自治体Instagram広報の内製化プログラム「TSUNAGU(つなぐ)」提供開始──“担当者が代わっても止まらない発信”を庁内に。船橋市役所の研修では満足度100%

鋸南町役場・千葉県広報研究会での研修実績をもとに開発。発信コンセプトや運用ルールを「書類」として納品し、担当者が異動しても止まらない発信づくりを。対面は千葉県内全54市町村、オンラインは全国対応。

株式会社グラヴィティPR

千葉県千葉市の広報PR代行会社・株式会社グラヴィティPR(代表取締役:山田佳奈恵)は、自治体・公共団体向けのInstagram広報内製化プログラム「TSUNAGU(つなぐ)」の提供を2026年8月26日(水)より開始しました。

①基礎研修、②アカウント初期設計、③月次コンサルティングの3STEPで、投稿の「代行」ではなく、担当者が代わっても止まらない発信の仕組みを庁内に構築します。

対面では千葉県内全54市町村、オンラインでは全国の自治体に対応します。

◆背景:自治体SNS広報の課題は「属人化」と「外注依存」

InstagramをはじめとするSNSは、いまや自治体の情報発信・シティプロモーションに欠かせないチャネルです。一方で自治体広報の現場では、担当職員の異動のたびに発信ルールや世界観が引き継がれず、更新が止まるという「属人化」の課題が繰り返されています。

原因は担当者のセンスや熱量ではなく、判断基準と運用ルールが文書として庁内に残っていないことにあります。また、投稿制作を外部の制作会社に委託しても、ノウハウは委託先に蓄積され、毎年度の委託予算と引き継ぎの負担は残り続けます。

グラヴィティPRはこれまで、鋸南町役場(2024年11月)、千葉県広報研究会(2025年4月)、船橋市役所(2026年8月)でSNS広報研修を実施し、受講後アンケートでいずれも高い評価をいただいてきました。「TSUNAGU」は、これらの研修で得た現場の声と成果をもとに、研修から仕組みづくり・伴走までをひとつのパッケージにした新サービスです。

鋸南町役場での職員向け広報研修
船橋市役所 商工振興課でのInstagram研修

◆「TSUNAGU(つなぐ)」とは──投稿の“代行”ではなく“内製化”

TSUNAGUは、自治体のInstagram運用を職員自身が回せるようにする内製化プログラムです。

名称には3つの「つなぐ」の意味を込めました。

人を“つなぐ”

担当者が異動しても引き継げる仕組みをつくる

投稿を“つなぐ”

発信の目的と世界観を決め、迷わず続けられる運用ルールを整える

住民と“つなぐ”

必要な人に届く発信で、自治体と住民の距離を縮める

プログラムは次の3STEPで構成され、STEP①(研修1回のみ)からの導入も可能です。

STEP①

基礎研修

その自治体の実際のアカウント画面を教材にした実践研修。

事前打ち合わせをもとにしたオーダーメイド資料と、投稿計画づくりのワークショップ付き。

研修資料・3ヶ月の投稿計画・InstagramとCapCutの操作手順書は、受講特典としてすべて進呈。

STEP②

アカウント初期設計

発信コンセプト設計・ハッシュタグ設計・投稿テンプレート制作・固定3投稿の制作、運用ルール(更新頻度・役割分担等)の策定を約1ヶ月で行い、すべて「書類」で納品。

STEP③

月次コンサルティング

毎月60分のオンラインミーティングで、ふり返り・翌月の計画立案・最新トレンド共有を伴走支援。

担当者交代時の引き継ぎもサポート。

最大の特長は、発信コンセプト・投稿テンプレート・運用ルール・KPIをすべて「書類」として庁内に納品することです。

「誰がやっても同じ品質で発信できる型」が残るため、担当者が交代しても発信活動が止まりません。

自治体ごとの課題に合わせて毎回オーダーメイドで作成
基礎操作から投稿計画づくりまでを構成

◆導入実績①:船橋市役所──満足度・わかりやすさ・役立ち度すべて100%

2026年8月13日、千葉県船橋市役所 商工振興課にて、シティプロモーションに携わる職員7名を対象にInstagram活用基礎研修を実施しました。基本操作から投稿計画づくりまでを1日で行う参加型の構成で、受講後アンケート(回答7名・回収率100%)では、全体満足度・説明のわかりやすさ・業務へのお役立ち度の3項目すべてで100%という評価をいただきました。

