提携整備工場とナルネットを繋ぐオンライン統合管理システム「momoCan」を始動

自動車メンテナンス受託管理のリーディング・プレイヤーである株式会社ナルネットコミュニケーションズ(本社:愛知県春日井市、代表取締役社長:鈴木隆志、以下「ナルネットコミュニケーションズ」)は、提携整備工場と弊社の様々な業務を効率化するための統合管理システム「momoCan」を開発し、一部の機能を本年6月27日より稼働します。
クラウドコンピューティングで構築された「momoCan」は、ヒトのMobilityとモノのMobilityの多様なサービスをつなげていくことが出来る(Can)オンラインシステムです。稼働開始時は請求業務のオンライン化を実施します。その後、提携整備工場にとって役立つ様々な機能を追加し、提携整備工場の困りごとを先回りして解決することにより大幅な業務効率向上を図ります。

 


■momoCan導入スケジュール
整備請求、点検予定管理、契約内容管理
・2022年6月27日_一部の提携整備工場でテスト開始
・2022年8月~9月_全国提携整備工場で本格導入

■momoCanの将来構想
下記のようなさまざまな機能を順次実装し、提携整備工場のプラットフォームとします。

・マッチング機能
人、場所、設備、機器などクルマのメンテナンスに必要なリソースを工場間や企業間でマッチングし、急な整備や不足するリソースを相互サポートします。

・リース車両管理機能
⾞両情報を⼀元管理。正しい情報を手間なく閲覧できる環境を構築します。


・困りごと窓口機能
高度整備情報の提供や人材紹介など、整備工場を働きやすい環境にするためのサポートを提供します。

・コネクティングサービス機能
蓄積されたメンテナンスデータと、現在のクルマの状況を比較。適切なタイミングで適切なメンテナンスを実施し、クルマの故障を予防します。

・コンテンツ配信機能
モビリティ業界の変革を乗り切るための情報を動画、音声、テキストなどさまざまな形で提供。提携企業とのセミナーやスクールも開催します。

 

■株式会社ナルネットコミュニケーションズについて


ナルネットコミュニケーションズは、愛知県を本拠地とする⾃動⾞メンテナンス受託管理会社です。1978年「⽇本オートリース」として誕⽣後、徐々に事業を拡⼤し、オートリース会社に対する⾞両管理・メンテナンスや残価保証、個⼈向けリース商品の企画・提案、⾞両買取などを実施しています。

全国約10,000カ所の提携⼯場に管理⾞両のメンテナンスを委託、本社で⾞両情報を⼀元的に管理し、効率的なデータ収集や顧客対応を実施しています。少ない⼊庫回数で充分なサービスを⾏うことで⾞両稼働率を向上させ、⾃動⾞ユーザーの利便性を⾼めるほか、独⾃の整備データベースに蓄積した整備記録に基づくメンテナンス料算出を⾏うことで整備⼯場の業務効率化を⽀援しています。

 

会社名:株式会社 ナルネットコミュニケーションズ
代表者:代表取締役社長 鈴木隆志
所在地:愛知県春日井市下市場町5丁目1番地16
事業内容:自動車のメンテナンス管理・自動車のリース・残価保証・車両買取・オークション代行
設立日:1978年7月5日(会社設立時の社名:日本オートリース株式会社)
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