2020年緊急事態宣言でユーザー急増、年間ダウンロード前年比2.1倍に|アプリ「集中」「継続する技術」

おうち時間の増加で生じた 「テレワークの生産性が低い」 「宅トレが続かない」といった悩みを解決

アプリ開発ベンチャーbondavi(本社:神奈川県、代表取締役:戸田大介)がリリースした、集中力を高めるアプリ 「集中」 と、三日坊主を克服するアプリ 「継続する技術」 の2020年年間合計ダウンロード数が991,487となり、前年比213%を記録しました。
背景にはテレワークやおうち時間の増加があると考えられ、一度目の緊急事態宣言が発令されていた昨年4,5月のダウンロード数を直前の2ヶ月と比較すると、「集中」は23%、「継続する技術」 は51%の増加が見られました。(表1)
自宅で過ごさなければならないという状況下で、これらのアプリがテレワーク、資格取得、ダイエットなど、様々なことに活用され、反響を得ています。

 

表1:2020年緊急事態宣言発令前後のアプリダウンロード数比較表1:2020年緊急事態宣言発令前後のアプリダウンロード数比較

アプリ 「集中」 と 「継続する技術」 それぞれのダウンロード数

昨年の年間ダウンロード数は、アプリ 「集中」 が約66万、アプリ 「継続する技術」 が約32万で、前年比261%、155%と、どちらも成長が見られました。
 

 「家ではやる気がでない」 という悩みと共にアプリ 「集中」 の利用が拡大
コロナ禍で、テレワークをする社会人、自宅で勉強しなければならない学生が急増。それと共に 「家ではやる気が出ない」  「集中して作業ができない」 と感じる人が増加し、 集中力を高められるアプリ 「集中」 の利用が拡大しました。
App Storeで 「勉強」  「集中」  「やる気」 と検索すると一番上に表示される本アプリは、「アプリでやる気を高めたい」という多くのユーザーの目に留まったと考えられます。
昨年実施したユーザーアンケートでは、「仕事の生産性がとても上がった」 「やや上がった」という社会人が88.1%と、高い成果を示す結果となりました。  
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000066061.html

テレワークや在宅の勉強に集中できる理由
アプリ 「集中」 は、以下の方法で「疲れる前に休憩する」 というルーティンを繰り返すことで、集中力を高め、持続させることが可能です。
・最初に仕事や勉強の制限時間を設定し、時間が来ると通知
・疲れに合わせて休憩時間を 1分、5分、10分から選び、しっかり休む
・作業後に集中度合いを記録

作業前に制限時間を設定。終わったら集中度合いを記録作業前に制限時間を設定。終わったら集中度合いを記録


機能性や、広告が一切ないシンプルなデザインを評価してくださる声が多く、App Storeのユーザー評価 (4.3万件) は4.9/5と大変好評です。

アプリ名:集中
リリース日:2018年5月31日  価格:無料       
画像素材:https://www.dropbox.com/sh/c53c6tfs7pa87pq/AAC65vmLpvscGJOe0osXUm1Ha?dl=0

ダイエット、資格取得…おうち時間の新しい目標を立てる人にはアプリ 「継続する技術」 が好評
コロナ禍で外出自粛が要請され、おうち時間が増えたことで、筋トレ・ダイエット・資格取得など、新たに目標を立てる人が続出しました。
App Store検索 「目標」 「継続」 で一番上に表示される本アプリは、「何か新しい目標を立てたい」 と思い立ったユーザーの目を捉えたと考えられます。

30日間継続できた人は月7,000人以上30日間継続できた人は月7,000人以上

アプリ 「継続する技術」 のユーザーは、以下のような行動を30日間続けることに成功しています。
・運動(腹筋30回、プランク30秒、ランニング、ダンスの練習、ラジオ体操など)
・勉強(英語で日記を書く、中国語学習、テスト・TOEIC・簿記の勉強など)
・その他(ピアノ練習、10分読書、100円貯金、タバコを吸わないなど)

アプリ 「継続する技術」 で目標を習慣化できる理由
アプリ 「継続する技術」 は、以下の特徴から目標を習慣化することが可能です。
・忙しくても、モチベーションが下がっても、どんな状況でも継続しやすい目標を設定
・その日の目標を達成できたらワンタップするだけ
・ワンタップするとユニークな褒め言葉でユーザーを鼓舞

アプリ名:継続する技術
リリース日:2016年6月19日  価格:無料       
画像素材  : https://www.dropbox.com/sh/4f3dpdqr5jc4inm/AACNfkjhHyM7vXj6qCplMNOda?dl=0&lst=

今後も多くのユーザーのお役に立てるよう、地道にアップデートを重ねていきます。

会社情報・ご連絡先
会社:bondavi株式会社  神奈川県横浜市青葉区荏田西1丁目12番地39
代表取締役:戸田 大介 (とだ だいすけ)
HP:https://www.bondavi.jp
広告代理店での「データ分析」の経験を基に代表が創業。客観的なデータとユーザーの声から「人間のリアルな心理」を捉え、ポジティブな行動が自然に起きるアプリの開発に取り組んでいる。
https://prtimes.jp/story/detail/zrPVL9HRWWB
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