デザインプラットフォームのCanva、ユーザーのニーズに応え、日本語フォントを新たに174種類追加、計309種類が利用可能に。

〜日本の「デザインの民主化」を目指すローカライゼーション施策進行中〜

すべての人がデザインを自由に楽しむことができるよう支援するデザインプラットフォーム「Canva(キャンバ)」(Canva Pty Ltd 本社:オーストラリア・シドニー、CEO:メラニー・パーキンス)は、日本ユーザーからのリクエスト第一位の「日本語フォントの種類」(*)について、新たに174種類の日本語フォントを公開しました。これにより、合計で309種類の日本語フォントがCanva上で利用可能となりました。Canva日本チームでは、引き続きより日本ユーザーのニーズに合ったサービス改良に取り組んでまいります。
Canva公式リンク:https://www.canva.com/

デザインプラットフォームのCanva、ユーザーのニーズに応え、日本語フォントを新たに174種類追加、計309種類が利用可能に。デザインプラットフォームのCanva、ユーザーのニーズに応え、日本語フォントを新たに174種類追加、計309種類が利用可能に。


アルファベットと互換性のない日本語の文字フォントは、多くの外資系サービスが直面する壁ですが、Canva Japanでは2020年から始動したローカライゼーション強化施策の中で、日本語フォントの種類の拡充に取り組んでまいりました。

そしてこのたび、6月にはモトヤフォントから64種類、8月にはフォントワークスより110種類の日本語フォントを公開しました。これにより、合計で309種類の日本語フォントが新たにCanva上で利用可能となりました。

今回の日本語フォント拡充の取り組みは、ユーザーがCanvaを使う上で充実を求める内容に応える形となりました。日本のCanvaユーザー1800人を対象にしたアンケート調査では、「頻繁に使う素材」また「さらに多くの種類を求める素材」として上位に選んだものが日本語フォントでした。

Canva新規日本語フォント一例Canva新規日本語フォント一例


デザインプラットフォームとして成長を続けるCanvaでは、ユーザーの幅広いデザインのニーズに対応できるよう、様々なフォントブランドを集め、引き続き素材拡充に努めていきます。

日本の「デザインの民主化」を目指す
Canvaは、フリーランサーや個人の利用を中心に、ユーザー数を伸ばしており、「日本の人、ひとりひとりがデザインの力で輝く」というミッションに対し着実に成長を続けております。

ただし、非デザイナーの一個人がひとりで作業をできるようになることがCanvaの目指すところではありません。Canvaはデザイン作りにおいて発生するデザイナーと他チームとのコミュニケーションも革新していきます。

例えば、現在一般的な作業工程とされている、ファイル便などを通じたオンラインとオフラインを行き来するデザイン共有には、多くの不便さがつきまといます。より生産性を高めチーム内の共同作業を円滑に進めるため、Canvaにはクラウド上のデザインプラットフォームならではの多くのチーム向け機能があります。

また、7月にCanva Pro(有料プラン)のメニュー改訂があり、Canva Proを1アカウントご購入いただくと、5人までのチームが作れるようになりました。こうした機能や使い方について、より多くのユーザーに知ってもらい活用されるようなオウンドメディアでのコンテンツ拡大にも取り組んでいます。
Canva Proプランの詳細はこちら:
https://www.canva.com/ja_jp/pro/

Canvaは、「Empower the World to Design(世界中にデザインの力を与える)」を掲げ、今まで専門領域であったデザイン作りの民主化を目指し、デザイナーもマーケターも巻き込んだ、みんなでデザインを通じて輝ける世界を作っていきます。

(*) 2021年7月22日〜8月2日Canva日本ユーザー全国男女1800人を対象にしたオンライン調査による

Canvaについて
2012年にオーストラリアのシドニーで創業したCanva Pty Ltdは、「全ての人がどこからでもデザインで輝けるようにすること」をミッションに、オンラインのグラフィックデザインおよび印刷サービスを展開。世界中にユーザー層を拡げ、2021年4月現在で月間5700万人のアクティブユーザーを有しています。日本では2017年よりサービス開始。2020年5月からは日本チームを立ち上げ、日本のユーザー向けのテンプレートやコンテンツを急速に拡大中。日本人による細やかなローカライゼーションにより、急速にユーザー数を増やしています。

Canvaは、Webブラウザー上からクラウドで操作できるため、PCおよびスマートフォンやタブレット(iOS、Android OS)のいずれのプラットフォームでも、シームレスにデザインを編集することができます。作成したデザインは無料で商用利用することができ、日本語のフォントも豊富に揃っているため、プロ品質のマーケティング素材やブランディング素材を誰でも簡単に作成できるのが特徴です(一部有料の機能や素材もあります)。

日本語フォント提供元
モトヤフォント
https://www.motoyafont.jp/
フォントワークス
https://fontworks.co.jp/
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