さらに、85.7%が「1週間以内に研修内容を実践したい」と回答。座学で終わらず、翌日から現場が動き出す研修であることを裏づける結果となりました。

船橋市役所 商工振興課でのInstagram研修の様子(2026年8月13日)。実際のアカウントを教材にワークショップ形式で実施

・受講者の声(受講後アンケートより抜粋)

  • 「『世界観を統一する』『配信曜日を決める』このキーワードが心に残りました。無理なく継続することが重要で、仕組みを整えることが大切だと思いました」(30代・イベント/観光ご担当)

  • 「戦略的な投稿方法について知ることができ大変為になりました。意味を持たせながら投稿をしていきたい」(20代・スポーツご担当)

  • 「導入部分など、知識があまりない者でも大変参考になりました」(40代・管理職)

◆導入実績②:鋸南町役場──63名の職員が参加、お役立ち度91%

2024年11月18日には、千葉日報デジタルと連携し、千葉県安房郡鋸南町役場にて全職員向けの広報研修「SNSを活用した広報活動」を実施しました。20代から60代以上まで63名の職員が参加し、SNSの基礎知識から他自治体の成功事例までを座学とワークショップで学びました。

受講後アンケートでは、業務へのお役立ち度91%・説明のわかりやすさ91%・全体満足度86%と、規模の大きな全庁向け研修でも高い評価をいただきました。

鋸南町役場での職員向け広報研修の様子(2024年11月18日)

・受講者の声(受講後アンケートより抜粋)

  • 「これまで自分の課ではSNSなどの広報を活用していなかったが、工夫して発信してみたくなった」

  • 「町民の方にもっとわかりやすい情報発信をしていきたいと思った」

  • 「自分が思っているより、SNSの発信でいろんな工夫ができると分かった」

  • 「ターゲットにあわせたSNSの選定や発信が必要と感じた」

◆導入実績③:千葉県広報研究会──経営者・広報担当者24名が受講、お役立ち度95%

2025年4月24日には、千葉日報グループが運営する千葉県広報研究会にて、県内の経営者・広報担当者24名を対象にInstagram活用セミナー「SNS集客の新常識!知らないと100倍差が付くInstagram活用術」を開催しました。

最新トレンドやAIを活用した投稿作成など実践的な内容に、「実際のデータや体験談が参考になった」といった声が寄せられ、受講後アンケートではお役立ち度95%・わかりやすさ87%・満足度87%という結果でした。

千葉県広報研究会でのInstagram活用セミナーの様子(2025年4月24日)

◆導入の流れ──最短1ヶ月で研修実施、無料相談も受付中

お問い合わせから最短1ヶ月で研修を実施できます。

導入を検討する自治体・団体のご担当者さま向けに、60分のオンライン無料相談を実施しており、現在のアカウントの状況確認と課題整理を行ったうえで、予算要求にそのままお使いいただける概算書を無料でご提供します。

