fonfun、新中期経営計画「プロジェクトフェニックス」の全目標達成、2026年5月25日(月)第二次中期経営計画を発表予定
2026年3月期決算は、営業利益・経常利益・当期純利益・EBITDAの全てで創業来最高を更新。2026年5月25日月曜日18:00よりオンライン決算説明会を実施予定

株式会社fonfun(本社:東京都渋谷区、代表取締役:水口翼、東証スタンダード:2323)は、2026年5月15日に2026年3月期通期の決算を発表しました。これまで推進してまいりました新中期経営計画「プロジェクトフェニックス」において掲げた各目標について、すべての項目を達成いたしましたので、お知らせいたします。
当社は今回の新中期経営計画の達成を踏まえ、新たな成長フェーズ「第二次中期経営計画」を2026年5月25日(月)の発表を予定しております。
また、2026年5月25日(月)18時より2026年3月期通期オンライン決算説明会を開催いたします。
1. 新中期経営計画「プロジェクトフェニックス」の全目標の達成
2. 第二次中期経営計画
3. 2026年3月期通期オンライン決算説明会
1. 新中期経営計画「プロジェクトフェニックス」の全目標の達成
新中期経営計画の全目標を完遂
約3年前、スタンダード市場の上場維持基準適合という大きな課題に直面していたfonfunを再生すべくTOBを実行し、2026年3月期を最終年度とする新中期経営計画を策定しました。以来、累計約10件のM&Aを戦略的に遂行し、市場からも高い評価をいただいた結果、「連結売上高20億円」「EBITDA4億円」「エンジニア100名」「時価総額100億円」という全ての経営目標を、計画通り達成することができました。

創業来最高益の更新と組織基盤の拡充
収益構造においては、既存事業の再編とM&Aを通じ、ストック・リカーリング型(継続課金)モデルへの転換を徹底しました。あわせて業務・利益改善を継続した結果、26年3月期は営業・経常・当期純利益の全ての指標において、1997年の創業以来、過去最高益を達成しました。また、再生着手時に30名だった組織も、現在は連結約300名体制へと拡大し、当社の飛躍を支える強固な体制を構築しています。

2.第二次中期経営計画
再生から成長へ、新中期経営計画は第二フェーズへ。
社名の由来である「鳳凰(フェニックス)」のように、上場企業としての再起を期した再生プロジェクトは、第一フェーズを終え、持続的な「成長」を描く第二のステージへと歩みを進めます。さらなる高みを目指すfonfunの飛躍に、ぜひご期待ください。「第二次中期経営計画」では、第一フェーズで培った収益基盤、事業ポートフォリオおよび成長投資の成果を踏まえ、当社グループのさらなる飛躍に向けた具体的な方針を示す予定です。
詳細につきましては、決定次第、速やかにお知らせいたします。
3. 2026年3月期通期オンライン決算説明会
決算発表に伴い2026年5月25日(月)18:00より2026年3月期通期オンライン決算説明会を開催いたします。
株主・個人投資家の皆様を含むどなたでもご参加いただけます。

開催概要

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開催日時 |
2026年5月25日(月)18:00~ |
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開催方法 |
ウェビナー形式(Youtube)によるライブ配信 |
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登壇者 |
代表取締役社長 水口 翼 |
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参加費 |
無料 |
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参加方法 |
以下のYouTubeアカウントより配信予定です。 |
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事前質問 |
事前質問も募集いたしますのでご質問がございましたら、当社コーポレートサイトの登録フォームよりお寄せください。 |
株式会社fonfun(東証スタンダード:2323)
会社名: 株式会社fonfun
代表者名: 代表取締役 水口 翼
本社: 東京都渋谷区笹塚2-1-6 JMFビル笹塚01 6階
設立: 1997年3月3日
1997年に設立、東京都渋谷区に本社を置くテックカンパニー。「テクノロジーで社会をもっとスマートに」をミッションに掲げ、SaaSプロダクトやソフトウェア開発・技術アウトソーシングによる企業のDX支援を提供する。2023年にサイブリッジグループによるTOBで新経営体制となり、新たに掲げた新中期経営計画ではM&A戦略を中心に据え、約2年半で11件の買収を実行し、業績は約3倍、株価も約8倍(TOB時と2025年1月下旬比較)となっている。従業員とその子どもに自社株を無償譲渡する株式報酬策など異例な取り組みが注目されている。
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