防疫対策を組み入れた新たな清掃基準で施設の安全・安心を実現 オフィス向けに「ニュースタンダードクリーニング」の提案を強化

イオンディライト株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長兼社長執行役員 グループCEO:濵田和成、以下、「当社」)は、2020年9月より商業施設を対象に提供している防疫対策を組み入れた清掃サービス「ニュースタンダードクリーニング」※1について、オフィス向けに提案を強化します。これにより2023年度までにオフィス向けサービスの売上を2019年度比で1.5倍に拡大することを目指します。
※1「ニュースタンダードクリーニング」の詳細については、2020 年 8 ⽉ 31 ⽇付「ウィズコロナ時代の新たな清掃基準でサービスを開始」をご参照ください
◆イオンディライト株式会社:https://www.aeondelight.co.jp/

当社では、2020年6⽉30⽇にイオン株式会社が制定した「イオン新型コロナウイルス防疫プロトコル」をふまえ、医療施設で提供してきた当社独自の衛生清掃のノウハウを活かした清掃手法「ニュースタンダードクリーニング」を構築し、12月には1,100名を超える防疫対策清掃の専門家を育成するまでに拡大してまいりました。
商業施設に比べ、オフィスでは一般的に限られたスペースの中で長時間過ごす上、設置される什器・備品が多く、それらを複数の人々が繰り返し触れることで、感染が広がりやすい状況となります。
当社ではATP(アデノシン三リン酸)測定※2により目に見えない汚染度を見える化し、「マテリアル別管理」として清掃面の素材や備品の使用方法ごとに異なる汚れの蓄積度合いや感染リスクを評価した上で、清掃手順や頻度、清掃資材について科学的根拠に基づく最適で効率的なプランを提案します。
※2 ATP(アデノシン三リン酸)検査・・・すべての生物の細胞内に存在するATPを酵素などと組み合わせて発光させ、その発光量(Relative Light Unit;RLU)を測定する方法。RLU値が大きいほど汚れが多いと判断される

当社は、「お客さま、地域社会の『環境価値』を創造し続けます。」を経営理念に掲げるファシリティマネジメント企業として、防疫対策を⼀時的な取り組みでなく継続的に実⾏していくことで、防疫が⽣活の⼀部となる社会を実現し、お客さま及び従業員の健康と⽣活を守り、地域社会に「安全・安⼼」な施設環境を提供してまいります。

 

 

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