ファーウェイ・ジャパン、第10回サイエンス・インカレを支援、企業賞を授与

2月28日(日)13時

華為技術日本株式会社(以下、ファーウェイ・ジャパン)は、ファーウェイが世界各国で取り組むICT人材育成の一環として文部科学省主催第10回「サイエンス・インカレ」を支援し、2月28日に横浜国立大学理工学部機械・材料・海洋系学科 山口拓真さんの空飛ぶクルマ胴体形状の研究:「高い空力性能を有する胴体形状とは!?空飛ぶクルマや超音速旅客機の実現に向けて」に関する研究に、サイエンス・インカレ・コンソーシアム参加企業賞「ファーウェイ賞」を授与しました。
 

​ 受賞研究は、横浜国立大学理工学部機械・材料・海洋系学科 山口拓真さんの「高い空力性能を有する胴体形状とは!?空飛ぶクルマや超音速旅客機の実現に向けて」​ 受賞研究は、横浜国立大学理工学部機械・材料・海洋系学科 山口拓真さんの「高い空力性能を有する胴体形状とは!?空飛ぶクルマや超音速旅客機の実現に向けて」


今年で10回目となる同大会では、日本全国から参加した学生団体40組が研究の成果を披露しました。ファーウェイは2015年から7年連続で同大会に支援するとともに、新規性、実用性、グローバルに活躍できるコミュニケーション力を基準として選出する「ファーウェイ賞」を授与しています。

世界170か国以上でICTソリューションを提供するファーウェイは、毎年売上高の10%以上を研究開発に投資し、各国の優れた人材、パートナー企業とともに顧客の課題解決につながるイノベーションに取り組んでいます。同時に責任ある企業市民として、ファーウェイ社内の研修機関であるファーウェイ・ユニバーシティと世界45か所に設置するトレーニング・センターを中心に地域のICT人材育成に取り組むほか、日本では2012年から継続する新卒の定期採用や「サイエンス・インカレ」への支援や、日本を含む世界130か国から8,774人(2020年度は103ヶ国3,001名学生をオンラインより参加)以上の学生が参加するファーウェイ本社(中国・深圳)でのICT研修プログラム「Seeds for the Future」などを通じて、人を起点とした地域社会への貢献を進めています。

<ご参考>
サイエンス・インカレについて
学生の能力・研究意欲を高めるとともに、課題設定能力、課題探究能力、プレゼンテーション能力等を備えた創造性豊かな科学技術人材を育成することを目的に2012年2月より文部科学省の主催及び協賛企業・団体の協力により実施されています。全国の科学技術分野を学ぶ学部生が研究を発表し、優れた発表には文部科学大臣賞や企業賞が授与されます。
今年の第10回サイエンス・インカレでは日本全国から参加した学生40組が研究の成果を披露しました。詳しくは文部科学省サイエンス・インカレのホームページをご参照ください。
サイエンス・インカレサイト:https://science-i.mext.go.jp/


ファーウェイ賞 受賞研究および選考理由

受賞研究: 14番 横浜国立大学理工学部機械・材料・海洋系学科 山口拓真さん
「高い空力性能を有する胴体形状とは!?空飛ぶクルマや超音速旅客機の実現に向けて」

選考理由: 空中輸送が近い将来に大きな産業になると思われます。それを実現するため、基礎的な空気動力など研究が必要不可欠になります、従ってこの研究を通して最も重要な胴体形状分析を行うことで、将来に大きな役割を担うと思われます。

要約集がサイエンス・インカレのホームページにアップされておりますのでご参照下さい。
https://science-i.mext.go.jp/#report

ファーウェイ・ジャパン企業広報部
コーポレートサイト:https://www.huawei.com/jp
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