神戸海洋博物館|ボトルシップ作品展 会いに行ける帆船

【ガラス瓶の中の大海原】『会いに行ける帆船』をテーマに、現在も就航中、もしくは保存・復元された姿を見ることができる帆船をボトルシップにした作品と、その製作過程をご紹介します。

神戸海洋博物館では、2021年7月21日(水)~8月29日(日)まで、「ボトルシップ作品展 会いに行ける帆船」を開催いたします。

神戸海洋博物館|ボトルシップ作品展 会いに行ける帆船神戸海洋博物館|ボトルシップ作品展 会いに行ける帆船

 
  • 展覧会概要
【会 期】2021年7月21日(水)~8月29日(日)
【会 場】神戸海洋博物館 2階企画展示室
【時 間】10:00~18:00(最終入館は17:30まで)
     ※7月24日~8月28日の毎週土曜日は夜間開館のため~20:00(最終入館は19:30まで)
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌平日休館)
【主 催】神戸海洋博物館
【協 力】神戸海洋博物館ボトルシップ愛好会
【観覧料】入館料のみ(大人900円 小人400円)
※その他、団体料金・割引等につきましては、当館HP(https://www.kobe-maritime-museum.com/ )よりご確認ください。

※本企画は新型コロナウイルス感染拡大の防止策を講じた上で開催いたします。
なお、感染症の今後の動向により、企画の内容を変更または、中止、延期する場合があります。また、館内の3つの密を避けるため、入館者数の制限をさせていただきます。詳しくは、当館HPにてご確認ください。
 
  • 展示内容
ガラス瓶の中の大海原
 ボトルシップは帆船が活躍していた19世紀の初頭、船乗りによって作り始められたと言われています。当時の船乗り達は長い航海の間海に閉ざされた船の中で、飲み干した酒瓶と船にある手近な材料だけでボトルシップを作ったようです。こうして出来上がったボトルシップは船から船へと港から港へと広まっていき、日本には大正時代の初期に伝わったと言われています。
 今回の展示では、『会いに行ける帆船』をテーマに、現在も就航中、もしくは保存・復元された姿を見ることができる帆船をボトルシップにした作品と、その製作過程をご紹介します。
 さあ、皆さんもガラス瓶の中の大海原へ出帆しましょう。
 
  • 神戸海洋博物館ボトルシップ愛好会
 神戸海洋博物館ボトルシップ愛好会は、1987年に神戸海洋博物館の開館と同時に発足し、海と帆船を愛するメンバ-で趣味としてボトルシップを楽しみつつ神戸海洋博物館と協力しボトルシップの啓蒙活動を行っています。主な活動は、月例会でのボトルシップ製作方法情報の交換、神戸海洋博物館での常設展示および作品展、子供達へのボトルシップ製作教室指導などです。
 
  • 関連イベント
夏休み子どもボトルシップ教室

開 催 日:2021年8月29日(日)
時   間:13時00分~16時00分(12時30分受付開始、途中休憩あり)
開催場所:神戸海洋博物館 1階講堂
対    象:小学生(3~6年生) ※保護者1名とあわせて2名1組とする
定    員:先着15組 ※定員に達し次第締切
参 加 費:1,000円 ※別途入館料が必要です
お 申 込:078-327-8983 2021年8月17日(火)締切 
     ※申込受付は電話のみ

※  マスクのご着用、消毒など感染症予防の対策にご協力をお願いいたします。

夏休み子どもボトルシップ教室夏休み子どもボトルシップ教室

 

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