6日(土)たま音楽祭スペシャルステージ
これまでたま音楽祭に出演したアーティストは全9回で延べ186組。その中から、実行委員会が厳選したアーティスト5組が登場します。
出演 乙三.、KABUKI age、洗足学園音楽大学声優アニメソングコース、New Lily Ensemble、My Favorite Things

2月7日(日)国府弘子スペシャルトリオ&Sereno Ensemble
多摩区ゆかりの世界的ジャズピアニスト国府弘子さんが出演!!Sereno Ensembleとのスペシャルコラボステージもお届けします。
出演 国府弘子スペシャルトリオ ピアノ:国府弘子 ベース:八尋洋一 ドラム:岩瀬立飛
   Sereno Ensemble ヴァイオリン:横山琴子、伊東翔太、神山里梨、門倉茜
             ヴィオラ:野尻弥史矢、世川すみれ  チェロ:坂井武尊、篠原和仁

観覧方法
①会場での観覧(事前申込が必要です。)
ステージ観覧募集期間  令和2年12月1日(火)~令和3年1月8日(月)※締切日消印有効
申込方法  往復はがきまたは、多摩区ホームページ「WEB応募フォーム」でお申込みください。
〇往復はがきでの申込方法
≪往信用裏面への記入事項≫ 
①希望する日程、②代表者氏名・住所・電話番号、③観覧人数(代表者を含む)、④観覧者全員の氏名、⑤車いすの利用の有無
≪往復はがきの宛先≫
〒214-8570 多摩区役所地域振興課「たま音楽祭」担当宛て
※返信用はがきの表面に、代表者の住所と氏名を記入してください。

〇多摩区ホームページでの申込方法 以下URLからお申込みください。
https://sc.city.kawasaki.jp/multiform/multiform.php?form_id=5297

②生配信オンライン視聴(申込等不要です。)
当日の様子はYouTube「たま音楽祭チャンネル」で生配信します。
YouTube たま音楽祭チャンネル https://www.youtube.com/user/TAMAONSAI
 
  • 新型コロナウイルス対策
新型コロナウイルス感染防止対策として、以下の点等に配慮して実施いたします。
►来場者はすべて事前申込とし、名簿を作成します。
►会場定員(906席)の半数400名を会場定員とし、前後左右を空けた席配置とします。
(感染状況によっては、無観客での実施とする可能性もあります。)
►来場者には手洗い、アルコール消毒を徹底し、マスク着用・咳エチケットの御協力をお願いします。
►体調不良の場合、発熱(37.5度以上)の方は入場をお断りします。
►「新しい生活様式」の実践例、「音楽コンサートにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」等各種ガイドラインに沿った対応を行います。
 
  • 第10回実施背景・意気込み
第10回の実施背景や意気込みについて、初回から関わる実行委員会代表の斉藤純さんにお話を伺いました。


10回目となる今回は記念の音楽祭ということで、今まで『たま音楽祭』を応援していただいた区民の方々、多くのミュージシャン、スタッフの方々が楽しめて、記念になるような音楽祭をやろうと、1年半以上前から実行委員会のメンバー、その他地域で音楽に携わっている区民の方と話合いを重ねていました。

従来1日だけの音楽祭を、特別記念ステージも入れ2日間開催とすること、会場の確保、予算面も含め、入念に準備を重ねていましたが、本格的に活動を開始する時期での新型コロナウイルス感染拡大は、今回の開催を根本的に見直し進めていく必要性に駆られました。開催は1年程先のことでしたが、どのような状況に変化しようと現時点で必要と考えられる対策を立て、開催中止の事態は絶対避けようと、音楽祭のタイミングのコロナの感染状況を踏まえ、オンライン配信をメインに、来場者を募集することとしました。
実行委員会の連絡、会議は全てオンラインで行っています。会議はあまり慣れていないZoomを使用して行っています。対面会議と大きく違い、企画・運営面でメンバーの皆さんが考えている、やろうとしている内容がお互いなかなか伝わりにくいもどかしさがありますね。少し遅れて9月からは、専修大学のインターンシップ生も実行委員会に加わりオンライン会議で打ち合わせを進めています。段々とZoomにも慣れ、スムーズ、効率的に会議が行えるようになりました。
現在、地域の多くの皆様の心に残り、今後も益々応援をいただけるものとなるよう、実行委員一同意気込みを持って準備しています。『たま音楽祭』は、手づくりで、皆さんに愛される素晴らしい音楽祭となるよう今後も進化、発展していきます。とにかく一度、多摩区の大型音楽祭『たま音楽祭』を楽しんでみてください。
 
  • 出演者プロフィール
●乙三.  <おっさん> (ポップス)


乙三.はホーンセクション含む9人編成のバンドです。ジャンルを問わない雑食の音楽性で、あなたの体を揺らします!毎月単独公演を実施、その他、各種イベントにも積極的に出演しています。これまでに、NHK『おかあさんといっしょ』『みんなのうた』へ出演。SMAP、山下智久、Kinki-Kids、Kis-My-Ft2等へ楽曲提供しています。


 
●KABUKI age <カブキアゲ> (ゴスペル・コーラス)


2014年結成。神奈川・東京を拠点に活動するゴスペル・コーラスグループです。美しいハーモニーとパワフルなコーラスが持ち味で、多くの市民音楽祭や自主企画ライブで歌っています。聴いてくださる方をHAPPYにしたい!と、日々精進♪♪一緒に手を叩いて楽しめる曲から、じっくりと聴いていただける曲まで、レパートリー豊富な私たちのステージを、どうぞ楽しんでくださいね!!