お見積書・概算書のみのご依頼も歓迎しています。

【無料相談はこちら】

https://timerex.net/s/gravity_pr_60/b06e6460

◆よくあるご質問

Q. 研修だけの単発依頼はできますか?

A. 可能です。STEP①基礎研修のみの単発導入から承っています。

Q. 「内製化」とはどのような状態を指しますか?

A. 外部委託を続けるのではなく、判断基準・運用ルール・投稿テンプレートが書類として庁内に残り、担当者が交代しても職員自身で運用を続けられる状態を指します。

Q. 自治体以外でも依頼できますか?

A. はい。観光協会・商工会議所・商工会・スポーツ団体・中小企業など、「担当者が代わっても続く発信の仕組み」を必要とする組織であればお受けしています。

Q. 千葉県外でも導入できますか?

A. 対面での研修・打ち合わせは千葉県内全54市町村、オンラインでは全国に対応しています。

半日開催や複数課合同、近隣自治体との共催もご相談いただけます。

◆代表コメント:千葉県内54市町村に「通える距離」で伴走する

私は千葉県市原市で生まれ育ち、千葉の魅力が十分に伝わりきらないもどかしさをずっと感じてきました。自治体のSNS支援の多くは都市部の代理店による遠隔・代行型ですが、代行では担当者が代わった瞬間にノウハウが失われてしまいます。
TSUNAGUは、一過性の代行ではなく、地元の自治体に「発信する力」そのものを残すためのプログラムです。千葉に本社を置き、県内全54市町村へ対面で足を運べる広報の専門家として、発信が続く仕組みづくりに伴走してまいります。

株式会社グラヴィティPR 代表取締役 山田佳奈恵

◆今後について

グラヴィティPRは「千葉県でSNS広報の研修といえばグラヴィティPR」と選んでいただける存在を目指し、まずは千葉県内の自治体・公共団体への導入を進めます。

あわせてオンラインでの全国対応、Instagram以外のSNSとの役割分担設計など、自治体広報の内製化支援を段階的に拡充してまいります。

◆「TSUNAGU(つなぐ)」サービス概要

サービス名

自治体Instagram広報 内製化プログラム「TSUNAGU(つなぐ)」

提供開始日

2026年8月26日(水)

提供対象

自治体・公共団体(課単位5名〜全職員向けまで対応)。観光協会・商工会議所・商工会・スポーツ団体・中小企業などの団体も相談可

内容

STEP①基礎研修(1日4時間・10万円〜、研修資料・3ヶ月の投稿計画・Instagram/CapCut操作手順書の特典付き)

STEP②アカウント初期設計(20万円〜)

STEP③月次コンサルティング(月5万円〜)※税別・個別見積もり

対応エリア

対面:千葉県内全54市町村

オンライン:全国

TSUNAGUサイト

https://gravity-g.com/tsunagu/jichitai/

無料相談(60分)

https://timerex.net/s/gravity_pr_60/b06e6460

◆代表プロフィール

山田佳奈恵(やまだかなえ)

株式会社グラヴィティPR 代表取締役

千葉県市原市出身/千葉市在住。新卒で農林漁業金融公庫(現:株式会社日本政策金融公庫)に入庫し、2年目より広報に配属。情報誌「アグリフードサポート」の副編集長や社内報「Wa」の立ち上げに携わり、全国各地の融資先取材に奔走する。
2012年に個人事業主として独立し、2014年株式会社グラヴィティ設立(2025年にグラヴィティPRへ社名変更)。

広報PR支援70社以上、延べメディア露出500件以上。日本テレビ、テレビ朝日、NHK、読売新聞、朝日新聞、日本経済新聞、Yahoo!ニューストップなどでの露出実績を持つ。

認知拡大・ブランディング・採用広報・インナー広報まで多角的に支援。広報ご担当者と二人三脚で進める伴走型の支援を得意とする。自治体・企業向けの研修も多数担当。

地方創生メディア「Made In Local」による「千葉を代表する企業100選」(2025-2026)選出。2025年、千葉県「“社員いきいき!元気な会社”宣言企業」登録。

◆会社概要

【会社名】株式会社グラヴィティPR

【所在地】〒260-0013
千葉県千葉市中央区中央3丁目9-9 エレル千葉中央ビル3階

【代表者】山田佳奈恵

【設立】2014年3月10日

【事業内容】

広報PRの企画戦略と代行サポートおよびコンサルティング

各種研修・セミナーの企画運営

【HP】https://gravity-g.com/

【取引銀行】千葉興業銀行 千葉支店

◆本件のお問い合わせ先

株式会社グラヴィティPR 山田/西野

TEL:043-400-3434/090-4433-9489

E-Mail:pr@gravity-g.com

※本プレスリリースに記載の情報は発表日現在のものです。

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会社概要

株式会社グラヴィティPR

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URL
http://gravity-g.com/
業種
サービス業
本社所在地
千葉県千葉市中央区中央3丁目9-9 エレル千葉中央ビル3階
電話番号
043-400-3434
代表者名
山田佳奈恵
上場
未上場
資本金
-
設立
2014年03月