長野県発!ワインを広げるお手伝い ワイン分注機「Vinoark」を展示会にてご紹介します!
製品イメージ
ワイナリーやインポーターは、お客さまにワインを選んでいただく際に試飲を実施することが多くあります。コロナ禍において対面での試飲をすることが難しくなり、ワインを小分けにして配送する試みもされています。しかし、小分けにする際に、こぼれてしまったり、空気が入ってしまいワインが酸化してしまったり、健全な味わいのワインをお届けすることに難しさを感じているとの声をいただきました。
6月22日より東京ビッグサイトにて開催される「国際 食品商談Week」でご紹介するワイン分注機「Vinoark」は、誰でも簡単に、ワインが空気に触れない状態で小分けにできる製品です。コンパクトなので様々な場所で使いやすい仕様となっています。
【製品特長】
1. ワインを空気に触れさせることなく、決められた量に簡単小分け
充填の様子
分注先の小分け容器にアルゴンガスまたは窒素ガスを注入してからワインを充填します。同時に分注元のボトルにもガスを注入するため、分注先の小分け容器・分注元のボトル、どちらのワインも空気に触れません。分注量は20g〜999gの間を1g単位で設定可能。毎秒10gで充填でき、操作もシンプルです。
2. 小型ガスボンベを本体に収納でき、コンパクトで使いやすい設計
コンパクトなサイズなので、机の上で使用することも可能。大型のアルゴンガスまたは窒素ガスのボンベと繋ぐこともできますが、小型のボンベなら本体に収納できるので様々な場所で使用できます。
3. 口径の小さいパウチ容器にも小分け可能
高さ100mm〜220mmの瓶やパウチ容器に充填できます。軽量で配送がしやすいパウチ容器は口径が小さく分注が難しいのですが、「Vinoark」では簡単に分注することが可能です。
■展示会出展情報
2022年6月22日〜24日の3日間、東京ビッグサイトで行われる「国際 食品商談Week ワイン・酒EXPO」(主催:RX Japan株式会社)にて、「Vinoark」を出展いたします。先行導入からのフィードバックを経て、より使いやすくなった「Vinoark」をご紹介しておりますので、ぜひブースにお立ち寄りください。
国際 食品商談Week URL : https://www.jfex.jp/ja-jp/about/wine.html (小間番号:7-15)

商品名 | ワイン分注機「Vinoark」 |
品番 | WD-11FK0 |
色相 | ブラック |
製品サイズ | 幅340×奥行310×高さ650mm |
質量 | 18.5kg(ガスボンベを含まない) |
電源/消費電力 | 100V/20W |
希望小売価格 | オープン価格 |
対応サイズ | 【分注元(ボトル)】 最小サイズ 高さ250mm 最大サイズ 高さ400mm(一升瓶) ※ボトルの幅は100mmまで対応可能 【分注先】 最小サイズ 高さ100mm 最大サイズ 高さ220mm |
分注量 | 20g〜999g(1g単位で設定可能) |
充填速度 | 毎秒10g ※充填前に充填先容器にガスを吹き込み、充填後に再度ガスを吹き込みます。 上記にはガスを充填する時間は含まれません。 |
使用ガス | アルゴンガスまたは窒素ガス ※どちらも食品に使用されて問題のないものです。 |
充填できる液体 | ワインだけでなく、日本酒やウイスキーなど炭酸を含まない液体の分注が可能 |
原産国 | 日本(長野県千曲市) |
■デザイン・メンテナンス
本体
■ワインの専門家が監修!
【小原陽子氏 Vinicuest代表、WSET Diploma、マスター・オブ・ワイン研修生】
監修の小原陽子氏
コロナ禍によるワイン業界の悩みや苦労に心を痛めた小原氏より、「変わりゆくワイン業界においてポストコロナの時代まで役立つ製品を」として分注機をご提案いただいたことから、「Vinoark」の開発は始まりました。小原氏には、ワインに関する知識を余すことなく提供いただき、製品のコンセプトや機能のほか、小分けにされたワインのテイスティングを含む品質チェックまでを監修していただきました。「Vinoark」は小原氏が認めた品質を体現しており、安心して分注を行うことができる製品です。
■導入先イメージ/導入例
「Vinoark」はワイナリーの試飲、インポーターの試飲配布だけでなく、オンラインで実施するワインスクールやワインイベントなどにもお使いいただけます。先行導入されている2つの事例をご紹介します。
1. ナガノワインフェスin長野 2022
ナガノワインフェス
参加されたワイナリー了承のもと、「GI長野」に認定された12種類のワインをアルミパウチ容器に小分けにして参加者へ発送しました。
2. 株式会社飯田様
株式会社飯田様 クリーンルーム
使用時の問題点をフィードバックいただくなど、よりよい製品作りにもご協力をいただいています。
■商品紹介ページURL
https://www.mkseiko.co.jp/news/20220426/333.html
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