●洗足学園音楽大学声優アニメソングコース (アニメソングライヴ)


洗足学園音楽大学に2016年度開設された、アニメを中心とした芸術文化を学ぶコース。「声」の持つ魅力や表現力を高め、「声優」や「歌手」等の実現を目指しています。今回の公演では選抜メンバーが参戦!個性豊かなアニメソングの数々を歌い踊り、皆さんに幸せを届けます!

 


●New Lily Ensemble <ニューリリーアンサンブル> (ジャズ)

2012年に新百合ヶ丘で発足したワークショップ型ビッグバンドジャズ。「みんなで楽しくアンサンブル」「誰でも気軽に参加出来る場所」「音を通してコミュニケーションをする場所」「一緒に楽器を鳴らしてハーモニーをみんなで楽しむ」ことを一番大切にしている自由参加のグループです。今までに麻生音楽祭、たま音楽祭、かわさきJAZZ、しんゆり映画祭、ローグス祭り、アカシア夏祭り、介護施設訪問、アートフェスティバル、あさおSOUND&VISIONに出演。ニューリリィのサウンドを通して、聴いている方々の心に少しでも楽しい気持ちが届けば嬉しいです。


●My Favorite Things <マイフェイバリットシングス> (ポピュラーバンド)


「みんなの大好きな、お気に入りの音楽を一緒に演奏しよう!」
グループ代表の福田恵真の声掛けに応じた音楽仲間が集い結成された。とにかくメンバーのお気に入りの音楽を演奏するため、取り上げる楽曲はジャンルレスで多岐に渡る。「好きこそ物の上手なれ」という言葉にならい、何よりもメンバーが1番に楽しんで演奏する。

 

国府弘子スペシャルトリオ

あうんの呼吸で音の会話を繰り広げる「国府弘子スペシャルトリオ」は2021年に結成23年を迎える。日本人離れしたグルーヴィなベーシスト八尋洋一、若者たちに神ドラマーと慕われるイマジネイティブな岩瀬立飛。リーダー国府弘子はクラシックで磨いた極上の音色に、ジャズ、ロック、ブラジル音楽と豊富な音楽経験をブレンドした演奏で大人気のピアニスト。国府弘子2008年のアルバム『オラ!』2020年2月リリースの新作『ピアノ・パーティ』はこのトリオを中心で制作。新境地を開く。


●国府 弘子 <こくぶ ひろこ> (ピアニスト/作・編曲家)


数々の演奏経験を経てその音色にますます深い情感をたたえ、ジャンルを超越した共演者から熱いラブコールの絶えない人気ピアニスト国府弘子。国立音楽大学ピアノ科在学中にジャズに目覚め卒業後単身渡米、ジャズ界の重鎮バリー・ハリスに師事。帰国後1987年デビュー、ソロピアノでのコンサートから「国府弘子スペシャルトリオ」でのライブ、またオーケストラとの競演など幅広い活動を展開、音楽シーンをリードし続ける。温かく心に響くメロディーを創造する作曲家としても評価が高く、現在まで23枚のアルバムを国内外で発表。近作は音色の贅を極めたソロアルバム「ピアノ一丁!」、岩崎宏美×国府弘子のデュオアルバム「ピアノ・ソングス」など。川崎市市民文化大使、埼玉入間市文化創造施設アドバイザー、平成音楽大学、尚美学園大学客員教授。2019年秋に川崎市文化賞を受賞。
国府弘子オフィシャルホームページ http://kokubuhiroko.net

●八尋洋一 <やひろ よういち> (ベース)
10代をスペイン・カナリア諸島で過ごし、ラテン音楽に精通する。帰国後様々なバンドでライブ活動を展開。国府弘子バンドには1991年参加、以来、国府サウンドの要となっている。「スピック・アンド・スパン」「日野皓正エレクトリック・バンド」「大貫妙子」「中本マリ」「遠藤律子」他、参加バンドは多数。ブラジリアン、ラテン、ロック、ジャズ、フュージョンと幅広い分野のクリエイティブな演奏で人気を博している。身体ごとグルーブするプレイは聴衆を魅了する。

●岩瀬立飛 <いわせ たっぴ> (ドラム、パーカッション、作曲家)
4歳よりピアノをはじめ、14歳でドラムスに転向。1988年渡米しピーター・アースキンに師事。GROOVE SCHOOL OF MUSICで作編曲も学ぶ。帰国後、コナミの専属となり数多くの楽曲&CM制作に携わる。多数のミュージシャンのステージやレコーディングに参加。佐藤允彦、松岡直也、前田憲男などベテラン勢のバンドにも加入。エリックミヤシロEMビッグバンドのドラマーとして海外の一流プレイヤーとも数多く共演。国府弘子とは1999年から国内外のほとんどのステージを共にする。最近の活動としてジャズからオーケストラまで扱える作編曲家、ドラマーの配役である俳優の為の演奏指導、後進の指導やワークショップなど多岐に渡る。洗足音楽大学講師。

[My Post] Sereno Ensemble <セレーノ アンサンブル> (弦楽八重奏)


第1回たま音楽祭にて、カルテットsereno(セレーノ)として出演。そこから、編成を拡大しsereno Ensemble
として度々出演するなどたま音楽祭には馴染み深いグループとなっている。今回はカルテットのserenoメンバー、そして多方面で活躍する奏者たち4名を迎え、さらにパワーアップした音楽をお届けする。

ヴァイオリン:横山琴子、伊東翔太、神山里梨、門倉茜
ヴィオラ:野尻弥史矢、世川すみれ
チェロ:坂井武尊、篠原和仁
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